マーケティングサービス事業の「ドゥ・ハウス」(東京都港区)は昨年8月、20~69歳の既婚男性計398人にスーパーの買い物に関するインターネット調査を実施した。

 スーパーに行く頻度について、「週に1回程度」が最多で39.7%。「週に数回」(36.7%)、「月に数回」(10.3%)が続き、「ほぼ毎日」も8.3%いた。

 20~50代は週に1回程度が最も多かったが、60代は「週に数回」が48.4%で半数近くを占めてトップ。ほぼ毎日利用する人も13.7%で、シニア世代はスーパーを頻繁に利用しているようだ。買い物は「平日」が62.9%、「休日」が82.7%だった(複数回答)。

 買い物で重視すること(同)は、「特売や値引き」(73.4%)と「手ごろな価格帯」(72.3%)が、「賞味期限・鮮度」(64.7%)「原産国・産地」(43.1%)を大きく上回った。男性も主婦顔負けに値段を気にしているといえそうだ。

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