原子炉停止中の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)で19日午前10時55分ごろ、原子炉補助建物屋上にある「ナトリウム・水反応生成物収納設備」内の酸素濃度が2%に上がったという警報が出た。確認したところ濃度は0.2%で変化はなく、日本原子力研究開発機構は誤作動とみて調べている。

 蒸気発生器で伝熱管破損事故が起きた際にできる水素などをためる設備で、火災を防ぐため窒素で満たし酸素濃度をチェックしている。濃度計は06年に交換し、今後点検する予定だった。

【関連ニュース】
もんじゅ:再開1週間 トラブル続出
もんじゅ:ナトリウム温度が一時上限値超え 警報が作動
もんじゅ:再開に期待と懸念
もんじゅ:運転再開 火災から14年ぶり
もんじゅ:地元の要望、国が受け入れることで合意 再開へ

高槻・遺棄 女性の養父?自殺 舞鶴、空き地車内で(産経新聞)
<交通事故>衝突で学生死亡 9日前に免許取得 名古屋(毎日新聞)
<公明党>景気対策の骨子発表(毎日新聞)
民主、甘利氏の懲罰動議提出 自民は猛反発(産経新聞)
児童殺害予告で28歳男を逮捕=「防災無線うるさい」―埼玉県警(時事通信)
AD