全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1107カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1073カ所ですから、まだまだ旅は続きます。


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次は20分ほどで、同じ足寄町にある
道の駅あしょろ銀河ホール21 にやってきました。









足寄湖の道の駅は郊外にありますが、ここは町の中心地です。

元々この道の駅は、“ふるさと銀河線”“足寄駅” の跡にできたもので、この駅を中心に町が発展してきた歴史があります。

旧国鉄 「ちほく線」 の廃止の後、第三セクターで運営する “ふるさと銀河線” として95年間という長い間、地域住民に愛されてきた駅ですが、2006年にこれも廃線となりました。





これが道の駅の建物ですが、以前来た時の印象と全く違うので驚きました。
それもそのはずで、2011年4月にリニューアルオープンしたのだそうです。





これが道の駅の全体配置図です。
小さくて分かり難いかもしれませんが、左端の “南側駐車場” が私が停めた場所です。

中央に “銀河ホール21” のメインの建物があり、その間に “イベント広場” があります。





この建物はそのイベント広場の横に建っていて、豚丼を始めとする食事処が入っています。









下の2枚は道路側から撮ったものですが、高い塔がシンボルですね。

そして建物の敷地内に、こんなものもありました。





足寄町が生んだシンガーソングライター “松山千春” の記念碑です。
碑には、“大空と大地の中で” の歌詞が刻まれています。

さて、建物に入ってみましょう。







もちろんこの中にも “松山千春コーナー” があります。







一番奥に、ラワンぶきを手にする松山千春のでっかいポスターが見えます。
ここにはステージ衣装やらリリース作品などが展示されています。





建物の1階の配置はご覧の通りです。
2階は、次のようになっています。





2階には、コンサートや講演会が行える本格的なホールがあり、これが “銀河ホール” の名前の由来です。


そしてこの1階で、驚いたことがあります。









建物の中に “足寄駅” のホームが再現してあり、線路や電車、もちろん模型ですけどちゃんと揃っているのです。

天井に銀河のように星が並んでいるのがわかりますか?
ここには、旧ふるさと銀河線の駅名が全部書いてあります。


線路の先にはショップとレストランがあります。





ご覧のように、“松山千春グッツ” のコーナーもあります。
私たちはショップの中のベーカリーでパンを買い、休憩コーナーで食べることにしました。





ゆったりとした休憩コーナーで美味しく頂きました。





最後のこの写真ですが、銀河ホールの右隣にある “交通広場” 内の、“多目的観光施設” です。
車の中から撮ったので手前の電柱が邪魔ですが、これは木造時代の “旧足寄駅舎” を復元したもので、町内で生産されたカラマツ材が使われています。

現在は、バスの待合室や “足型工房” として使われているそうです。








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