子供の性行為を描く漫画など「2次元児童ポルノ」規制のため、都が今定例議会に提出した青少年健全育成条例の改正案について、都は17日、緊急に見解を明らかにした。「キャラクターが幼く見える」といった主観的な理由は規制の対象にならないなどとしている。

 都によると、今回の措置は改正案反対を訴える電話やメールが殺到しているため。寄せられる意見の大半は、「恣意(しい)的運用を招く」など、条例案への誤解に基づくものだという。

 改正案をめぐっては、最大会派の民主などが継続審議を求める方向で調整しており、今定例会での成立が微妙な情勢となっている。

<受信料拒否>NHK敗訴 札幌地裁(毎日新聞)
全盲従業員の預金詐取=マッサージ会社社長ら逮捕-宮城県警(時事通信)
押尾学、接見弁護人に弱音 ファンの差し入れ「支え」(産経新聞)
加害男性から今年も謝罪の手紙届く 神戸児童連続殺傷事件(産経新聞)
同意人事、見直し求める=福島消費者相(時事通信)
AD