中国電力島根原子力発電所(松江市)の1、2号機は地震に対する安全性が確保されておらず危険だとして、周辺住民ら133人が同社を相手に運転差し止めを求めた訴訟の判決が31日、松江地裁(片山憲一裁判長)である。
 運転差し止めを命じた志賀原発2号機(石川県)訴訟の金沢地裁判決後、国は2006年に原発の耐震設計審査指針を改定。その後の差し止め訴訟判決では、同原発訴訟の控訴審を含め住民側が敗訴している。
 1999年に提訴された島根訴訟は、松江市の東西を走る活断層「宍道断層」で想定される大地震への耐震安全性が主な争点となった。 

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