全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1030カ所に達しています。
私が走破したのはその内の975カ所ですから、まだまだ旅は続きます。


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遅くなりましたが、今日から新しいレポートをスタートします。
今回の旅は、千葉県全域、それに埼玉県、栃木県、茨城県の一部なのですが、メインは千葉なので “千葉方面の旅” というタイトルにしました。

初日最初の目的地は千葉県房総半島にある
道の駅きょなん です。







この日は、福岡空港を9時15分のスターフライヤーで発ち、東京羽田空港に10時45分に到着しました。

“スターフライヤー” は九州を本拠地とする唯一の航空会社なのですが、一般の格安航空とは違って黒い革張りのシートはゆとりがあり、なによりすべての座席にタッチ式パネルがついてパソコンのように操作できるので退屈しないのです。





この黒い機体が特徴ですね!

羽田空港に予定より少し遅れて到着し、今回は予約していた日産レンタカーで “マーチ” を借りました。





これが今回の相棒です。
ナンバーが 「4893」 だったので、嫁はこの車に “しわくちゃ(4893)” と名付けました。(^^;)

レンタカー会社は空港から離れた場所にあるので移動や手続きに結構時間がかかり、走り始めたのがほぼ12時です。
この時点で当初の計画から30分は遅れてしまいました。

スタートして間もなく “アクアライン” に乗り、東京湾を横断して千葉県に入ります。
気候温暖で見どころの多い房総半島は、私の憧れの地でもありました。




日産レンタカーを出発して1時間13分でようやく最初の目的地 “きょなん” に到着です。







ここは、“菱川師宣記念館” が併設されています。

“菱川師宣” という方は、江戸時代の浮世絵師で、浮世絵自体を確立した人物です。
有名な “見返り美人” を描いた方で、ここ “鋸南(きょなん)” が生誕地です。

“見返り美人” は、1948年に浮世絵として初めて切手の図柄に取り入れられています。





そんなわけで、敷地内には見返り美人の像が立っていました。







これがその記念館ですが、その業績や数々の作品が展示されています。

さて、道の駅の本体はこちらです。





国道からの入り口にあり、黄色い屋根が特徴です。









ここは観光案内所になっています。
中に入ってスタンプを押していると、早速係りの女性の方が話しかけてきました。

ここ南房総の “鋸南町” では定期的に写真のコンクールをやっており、それに応募されませんか?という内容でした、

ここは東京湾に面していますから、お天気が良ければ富士山が望めます。
この日は、雨こそ降っていないけどどんよりした曇り空で残念ながら何にも見えません。

それに南房総は温暖な気候で様々なお花が咲き誇ります。
今回は、「水仙・桜」 を題材とした写真コンクールだったようです。





女性は私たちを奥の部屋に案内してくれました。
そこには、今までに入選した作品が展示されていました。

それとは別に、この地から写した富士山ばかりの写真集も見せて頂きました。

多分、私が一眼レフを首から下げていたからでしょうが、それらの作品を見るととても私など足元にも及ばない素晴らしいものばかりでした。







観光案内所の隣に農産物の直売所やいくつかの食事処があります。
この日はとても食事などする余裕はありません。

早々に切り上げて次の道の駅へ向かいました。






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