全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1107カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1073カ所ですから、まだまだ旅は続きます。


テーマ:
今回の日帰りの旅の最後に向かうのが、私のお気に入りの場所である
道の駅夕陽が丘そとめ です。







この道の駅へ来るのは実は4回目で、記事を書くのも今回が3回目なのです。
過去2回の記事は簡単すぎたので、今回は少しばかり詳しく書こうかと・・・・!(^_^;)


“外海町(そとめちょう)” は西彼杵半島(にしそのぎはんとう)の西南、東シナ海の “角力灘(すもうなだ)” に面した位置にあります。
2005年に市町村合併により外海町の名前はなくなり、現在の地名は “長崎市東出津町” です。

西海方面から国道202号を角力灘沿いに南下すると、小さな島々や奇岩が海面に幻想的に浮かび、最高のロケーションが続く絶好のドライブコースです。

そして外海町に差し掛かると、新神浦橋、荒川橋、四谷河内橋という3つの橋を渡ります。
この橋は、順に “赤” “白” “青” に塗り分けられています。





外海町は、明治12年に主任司祭として赴任してきたフランス人宣教師 “マルコ・マリ・ド・ドロ神父” が人々の為に未開地の開墾を指導し、工場や診療所、保育所を建て、上水道を整備するなど、貧しかった地域住民の生活向上にその生涯を捧げました。

赤、白、青の三色は、そのド・ドロ神父の故郷フランスの国旗を表しているのです。







道の駅夕陽が丘そとめは、角力灘に突き出した小高い丘の上にあります。





さすがに人気スポットだけあって、ライダーを始めたくさんの人たちが集まってきます。

ここへの到着は13時半でしたが、見学や買い物を後回しにしてまず向かったのがレストランです。
ここのレストランはバイキング方式なのですが、入場は14時までなのです。

以前来た時に時間切れで悔しい思いをしたので、まずは食事を優先したのです。







カレーまで取ってきました。(笑)


さて、お腹が落ち着いたところで写真撮影です。
まずは建物を ・・・・・ !







この本体の建物の左端がレストランなのですが、その前にある “レストラン ラ・メール” と書かれた小さな建物は、以前来た時は無かったものです。

これは、ソフトクリームなどを販売するテイクアウトの店舗になっていました。


そして一番外側に芝生広場があり、その先に “角力灘” の絶景が広がります。









遠くに見える一番大きな島のシルエットが “池島” で、“池島炭鉱” として栄えましたが、2001年に閉山しました。

その他の小さな島々は無人島なのだそうです。







道の駅のすぐ下に見える白い建物は “遠藤周作文学館” です。
道の駅から階段を下りて行けますし、車で回って行くこともできます。





この地図、ちょっと見にくいかと思いますが、青いのが道路で、左端の建物が遠藤周作文学館です。





遠藤文学の原点ともいわれた小説 “沈黙” がこの外海町を舞台に書かれています。
遠藤周作自身が、外海町を第二の故郷とも呼んでいたのだそうです。

それを縁に、遠藤周作がお亡くなりになったあと、残された遺品、生原稿、蔵書など約3万点をご遺族から寄贈、寄託いただいてこの文学館が作られたのです。





ここはどの方向にも絶景が広がります。
これは南方向です。





こちらは北方角、先程走ってきた道路が眼下に見えます。

さて、ここらで店内に入ってみましょう。











“夕陽が丘” の名前の通り、ここは角力灘に沈む夕日が特に美しい場所です。

私は一度だけ付近の民宿に泊って夕陽を眺めたことがありますが、やや雲が多くてちょっと残念な結果に終わりました。


九州の道の駅の中で、ここはトップクラスのロケーションだと思います。
私にとって何度でも訪れたい道の駅です。






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