全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1107カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1073カ所ですから、まだまだ旅は続きます。


テーマ:

最北端の地 “宗谷岬” を出た私たちはオホーツク沿岸を一路南下します。





天候は残念ながら回復せず、降ったり止んだりの状態です。
この海岸、多分晴天なら絶景でしょう!



外の気温は12度ですから、まだまだ寒いですね。



宗谷岬から30分ほどで、
道の駅さるふつ公園 に到着しました。

この猿払村は日本最北端の“村”であり、またここが日本最北端の道の駅になります。



最初に目に入ったのが、このオランダ風の風車と建物です。
これは、 風雪の塔・農業資料館 といい、開拓当時の生活用品や農機具などが展示されているのだそうです。


そしてここは、広大な敷地、というより牧場のような土地にいくつもの建物が点在して建っています。




これが レストラン「風雪」 の入った建物で、 ・・・・


こちらは ホテルさるふつ「ふるさとの家」 です。

でも、どちらも道の駅そのものではないようです。
ぐるっと見渡すと、一番端にそれらしい建物がありました。



写真ではちょっと見にくいかも知れませんが、この左の建物の窓に、
「道の駅」と書いてあります。
って言うか、紙を貼ってあるようです。


車に戻ってそちらに移動しました。
歩いては遠いくらいに、ここは広いのです。



ありました、道の駅の案内板が・・・。
パークゴルフ場やイベント広場、キャンプ場まであるんですね!

道路を渡ったオホーツクの海岸側には、昭和14年に旧ソ連船インディギルカ号の座礁により亡くなられた方々の慰霊碑が建っており、日ソ友好記念館もあります。



ここは 猿払村村営牧場 の中に広大な “さるふつ公園” があり、道の駅はその一角に作られたようです。
そして、この猿払村は北オホーツク道立自然公園の中心地であり、大小の沼や原生花園が点在し、サロベツ原野同様自然環境に恵まれた土地です。

天気さえ良ければ広大な牧場と目の前のオホーツクの海原とがマッチして、素晴らしい景観だろうと思います。  ・・・・ ちょっと残念です。


今日最初のスタンプを無事に押し、更にオホーツク沿岸を南下します。
道の駅を出てすぐのところに、北海道ならではのものを見つけたので最後にご紹介します。



これは 「猿払パーキングシェルター」 と書いてあります。


冬場の吹雪などの時に車が一時避難するための施設でしょうが、昨日のサロベツ原野を走った時も少し形の違うのがありました。

私のような九州人には想像がつかないような、冬場の生活の厳しさがここにはあるのだろうと、思いました。


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