全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1107カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1073カ所ですから、まだまだ旅は続きます。


テーマ:
北海道で、美瑛と並んで好きな場所は “知床” です。


  


道の駅うとろ・シリエトク が第3位です。





知床半島の中央部を “知床横断道路” が走っています。
その北側のオホーツク海側が “ウトロ” 、南側の根室海峡側が “羅臼” です。

道の駅うとろ・シリエトクは、そのウトロ側にあり、“世界自然遺産 「知床」” の玄関口です。

“シリエトク” というのはアイヌ語で “地の果て” という意味であり、これが “知床” の語源になっています。







道の駅の建物は “知床番屋” をイメージしたものです。

道の駅の隣には、“知床世界遺産センター” がありますが、私が訪問した時は残念ながら夕方で既に閉まっていました。







道の駅の内部は、世界自然遺産登録地域、野生動植物を紹介するコーナーなどが整備されています。

そして、海産物を始めとして、たくさんの特産品、土産物が充実しています。





さすがに満足度ランキング第一位の道の駅だけのことはあります。



さて、世界自然遺産の知床には、さまざまな “絶景” が揃っています。





ちょっと小さくて見にくいかと思いますが、ウトロ周辺の観光マップです。

いろんな観光スポットがこの付近に集中しているし、すぐ近くに知床遊覧船の発着する “ウトロ港” があります。

世界自然遺産知床の最大の魅力は、その手つかずの自然です。
海と陸の生態系を壊さず、動植物の領域にむやみに人間が入って行けないような取り組みや保護が評価されていると思います。



知床には、“知床八景” というものがあります。

まず第一は、この道の駅から少し斜里側に戻った海岸沿いにある “オシンコシンの滝” です。
ここはウトロに向かう国道沿いですから、気軽に立ち寄ることができます。







滝のすぐそばまで近づくことができ、実に迫力がある、美しい滝です。



そして次に、“知床五湖” です。











知床五湖はヒグマの生息地です。

ヒグマは本来臆病な動物なのですが、驚かせたり、あるいは食料や子供を守る為には人間をも襲ってきます。

その事故を防ぐために写真のような “高架木道” “一湖” まで整備されており、木道の下には高圧電流が流れていて熊の進入を防いでいます。

一湖から五湖までを歩く一般の遊歩道もありますが、ほとんどの方がクマよけの鈴をつけておられますね。

元々クマが棲むエリアに、人間がお邪魔させて貰っているという謙虚さが大事なのでしょう。



さて、“知床八景” の残りは、

 ・知床峠
 ・フレベの滝
 ・カムイワッカ湯の滝
 ・夕陽台
 ・オロンコ岩
 ・ブユニ岬


などがあります。

知床峠は通ったのですが、10m先も見えない濃霧に見舞われ、まったく何も分かりませんでした。(ノДT)
八景の全部を見て回る為には、じっくりと腰をすえないとできないようですが、いつか又、訪れてみたいものです。



■訪問レポート -------------------------------------------------------
2009-09-18 北海道全駅制覇の旅(3日目):[知床] うとろ・シリエトク
2009-09-18 北海道全駅制覇の旅(4日目):ちょっとだけ“知床観光”
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