全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1107カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1073カ所ですから、まだまだ旅は続きます。


テーマ:
さあ、2日目になりました。
ホテルでバイキングの朝食をとり、8時に出発です!

昨日の “時間切れ” により予定を変更し、最初に 鐘のなるまち・ちっぷべつ へ向かいました。
旭川北IC から 道央自動車道 に乗り、深川ジャンクションから 深川留萌自動車道 へ進路をとります。

そして 秩父別IC で下りると、道の駅はまもなくです。
結局、9時少し前に到着しました。

前回報告したので詳細は省きますが、無事にスタンプをゲットして、次へ向かいます。




深川留萌自動車道 をそのまま西へ走れば、日本海側の海岸線にでて、ずっと道の駅が連続しますから一番効率的です。
ですが、残念ながら先に1ヶ所行っておかないと、3日目のルートが難しくなってくるのです。

秩父別の町から国道275号線を1時間弱かけて北上し、
道の駅森と湖の里ほろかない へやってきました。




国道275号線は北海道内陸部を、雨竜川に沿って走る国道ですが、付近の山々が望め、きれいな道路です。

天気が良かったせいか、走っていると道路の先が水溜りのように見えます。目
対向車があると、蜃気楼のようにゆらゆらと揺れて見えます。

“逃げ水”  という現象だろうと思いますが、こんなにずっと続くのは初めての経験です。




道の駅は、とんがり屋根の北欧風の建物です。
手前がさわやかトイレ、向こうが 物産館 になります。

スタンプは、物産館の中にありました。





付近を散策していると、もっと奥の方にもでっかい建物が見えます。





実はここには せいわ温泉ルオント という保養センターがあり、少し小高くなった奥の建物がそれだったのです。






朝早いので、まだ人影は少ないようです。



ここは四方を山々に囲まれた盆地で、その山にはまだ雪が残っています。
幌加内町は、昭和53年には 気温41.2℃ を記録した、極寒、多雪の地です。

どうして 「森と湖の里」 という名前がついているかというと、幌加内町の北部、雨竜川の上流に、
人工湖としては日本最大の 朱鞠内湖 (しゅまりないこ) があるのです。



朱鞠内湖周辺の森と湖は、道立自然公園になっていて、キャンプ場やレストハウスが整備されています。



もう一つ幌加内町で特筆すべきものは、蕎麦の生産量が日本一ということです。
ここでは約180戸の蕎麦農家があり、その作付面積は2300ヘクタールあって、幌加内町全体の田畑の6割にも達します。



毎年7月下旬から8月中旬にかけて、真っ白な花を咲かせるとのことで、これも機会があれば見てみたいものです。


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