全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1107カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1073カ所ですから、まだまだ旅は続きます。


テーマ:
おこっぺから国道238号線を一旦北上して
道の駅おうむ へ向かいました。

ここが今回の最北部で、これ以降は網走までオホーツク海沿いに道の駅を辿りながら南下することになります。






ここの道の駅の建物には度肝を抜かされました。



まるで宇宙船が空に浮かんでいるような近未来的な建物なのです。
下から見ると “ほたて貝” のようにも見えますが、やっぱり宇宙船をイメージしているのでしょう。







この道の駅は隣にスーパーがあり、敷地自体はそれほど大きくはありませんが、その姿には圧倒されます。







早速中にはいってみました。



1階には情報コーナーと売店などがあります。
2階は研修室、会議室などがあってこの建物自体は “地域交流センター” という名前になっています。







そして、外から宇宙船のように見当た部分ですが、これは展望台で無料で見学できます。

但し、エレベーターの前に 「記帳台」 があり、住所、名前、年齢などを記入することになります。
九州からの見学者は多分珍しいでしょうね!



これが、その展望台 “スカイキャビン” です。
エレベーターでは “3階” なのですが、普通のビルの “7階” の高さに相当するそうです。




この展望台からの眺望は見事です。







雄武市街とオホーツク海が眼下に広がります。
冬場であれば、ここへは流氷を見に来る人たちも多いとのことです。



ここ雄武町は漁業と酪農が盛んで、豊かな森林資源にも恵まれています。
酪農は乳牛10,000頭、肉牛3,500頭がいるそうですから、雄武町の人口5,500人よりはるかに多いですね。

漁業ではサケ・マス・蟹、ホタテ貝、昆布などが捕れます。
アムール川の河川水が多く流れ込むオホーツク海は、風と海流に運ばれて流氷がやってきます。
流氷に含まれる豊富な栄養塩により、植物プランクトンが繁殖します。
それを食べる魚、蟹などが増えることで、漁業資源の宝庫になっているのです。








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