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2012-12-31 08:18:36

今年の最後に言っておかなければいけないこと(再掲)

テーマ:考え、思ったこと

今日は大晦日。

暮れもいよいよ押し迫ってきました。

今年の最後に言っておかなければいけないこと・・・

記事を再掲します。


「自民党よ恥を知れ」


自民党に政権が移行された。

自民党の閣僚などは早速以前の政権党である民主党の非をあげつらっている。

例えば、「間違った政治主導」、「政権運営が稚拙」などなどである。


確かに自民党の閣僚などが言う通りなのではあるが、「ちょっと待ってくれ」と言いたい。


思い返せば、民主党政権になって以来、鳩山元首相の幼稚としか言い様のない外交・発言のために民主党政権はさっそく試練にさらされた。性格がそもそも幼稚なのだと思わざるを得ない。

そして、菅元首相といえば大局観のない人物で、政治的センスを疑う場面も多かった。

また、野田前首相は迫力もなく、言葉に重みのない人物であった。内閣の閣僚人事も全くの下手くそであったことはご承知のとおり。財務省主導であったこともいただけない。そもそもバカ正直だけでは熟練の政治家とは言えないのにバカ正直を売り物に衆議院を解散してしまうのだから呆れてしまう。


これだけで国民は民主党には愛想をつかしてしまう。

しかし、よく考えれば自民党に民主党を批判する資格はない。


自民党にしても歴代首相が短期間で政権を放り投げだすというお粗末な政権運営をしてきた。

そして一番大きな罪は、この1000兆円とも言われている国の借金を作り上げてしまったのは自民党ではないか。

その膨大な借金を背負わされて政権運営を託された民主党が、思う通りの政策を打ち出すことが出来なかったことは当たり前のことである。


稚拙な政権運営をしてきたのは自民党も同じである。

小渕元首相時代から思い返せば、同元首相時代には膨大な赤字国債が発行された。これが現在まで重しとなっている。

小泉首相はパフォーマンスだけの偽政治家としか思えない。彼の時代に格差は拡大し間違った規制緩和で非正規労働者が増えるなど社会的な歪が大きくなった。

そのあとの安倍氏は持病のために政権を放り出し、福田氏もわけのわからないまま政権を短期間で放り出した。

麻生氏は漢字の読めない首相としての印象しかない。

自民党も民主党と五十歩百歩なのだ。


テレビなどで民主党の政権運営を批判する資格は自民党にはない。

そういう批判を展開する自民党の閣僚たちにはこう言いたい。

「自民党よ恥を知れ」

自民党が民主党政権時代を批判すればするほど、その批判はブーメランのように自民党に跳ね返ってくる。


自民党の体質は変わっていない。

野党時代に徹底的な自己批判、総括をしてきたのか?


もう一度言う、自民党よ恥を知れ。


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2012-12-30 08:32:18

小沢さん、嘉田さん、いまさら謝られても遅い

テーマ:ニュース

日本未来の党が分党した。

分党したというより同党が小沢一派に乗っ取られたというのが本当ではないか。

分党の結果、政党交付金の大部分は小沢一派が新たに設立した「生活の党」(誰のための生活の党なのか?党の議員のための生活の党では困る)が受け取るとのことだ。


それよりなにより、今回の衆議院選挙で、卒原発を標榜しその言葉を信じて日本未来の党に投票した340万票にものぼる有権者の意思、期待はどうなるのか?


先日のテレビでコメンテーターが「これは選挙詐欺ではないか?」と言っていたが私もそう感じた。


嘉田氏の政治感覚がゼロなのは今回明らかになり(先日の記事参照)、これで政治生命は多分終わりではないかと思うのだが、その嘉田氏のことよりも投票した有権者の失望のほうがもっと大きいだろう。


結局、嘉田氏は小沢氏の甘言にまんまと乗せられ馬鹿を見たが、小沢氏は選挙で一定の議員数と政党交付金を手にすることになりそれなりに満足しているのではないだろうか。

小沢氏は国民に言葉の上で謝罪するだけでは済まない。

国民に謝るくらいなら、もうこれ以上政治の世界での混乱を生じさせないということを明らかにするため、政界から完全引退するのが本当の責任の取り方だと思う。

有権者は怒っているのだ。

そのことに真正面から向かい合う意思があるのかどうかを今後見ていきたい。

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2012-12-29 07:59:17

岡田前副総理は視野が狭い

テーマ:考え、思ったこと

民主党の中で岡田前副総理の評判が悪いらしい。

民主党が惨敗した衆議院総選挙のあとの会見で落選議員について、「それは政治家個人の責任だ」という主旨の発言をしたのが原因と言われている。

落選議員について言えば、政治家個人の努力ももちろん足りなかったのかもしれないが、民主党の政権運営自体に問題があったのが最大の落選要因ではないか?

党の責任、政権中枢にいた人物の責任はかなり重いのだ。

もちろん、岡田氏も政権中枢にいた人物であるため、選挙敗北については大いに責任がある。


岡田氏は私がテレビ、新聞などで見聞きしている限り、好きになれる人物ではない。

「教条主義」という言葉があるが、原理原則にこだわりすぎて融通がきかない感じである。


例えば、国家公務員の定員削減について、岡田氏主導で新規採用者を抑制して自然減で定員を削減しようとしたと言われているが、これは間違っている。

この不況の時代に新卒者の就職先が限られているのに、国が率先して採用抑制をしてどうなるのだ?

むしろ、国が率先して「採用抑制をしない」と宣言して、卒業者の雇用先の安定的確保を図るべきなのではないかと考える。

国家公務員の定員については、民間企業のように早期退職制度を積極的に導入し、例えば55歳以上で退職を希望する人には相当の退職金を割増して早期退職を促し、それによって定員を削減すべきだと考える。


民主党はマニフェストにとらわれすぎ、政策の融通性を欠いた。

その融通性を欠いた一番の張本人が岡田氏であったように思える。

「これは総理大臣の器ではないな」と私は感じた。


政治家は融通無碍、懐が深い人物でなければ大成しない。

岡田氏にはその両方が欠けているのではないだろうか。


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2012-12-28 17:31:06

民主党・輿石前幹事長の愚

テーマ:考え、思ったこと

先日、民主党の代表選があった。

結果はご存知のとおり海江田氏が代表に選出された。

しかし、この代表選で愚行を演じたのが輿石前幹事長だ。

なぜなら、輿石氏は先般の衆議院選挙の選挙総責任者であったはずだ。

いわば民主党惨敗の戦犯であり、先般の選挙の責任を一身に負い、責任を取らなければいけない立場であるはずだ。



ところが、輿石氏は代表選で真っ先に海江田氏支持を打ち出し、海江田代表への流れを作ってしまった。

選挙の戦犯であり責任を負う立場の人物が代表選にコミットするとは何事か。

こんなことをやっているから民主党の支持率が落ち込むのだ。

ケジメを付けるべき立場の人物、猛反省しなければいけない人物はこの際沈黙を守りなさいと言いたい。



だいたい、輿石氏は国民的人気が全くと言っていいほどないのだから、大物気取りはやめたほうがいい。



反省の色がない民主党は国民から本当に見放される。

中道政党として、そして政権交代可能な党として再生できるかどうかは、輿石氏のような人物を要職から外すことから始めるしかない

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2012-12-28 13:16:43

自民党は国民に謝罪しろ。

テーマ:ブログ

今日のテレビ番組で自民党の茂木経済産業相が出演していた。

そして、コメンテーターには美輪明宏さん。

話題が原発問題に移った時、美輪明宏さんが茂木経産相にこういう意味のことをテレビで怒気を込めて言った。



「原発問題は長い間の自民党政権の失政が引き起こした問題だ。そのほかの諸問題にしても同じく長い間の自民党政権が作ってしまった問題ではないか。それを2~3年の民主党政権下で解決しろというのがそもそも無理な話。それを自民党は何でもかんでも民主党政権の失政のせいにするのは卑怯ではないか。日本の国がこういう最悪の状態(原発事故、巨額の累積赤字等)になってしまったのも、そもそも全て自民党長期政権時代の失政がもたらしたものだ。この際、自民党は潔く国民に謝罪してはどうか」



これを聞いた茂木経産相は始めは反論しかけているように見えたが、最後は反論できないと感じたのであろう。反論せず苦笑いをしていた。



この番組を見て、「我が意を得たり」と感じた。

美輪明宏さんの発言はズバリと的を得ている。



私もこの際言おう。



大言壮語、勇ましいことを言って国民を惑わそうと思ってもそうはいかない。

自民党よ、国民に過去の大失政を詫びて謝罪しろ。

まずはそれが先決だ。


*この記事は前回の記事と併せてお読みください。↓ブログ村ランキングへ


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2012-12-28 07:56:54

自民党よ恥を知れ。

テーマ:考え、思ったこと

自民党に政権が移行された。

自民党の閣僚などは早速以前の政権党である民主党の非をあげつらっている。

例えば、「間違った政治主導」、「政権運営が稚拙」などなどである。


確かに自民党の閣僚などが言う通りなのではあるが、「ちょっと待ってくれ」と言いたい。


思い返せば、民主党政権になって以来、鳩山元首相の幼稚としか言い様のない外交・発言のために民主党政権はさっそく試練にさらされた。性格がそもそも幼稚なのだと思わざるを得ない。

そして、菅元首相といえば大局観のない人物で、政治的センスを疑う場面も多かった。

また、野田前首相は迫力もなく、言葉に重みのない人物であった。内閣の閣僚人事も全くの下手くそであったことはご承知のとおり。財務省主導であったこともいただけない。そもそもバカ正直だけでは熟練の政治家とは言えないのにバカ正直を売り物に衆議院を解散してしまうのだから呆れてしまう。


これだけで国民は民主党には愛想をつかしてしまう。

しかし、よく考えれば自民党に民主党を批判する資格はない。


自民党にしても歴代首相が短期間で政権を放り投げだすというお粗末な政権運営をしてきた。

そして一番大きな罪は、この1000兆円とも言われている国の借金を作り上げてしまったのは自民党ではないか。

その膨大な借金を背負わされて政権運営を託された民主党が、思う通りの政策を打ち出すことが出来なかったことは当たり前のことである。


稚拙な政権運営をしてきたのは自民党も同じである。

小渕元首相時代から思い返せば、同元首相時代には膨大な赤字国債が発行された。これが現在まで重しとなっている。

小泉首相はパフォーマンスだけの偽政治家としか思えない。彼の時代に格差は拡大し間違った規制緩和で非正規労働者が増えるなど社会的な歪が大きくなった。

そのあとの安倍氏は持病のために政権を放り出し、福田氏もわけのわからないまま政権を短期間で放り出した。

麻生氏は漢字の読めない首相としての印象しかない。

自民党も民主党と五十歩百歩なのだ。


テレビなどで民主党の政権運営を批判する資格は自民党にはない。

そういう批判を展開する自民党の閣僚たちにはこう言いたい。

「自民党よ恥を知れ」

自民党が民主党政権時代を批判すればするほど、その批判はブーメランのように自民党に跳ね返ってくる。


自民党の体質は変わっていない。

野党時代に徹底的な自己批判、総括をしてきたのか?


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2012-12-26 19:16:54

「危機突破内閣」ではなく、「危機突入内閣」だ。

テーマ:ブログ

安倍総理大臣が誕生した。

「危機突破内閣」とか名づけたらしいけれど、私に言わせれば「危機突入内閣」だ。


なぜなら、内閣の閣僚人事をみると、「手堅い人事」というマスコミのヨイショもあるが、私の見るところ新鮮味が全く感じられない。

自民党のオールスターというのはこの程度かと思うのだ。


派閥の領袖や安倍ちゃんのお友達ばかりではないか。

「昔の名前で出ています」という顔ぶればかり。

これだけしか自民党の人材はいないのかというのが正直な感想だ。


閣僚にお友達が多い。

閣僚に二世、三世等の世襲議員が多すぎる。


それに反して

政策通はいるのか?・・・疑問だ。

将来性のあるホープ的人材はいるのか・・・いない。。。


こんな内閣で危機突破できるわけはない・・・とは思う。


しかし、今、日本に残された時間は少ない。

こんな内閣ではあるが、なんとか日本の国をまともな軌道に乗せてもらいたいと願わざるを得ない。

一縷の望みだなあ。。。

無理か・・・奇跡を祈る。。。



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2012-12-20 17:18:59

嘉田滋賀県知事の政治的センスはゼロ。

テーマ:ブログ

あの小沢一郎氏の甘言に惑わされ、日本未来の党という政党の党首に祭り上げられ、それを快諾した嘉田滋賀県知事の政治的センスはゼロだ。


関西地方では有名で、政治家として期待されていた嘉田知事の政治生命もこれで終わり。。。

だいたい、小沢一郎氏と組んで大成した政治家はいない。

そんなことも分からず、小沢氏に踊らされた嘉田氏は政治家としてのセンスゼロ。

滋賀県議会でも知事と党首の兼任について疑問視・反対する意見が相次いでいる。

当たり前のことだ。

そんなことも分からない嘉田氏って何なんだろう???


これで関西で期待されている政治家はいなくなった。

橋下大阪市長も訳のわからない石原慎太郎などという人物と合体してミソを付けた。

これもまた政治的センスを疑う。

この件については次回以降に書こう。。。



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2012-11-14 22:46:06

党首討論は野田首相の圧勝。安倍氏はやはり首相の器ではない!

テーマ:ブログ

今日の党首討論を最初から最後までテレビで見て聴いていた。

結論から言うと、野田首相の圧勝だ。

安倍氏はやはり首相の器ではないと思ったのは私だけでなく多くの国民だろう。


野田氏はもう総辞職したほうがいいとは思うが、この党首討論だけを見て聴いていると、選挙を行って安倍氏に首相を任せてもいいのかとの大いなる疑問が湧く。


野田氏には覚悟があったが、オボッチャマ安倍氏には覚悟が全くなかった。


これでは安倍氏、そして自民党には政権を任せられない。


これだけはハッキリしている。


今回の党首討論を聴いていて、見ていて、私が旧態依然とした自民党以外の政党に投票することは間違いない。


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2012-10-31 15:37:10

藤本義一さんのご冥福をお祈りします

テーマ:ブログ

私は関西人だが、関西人で最も尊敬していた一人が藤本義一さんだ。

その藤本さんが昨日お亡くなりになられた。

心よりご冥福をお祈りいたします。


藤本さんは粋でお洒落で、そして軽妙なウィットに富んだ人だった。

柔らかく軽妙な関西弁でしゃべる姿にあこがれたものだ。

白髪で温和な顔、お洒落な服装、そして才能あふれる文才・話術。

何をとっても私の憧れの人の人だった。


そして、何より反骨精神旺盛で、政治に対しても鋭い観察眼をもっていた。

その意見に感心させられたことが多々ある。


阪神大震災後に、震災孤児のための拠り所となる施設の建設にも尽力され、心優しい人でもあった。


そんな藤本さんが亡くなられたことは、残念でならない。


手本とする人が亡くなられたことに大変落胆しているが、今日は藤本義一さんのご冥福を祈る日としよう。


藤本義一さん、天国で安らかにお休みください。

あなたに影響を受けた人達が、きっといい世の中になるように、これからあなたに代わって尽力することと思います。


どうぞ安らかにお休みください。


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