全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1134カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1094カ所ですから、まだまだ旅は続きます。


テーマ:
ピンネシリから国道275号線を南下し、40分強で
道の駅おといねっぷ へ到着しました。



ここは国道275線と国道40号線の分岐点にあたり、40号線を辿ると昨日訪問した「道の駅なかがわ」に至ります。

“おといねっぷ” という地名も珍しいですが、“音威子府” と書きます。
ここは、オホーツク海まで50km、日本海まで50kmとちょうど中間地点になります。

そして周りを山に囲まれた“盆地”なので寒暖の差が激しく、夏場の最高気温は30度、冬場の最低気温は氷点下30度と、その差は60度にも達するそうです。
更に北海道有数の豪雪地帯で、多いときは積雪が12mにもなります。 (ノ゚ο゚)ノシンジラレナイ・・

この音威子府村のキャッチフレーズは “北海道で一番小さい村” で、
人口が1000人にも満たない小さな村なのです。







天気がおかげでかなり回復してきました。
南に下るに従って晴れ間が見えてきたようです。

「森と匠の村」 とも称される音威子府らしく、落ち着いた温かみのある木造のレストハウスです。




建物の左端に “北斗七星” と名付けられた年中無休、24時間対応のトイレがあります。

そのトイレの入り口に ・・・・



道の駅スタンプは置いてありました。

ということは、24時間スタンプを押せるんですね!
これは、我々にとってはありがたいことです。


建物の一番右側にレストランがあり、そこの前にこんなものがありました。



高橋昭五郎氏は、室蘭生まれの現在77歳の彫刻家です。
自分が最も愛したこの音威子府の地に、生涯をかけた自分の作品を展示しているのだそうです。


(音威子府村HPより拝借)


さて、店内です。



「森と匠の村」だけあって、木の彫り物の土産品が多いです。



そしてこれ、マグネットの横に 「北海道命名の地」 というのがあります。

幕末の探検家「松浦武四郎」が、この付近で野営していた時に出会ったアイヌの古老から「カイナー(この国生まれたもの)」という言葉が教えられ、「北加伊道」となり、これが後に「北海道」という漢字に変わったのだそうです。

道産子のみなさん、知ってましたか~? (*^ー^)ノ


そして道の駅マグネット、やっぱり買いましたよ!




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