全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1107カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1073カ所ですから、まだまだ旅は続きます。


テーマ:
2日目の最後となる目的地
道の駅なとわ・えさん に到着しました。









ここは渡島半島(おしまはんとう)の最東南端に位置し、縄文ロマンの道の駅からは31kmの距離です。
東、西、北の三方を山に囲まれ、地域の9割が森林という町です。







実はこの道の駅、私が6年前に北海道の道の駅巡りを始めた時に、最初に訪れた思い出深い道の駅なのです。
道の駅スタンプ帖もここで手に入れたし、なにより景色の良さに感動した場所です。





道の駅の全体図がこれです。
右手が国道で、左手は海岸です。

一番下のところに道の駅がありますが、全体としては、キャンプ場、多目的広場、こども広場などが整備されています。


この地域は、道南の中核都市である函館市から1時間圏内です。
山、海、川、温泉といった優れた観光資源を持つ景勝地であり、漁業と観光の振興を目指して平成10年から2か年計画で整備がなされました。

「なとわ」 というのは、この地方の方言で “あなたとわたし” を意味し、“人と人、人と地域” の交流を目指す “恵山(えさん)” として名付けられました。





この写真、ずっと遠くまで芝生の広場が続いているのがお分かりかと思います。
ではまず、道の駅の本体から紹介してゆきましょう。







道の駅はご覧のようにになっていて、向かって左側から “子供の広場わらしゃらんど” “情報コーナー・総合案内所” “物産館・レストラン” といった配置になっています。







これが、屋内の子供広場と情報コーナーです。
階段を上った2階は、津軽海峡が一望できる屋外テラスになっています。





道の駅のスタンプは情報コーナーにありました。
スタンプを押し終えたあと、物産館にはいってみます。









やはり海産物の加工品が多いようです。
土産品を物色したあと、奥のレストランの方に行ってみました。

すると・・・





以前来た時には確かにあったレストランがなくなっており、休憩所に変わっています。
そして入り口には、こんな張り紙がありました。





レストランの経営はあんまり順調ではなかったのかもしれません。
そういえば今日最初にここへ到着したとき、ちょっと違和感を感じたものがありました。





なとわ・えさんと書かれた文字の横が、何か看板を剥がしたような跡がありますね。
何の看板だったかな、と思って6年前の写真を探してみました。





これが6年前ですが、この場所にはレストランの看板が貼ってあったのですね!

レストランはなくなっていたけど、ここの景色は変わっていません。
道の駅の裏側の海岸に出てみました。







左手にある、頂上が少し白く見える山が “恵山(えさん)” です。

地域のシンボルともいえる恵山は標高618mの活火山で、かつては硫黄鉱山の開発や砂金の露天掘りが行われていました。
5月下旬から6月の初めにかけては、山全体に群生する60万本ものつつじが麓から順次花を咲かせます。

火口原は標高618mの高さしかありませんが、本州では2000m級の山々でしか見られない60種類以上の高山植物が群生しています。
その自然の美しさから、“道立自然公園” にも指定されています。





恵山には、ご覧のようにいくつかの登山コースがあります。

でも、注意書きに、
 ・音を出して、クマに自分の位置を知らせましょう。
 ・初夏はスズメバチにご注意を!

などと書いてありますから、ちょっと怖いですね!(^^;)









この水鳥が一斉に飛び立つ瞬間があったのですが、残念ながらシャッターチャンスを逃してしまいました。


この日の最後ということもあって、ここではゆったりとした時間を過ごし、4時前に宿泊地である函館市内に向かいました。

今夜の宿は、函館駅の真横にある “ロワジールホテル函館” を選びました。
函館山は2回ほど行っているので今回は観光せず、ホテルの近くの居酒屋で地元の料理を味わいました。







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