全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1107カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1073カ所ですから、まだまだ旅は続きます。


テーマ:
松山自動車道 新居浜IC で高速を降りると、
道の駅マイントピア別子 は、通常15分~20分で行ける距離です。



愛媛県東部にある “新居浜市” は、銅山によって栄えた工業の街です。

日本三大銅山のひとつ “別子銅山(べっしどうざん)” は新居浜市の山麓部にあり、1690年に鉱脈が発見され、280年の永きに亘って産出を続け、日本の貿易や近代化に多大な寄与をしてきました。

一貫して住友家が経営にあたってきたので、住友が日本を代表する巨大財閥になった礎を築いたとも言われています。

マリンピア別子は、その 別子銅山開坑300年 を記念して造られたテーマパークです。



新居浜市内から県道47号線に入り、“別子ライン” と呼ばれる渓谷に沿って山道を登ってゆきます。

山間部にはいって、道の駅があと数キロに近づいたころから道路脇に駐車している車が目立ち始め、その数が次第に増えてきました。

いや~な予感がしたとおり、道の駅に通じる渓谷にかかった橋が見えたころに車はぴたっと止まり動かなくなりました。

大渋滞です・・・・!

「こっ、こんな山の中の道の駅に、こんなに人が押し寄せるのかい???」
全く想定外の事態ですが、もう進むことも戻ることもできません。
いや、九州からはるばるここまで来て、スタンプもゲットせずにおめおめと戻る訳にはゆきません。

「私が歩いて行ってスタンプだけ押してこようか・・」 と嫁が言い出す始末!
まあ、そういうわけにもゆかないですね!


結局前の道の駅をでてから1時間かかって、ようやく駐車場に入りこみました。





橋の上にはまだ延々と車列が続いています。



別子銅山の跡地とは漠然と分かっていましたが、何でこんなに人気があるの?
とにかく人々が行き来している方向へ行ってみました。



先の方に大きな建物が見えます。



どうやらここが正面入り口のようです。
やたらと子供連れが目立ちます。



建物の入り口付近に “チケット売り場” がありました。
この銅山跡は “産業遺産” に指定されており、鉱山観光や砂金採りが楽しめます。

目指すスタンプはこの窓口、写真で見ると一番右側に置いてありました。




中にはいると、これはすごく立派です。
物産館あり、レストランあり、ファーストフードあり、どこも人でいっぱいです。



この真中にあるのは「銅の鉱脈」を模したもので、ヘルメットを被って青い服を着たもぐら君がノミを使って掘る動作をしながら、ゆっくり回転しているのです。




これは祭りに使う神輿でしょう。
左下の画面に、祭りの様子が映し出されています。


この建物は4階建てで、3階は大宴会場、4階は “ヘルシーランド別子” という大温泉があり、これを目当てに来る人も多いのでしょう。

そして、この建物自体がこのテーマパークのほんの一部で、広大な跡地を使った様々な施設が点在します。


出口にあったこれは・・・・・



「仲持」 といい、銅山の開坑以来、明治13年に牛車道ができるまで、奥深い銅山で精錬した粗銅や、山中の生活物資をすべて人の手で、男性45kg、女性30kgを背負って運んだのだそうです。

繁栄の陰には、そうして苦労した人々がいたということでしょう。
短時間でしたが、歴史を感じさせる道の駅でした。




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