2011年05月07日
posted by roy-taxman
Okuda Tamio JAPAN TOUR MTR&Y 2010 C.C.Lemon Hall
テーマ:ブログいろいろあって、奥田民生氏のLive Video「Okuda Tamio JAPAN TOUR MTR&Y 2010 C.C.Lemon Hall」(2011/BD)を観た。
去年2010年の奥田民生氏は、Live会場に即席のRecording Studioを作って、全ての楽器を演奏して、観客にRecordingの作業工程を解説して、新曲のRecordingを行ったTour"ひとりカンタビレ"を実行し、そしてその音源をStudioでMixしたAlbum「OTRL」をReleaseした。
そのOTRL後の11月から12月にかけて、行われたTour"OKUDA TAMIO JAPAN TOUR MTR&Y 2010"。このTourの中で、行こうと思って、まったくTicketがまったく取れなかった12.24.(Fri) C.C.Lemon Hallの公演が収録されたものが、今回観たLive Video。まさにX'mas Eveということで、若干華やいだ感じもしつつも、いい意味で民生らしく淡々としていた。
で、特に気に行った曲を選んでみると、M-01「人間2」、何回聴いてもグッとくるM-03「恋のかけら」、結構好きなM-06「E」とM-11「イオン」、先輩に贈りたいM-13「花になる」、そして、無性にどこかに逃げたくなるM-16「月を超えろ」あたり。
それにしても、湊雅史(Drums)、奥田民生(Vocal&Guitar)、小原礼(Bass)、そして斎藤有太(Keyboard)というBand Memberが繰り出すブ厚い音の塊とインプロなアンサンブルは、変わらない鉄板な布陣。どこで聴いても、圧倒されるRock'n Rollだ。
ま、このLiveを観に来ていたソラミミスト"安西肇"と、"ハマ・オカモト"(from OKAMOTO'S)をステージのソファに座らせて、「あくまでドライブ」をガンガン演奏したのには、思わず笑ってしまった。
というわけで、ひさびさに奥田民生氏のLive映像をじっくり堪能。また、氏のLiveに行きたくなった。
● Okuda Tamio JAPAN TOUR MTR&Y 2010 C.C.Lemon Hall/奥田民生 (2011/BD)
M-01. 人間2
M-02. 彼が泣く
M-03. 恋のかけら
M-04. 音のない音
M-05. ひとりカンタビレのテーマ
M-06. E
M-07. いつもそう
M-08. ハネムーン
M-09. 海の中へ
M-10. サウンド・オブ・ミュージック
M-11. イオン
M-12. 最強のこれから
M-13. 花になる
M-14. イナビカリ
M-15. まんをじして
M-16. 月を超えろ
M-17. SUNのSON
M-18. 解体ショー
M-19. あくまでドライブ
M-20. イージュー☆ライダー
OKUDA TAMIO JAPAN TOUR MTR&Y 2010 2010/12/24 C..../アーティスト不明

¥6,300
Amazon.co.jp





