全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1107カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1073カ所ですから、まだまだ旅は続きます。


テーマ:
先週土曜日に佐賀県の有明海沿いの道の駅2か所に行ってきたのですが、その1か所目
道の駅鹿島 を今回はレポートします。





場所をもう少し詳しく見ると、このようになります。







佐賀県鹿島市はご覧のように “有明海” に面しています。
有明海は総面積が約1700平方kmと東京湾とほぼ同じくらいの広さですが、水深は最大でも20m程しかありません。

最大の特徴は干満差が何と最大6mもあり、6時間ごとに広大な “干潟” が出現することです。
この干潟、広さは勿論日本一ですが、それは日本の干潟の約4割を占めているのです。

今から約8万年前に阿蘇山が大噴火し、その土砂が年月をかけて “黒ぼく” と呼ばれる粘土質の泥に変化し、川によって有明海まで運ばれて堆積したのがこの干潟なのです。



(道の駅パンフレットより借用)


有明海の干潟といえば “ムツゴロウ” ですね。
ムツゴロウの飛び跳ねる干潟では、こんな遊びがあります。



(鹿島市のパンフレットより借用)


毎年5月下旬から6月上旬にかけて広大な干潟を舞台に泥まみれの “ガタリンピック” が開催されますが、そのユニークな競技に全国から出場申し込みが殺到します。
その開催場所が、この “道の駅鹿島” なのです。

道の駅鹿島では、それ以外の季節にも、“干潟体験” ができるコースが用意されています。





さて、そろそろ道の駅の紹介に移りましょう。





実はこの道の駅、4~5年前に来た時と様変わりしていたので驚きました。
以前農産物の直売所があったところは更地になり、その分駐車場が広くなっています。

この写真の付近は確か、ビニールで囲ったようなカキ小屋があったはずです。





この配置図、ちょっと分かり難いと思いますが、まん中から右が道の駅の本体、
左側には、プール、体育館、温水シャワーと更衣室などがあります。

まん中から入って右側最初にあるのが 直売所である “千菜市(せんじゃーいち)” です。







入口で頂いたお茶(何のお茶だったか忘れた!)と羊羹の試食が美味しかった!





以前来た時はこんなに広く無かったように思います。
店内はとても活気があります。


そして直売所の隣がこれです。





かき焼きのできる “バーベキューハウス” です。
これは以前は無かったから新しく建ったのでしょう。





これが中の様子です。
牡蠣やさざえ、蟹などの食材をまず買って、自分で炭火で焼くようになっています。
さすがに全部席が埋まっていて座れません。

食事は次の道の駅で取ることにして、更に隣の建物に移ります。





これは “鹿島市干潟展望館” といって、以前からあった建物です。
でも、この2階は元はレストランだったのですが、ミニ水族館兼展望室に変わっていました。

2階にあがるとまず “ミニ水族館” があります。





これは体長10センチ程の小さな “エイ” なんです。
いっちょ前に長い尻尾があります。





これは “しおまねき” といって、片手だけが異様に大きいカニさんです。





クラゲもいました。
泳ぐ姿がとっても優雅なのです。(笑)







かつて展望レストランだったところが、干潟資料室と展望室を兼ねています。



牡蠣焼きの時期は11月から3月です。
それが過ぎると今度は干潟体験の季節がやってきます。

ここでしか体験できない、一味違った特徴のある道の駅といえると思います。






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