全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1107カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1073カ所ですから、まだまだ旅は続きます。


テーマ:
前回 “一億円トイレ” を紹介しましたが、実は私の知っている範囲ではあと2か所あります。





秋田県能代市二ツ井町にある
道の駅ふたつい が、その一つです。





巨大な看板のまん中にも “リフレッシュトイレ” という文字があります。

看板にある “きみまちの里” という名前は、明治天皇の東北御巡行の際、夏の長旅を気遣う皇后の手紙がここで天皇をお待ちしていた、というエピソードに因んだものです。


ここには、道の駅の本体である “二ツ井総合観光センター” の他に、“歴史資料館” “農産物直売所” “自転車ステーション” などいくつもの建物があります。





そして、農産物直売所の隣にあるこの建物が、ふるさと創生事業で建設された1億円のトイレです。

“ふるさと創生事業” って、若い方はご存じないかもしれませんね。

1988年から1989年にかけて、当時の竹下登首相の発案で実施された公共事業で、各市区町村に対し地域振興に使える資金1億円を一律に交付した、ばらまき政策のことです。

その使われ方は全国の市区町村で様々でしたが、例えば大分県中津江村では、「鯛生金山」 のPRのために、純金の雌雄の鯛を作りました。





 ※参考 → 小国方面の旅:ゴールドラッシュの夢の跡!“鯛生金山”

雌雄のうち、大きいほうの雄の鯛は、その後盗難に遭い、1年半後に犯人が捕まった時には、溶かされて売り払われたあとでした。

残った雌の鯛は、昨年(2012年)に売却されましたが、金の値上がりにより、雌雄の購入額より高く売れたという落ちまでついています。(笑)





これがその一億円トイレの中の写真です。
“きみまちの泉” という文字が見えると思いますが、中央のスペースには泉があり、花が活けられています。


右手には普通の男性用小便器が並んでいますが、違うのはこの衝立の後ろです。





そこには3~4つの、半個室的な小便器が並んでいます。





正面は全面ガラス張りで、日本庭園ならぬ、生け垣とタヌキが置いてありました。

なんだかタヌキに見つめられているようで、ここで用をたすのは落ち着かない気がします!(笑)




ところで、もう一つの “一億円トイレ” は、北海道伊達市にある
道の駅フォーレスト276大滝 です。





ここは道の駅になる前のドライブインの時代から “一億円のトイレ” を目玉にしていました。







トイレの入口にやはりグランドピアノがあり、自動演奏しています。
私は男子トイレしか入ったことがありませんが(当たり前だ!)、なかなか豪華です。

本来ならここが、全国ランキング2位、あるいは3位に入るのですが、残念ながらトイレ付近の写真が一枚もありません。

ということで実力は2位タイだけど、ランキングからは除外させて頂きました。
北海道の皆さん、ごめんなさい!m(__)m



■訪問レポート -------------------------------------------------------
2010-06-24 秋田の旅:一億円のトイレ!“ふたつい”
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