全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1134カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1094カ所ですから、まだまだ旅は続きます。


テーマ:
4日目に入り、最初に向かったのは
道の駅しかおい です。









トマムの宿泊地から再度高速にのり、帯広方面にひとつ戻った “十勝清水IC” で下ります。
そこから一般道を走り、50分弱かかって、ちょうど開店時間の9時に到着しました。





白樺の樹に似せたこの看板、特徴があるので6年前に見たのを覚えています。
何が書いてあるか、拡大してみます。





周辺の観光スポットやお店への距離なんですね!





看板の後ろにあったこの建物はトイレでした。
道の駅は、その右隣にあります。







こじんまりとした道の駅に、入ってみました。









山小屋風の印象ですが、手前に民芸品などの土産物、奥には農産物の直売、そして食事もできるようです。





鹿の角を使ったような民芸品など、とっても興味を惹かれました。

“鹿追町” は十勝平野の北西部にあり、その北部は “大雪山国立公園” の麓に位置するため標高が高く、市街地でも200~300m、農耕地は500mを超えるところも少なくありません。
その冷涼な気候が、美味しい蕎麦を育てます。

そして北海道で一番高い場所にある湖、“然別湖(しかりべつこ)” は標高810mの位置にあります。





道の駅の配置はご覧のようになっています。
道の駅自体はこの配置図の左下にある小さな施設ですが、全体ではこのように大きな公園になっています。





この大きな建物は “鹿追町民ホール” で、大小のホールや陶芸工作館などがあります。







公園の中心部には “カリヨン”“噴水” があり、町民の憩いの場となっています。

写真にはありませんが、公園内に “神田日勝記念美術館” があり、ここには農民画家であった “神田日勝” の代表作や遺品が展示されています。

この方は東京都練馬の出身ですが、戦争疎開で鹿追町に移住し、農業の傍ら油彩画を制作しましたが、32歳の若さで亡くなられたのだそうです。


さて次は、同じ鹿追町にある、もう一つの道の駅に向かいます。









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