鳩山由紀夫首相は18日、平日に原則2回応じている記者団による「ぶら下がり取材」について「限られた方々からの取材になるので、オープンな記者会見をもっと活用したいという思いは感じている」と述べた。ぶら下がり取材は記者クラブ加盟の記者だけが参加しており、フリー記者も出席する「オープン会見」に切り替えたいとの考えを示したものだ。ただ首相は「今までやってきたし、今、続けている状況だ」とも述べ、当面はぶら下がりを続ける考えも示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

【関連ニュース】
中国:温家宝首相、30日に来日 31日首脳会談
口蹄疫:鳩山首相、防疫徹底を指示 政府対策本部が初会合
普天間移設:「閣議了解応じず」首相に伝達 福島担当相
普天間移設:「首相発言」で決着も 閣議了解から後退
普天間移設:鳩山首相「厳しい状況は分かっている」

最古の刺繍、西陣織で再現 聖徳太子ゆかり中宮寺(産経新聞)
イタリアンシェフもこっそり買いに来る「生パスタ」(産経新聞)
首相、22日の北海道入り中止(時事通信)
泉南アスベスト訴訟、国に賠償命令…大阪地裁(読売新聞)
<女性死亡>55歳、顔に殴打跡…愛知・長久手の竹林(毎日新聞)
AD