ゴルフメモ帳

本物のゴルフスイングを追い求めて、
体と頭を使っています・・78歳
Route463


テーマ:
積年の腰痛が少しでも改善するなら
と思い、フィットネスクラブに入り
衰えた筋肉を鍛えることにした。
 
若くて可愛い女性トレーナーが付き、
マンツーマンで鍛えてくれている。
 
猫背で骨盤が後ろに傾いている姿勢
の悪さが腰に負担をかけている。
 
彼女はゴルフに詳しいわけでないが、
トレーナーとして腰痛改善の視点で
丁寧に指導してくれている。
 
彼女の指導:

〇アドレスでは骨盤を前傾させて、
 周りの筋肉を使って骨盤をやさし
 く包んであげましょう

(イ・ボミのアドレスのように)

〇そうすることで、股関節と膝が
 適度に締まり、スイング中の前傾
 を保つことができます
----------
最近Goldonegolfの板橋さんの教えを
前向きに取り入れて練習しているが、
その教えの中から参考になることを、
以下に書き留めている。
----------
すっぽ抜けそうなぐらいソフトに
握り、手元側を体に引きつけて
(求心力)、背骨を中心に背中を
入れ替えるつもりで自分から積極的
に回転してください。
 
遠心力を感じて体の周りを低く、
まーるくシャロープレーンで、
スイングします。
 
アドレス時の右腕の構えは思って
いるよりも、しっかり体の中に
入れて脇の締まった状態で構えて
ください。
 
グリップは左内腿の前にセット
してください。
 
3種類の素振りをやってください。
 
A素振り:肩幅内のミニスイング。

ここでは、背骨を中心に背中を動か
して回転。第七頸椎とボールの距離
を感じてください。
 
B素振り:腰の高さの素振りで野球
のピッチャーのサイドスロー要素が
入ります。
 
一番大事な素振りです。
 
A素振りの感覚をキープして背中を
入れ替えて、右隣の人と右腰の前で
握手、反対は左腰の前で握手できる
くらい回します。その時、背中越し
を感じることが大切。低くまーるい
軌道は分度器の円軌道と同じです。
 
ハーフスイングの振り幅なので、
アプローチやライン出しの基本に
なります。
 
C素振り:トップから切り返す時に
シャフトの内側が体側に巻きつきな
がら右腰横まで落下して、B素振り
に勢いをつけるのが目的と考えて
ください。
 
トップの位置から胸の面が開かない
ように左腰のリードと一緒に、
シャフトが背中に沿って落ちてくる
感覚(右肩の上でもいい)です。
 
落下を感じながら右前腕の回外動作
(右手甲を後方の人に見せるとか、
シャフトをレイドオフにするとか)
を入れて右肘を脇腹前に絞りながら、
サイドスローのポジションにもって
いきます。
 
この時フェース面は右斜め上を向い
てる感覚が正しいです。
 
これらの動きがシャフトの垂直落下
に逆らわなければ、フワッと右腰の
横まで落ちてくる感覚と右腰のぐっ
と沈む動き(Down force)が同時に
やってくるはずです。
 
ここまでは落下しながら粘っこく
右サイドに巻きついて、次に来る
サイドスロー的要素(バスケット
ボールの横投げ)に備えます。
 
本格的に低くまーるく振る動作は
ここからです。
 
ヘッドをまーるく振るというよりは
グリップエンド自体を引きつけて
まーるく振る意識を持ったほうが
よい(求心力)です。
 
この時、顔が寝ないように右肘の
角度を直角にキープした状態で左へ
回る感じが大切です。
 
右腰がグッと沈んで、左頬が飛球線
方向に突っ込まないようにボールの
垂直線上後方で回転できれば、絶対
にナイスコンタクトできるはずです。
 
この調子で左へ振っていけは、左腕
を前に出した時の左脇の下を通過
させる感じになります。
 
左腰の素早い回転でグリップが通る
スペースを作って左脇前まで振って
いってください。
 
ここに腰のキレがなく。まっすぐ
直線的に振っていったら、まず球に
当たりません。
 
みなさんが想像している以上に
シャロー(浅く)で、まーるく振れ
ないと、一貫したスイングで球を
ヒットすることができません。
 
欧米や韓国の選手はこうした慣性
モーメントと角速度を活用したスイ
ングで飛ばしています。
 
上げて下ろすでもない。スライスし
ちゃうから手を返せでもないんです。
 
慣性モーメントを小さくして回転体
に沿ってまーるく振ったほうが回転
力が増して飛ぶようになります。
(以上板橋さんのお話)
----------
以下は私の気づいたことである。
〇アドレスでは、両肘を脇という
よりはお腹寄りに付けて構えたほう
がスイング中両脇が締まって良い。
 
〇テイクバックは右隣りの人と握手
できる高さ(シャフトが地面と平行
になる)までクラブを手で上げては
いけない。
 
〇そこからグイーっと左肩を入れて
時間をかけてトップを完成させる。
〇トップでは右手の平が上を向く。
〇切り返しは、下半身を沈み込み
(シッテイングダウン)をしながら、
クラブと腕を下に落とす。
 
〇クラブエンドが4時半の方法から
出てくるはずである。4時半から
出てこないと球がつかまらない。
 
〇すると、下の画像のようになる。
1.右肘が脇に自然についてくる
2.右手の平はまだ上を向いている
 
〇右手のひらがこんなに上を向いて
いたら、シャンクすると思うが、
次のことをやれば絶対にしない。
 
〇新体操のテープが体に巻き付くよ
うに、右肘を脇に付けたままクラブ
が4時半から出てくる。
〇この時の大切なことは、その動き
を手で操作してはいけないという
ことである。
 
〇ではどうするか?
 
〇トップできた手首の角度を変えず、
トップのその位置で、意識としては
体重移動を行わずに、左肩を後ろに
引いて肩を入れ替えるだけである。
 
〇それによって、体の回転が起こる。
 
〇大切なのは、クラブ(グリップ、
ヘッド)を動かすのは、すべて体の
回転であって、腕と手は動かしてい
ないということである。
 
〇手を使ったことによって、ヘッド
がグリップを追い越したら、アウト
インのスイング軌道になっている
証である。
 
〇右肘を脇に付けたまま左肩を後ろ
に引いていき、下の画像のフィニッ
シュまで行ったら、自分で手首を
こねたりしなくても、フェースター
ンが自然に行われ、ボールは正しい
方向に飛んで行く。
暖かくなってきて、いよいよ本格的
なゴルフシーズンの到来してきた。
 
腰痛を改善して、初打ちに臨みたい。
わくわくするね!!
 
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テーマ:
前回に続き、ちゅうさんのスイングを
作り上げているGoldonegolf主宰
板橋コーチのゴルフ哲学ともいえる
極意を私なりに理解して、練習場で
実際にやってみた結果、腰痛予防
としてもあわせてアドバンスがあった
ので、以下に紹介する。
 

Goldonegolf レッスン動画

 

 
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テーマ:
昨年の夏、お尻から腰のあたりに痛み
が出だした。
MRIでは軟骨がすり減って神経を痛め
ている検査結果は幸いなかったが、
50年以上も腰に負担のかかるゴルフを
やり続け、その上、骨盤後傾の悪い
猫背姿勢で生活をしてきたのだから、
腰まわりの骨、筋肉、筋膜はとっくに
悲鳴をあげ、結局は加齢(79歳)に
よる筋力低下が腰痛の原因とされた。
 
病院は湿布と痛み止め薬を処方した
だけだった。
 
ここで、ゴルフを終わりにしたくなか
ったので、マッサージに半年以上通い
続けているが、老化のほうが勝ってい
るらしくて、なかなか期待した効果は
得られていない。
 
そんな時、腰痛を少しでもよくしたけ
れば、衰えた筋肉をもう一度鍛えたほ
うがいんじゃない? との話を聞いた。
 
そこで、近所にあるフィットネスクラ
ブに思い切って加入して、GYMによる
筋力強化、水中ウォーキング、ポール
による筋膜ほぐし、トレーナーによる
正しい姿勢づくりをやることにした。
 
これで腰痛を少しでも軽減させ、思い
切ってスイングできるようになればと
願っている。
 

さて、一方で腰痛に優しいゴルフスイ
ングを探していたところ、いつもお世
話になってい「goldonegolf」のレッ
スン動画の中に一つの答えがあった。
 
「60代70代が参考にしてもらいたい
スイング」・・・
 
動画の主人公は、「goldonegolf」の
生徒さん、元日大スケート部で活躍
された69歳の「ちゅうさん」です。
 
ちゅうさんが板橋コーチから教わった
技術の中から有効なものを、ここで
紹介している。
 
〇ディーパー
テークバックでグリップが腰の高さに
来たら、そこから更に左肩を深く入れ
ていく。
 
コツは、肩の付け根を最短距離10㎝
でアゴの下に入れる。
 
これでさらなる動作を生んでくれる。
 
すなわち、
クラブが体に巻き付く、
グリップと胸の間に懐ができる、
切り返しで間(タメ)が生まれる。
 
〇4時半からのインサイドアタック
ハーフウエイダウンで、アライメント
(3→9時方向)に対してグリップ
エンドが引き出される角度は、自分を
真上から見た時の「4時半」。
 
このインサイドアタックは絶対。
 
このとき、肩のラインもシャフトの
ラインと平行になっていて、右を
向いている。
 
ここで、背中を入れ替える。
 
すなわち、右肘を曲げたまま、左肩を
後ろに引く。体重移動はしない。
 
するとスイングは丸く円軌道になり、
フォローでシャフトは8時半の方に
入れ替わりながらフィニッシュ。
 
〇いかに力を抜くか
 
力を入れるのではなく、いかに力を
抜くかが大事である。
 
「自分はスピードスケートをやって
来たんですが、そこでは太ももの内側
にある内転筋を使います。そのとき
大切なのは、左右スッテプワークの
リズムです。ステップワークのリズム
をゴルフに応用するとうまく打てます」
 
上の赤線がフットワーク。
 
板橋コーチは、右の股関節に乗ったら
すぐに力のベクトルは反対方向に働く
と補足していた。
 
 
腰痛の改善に絶対役立つだろうと私が
勝手に思ったのが、
スピードスケートで使う
フットワークをゴルフに
活かしている
というコメントだった。
 
そういえば、腰を回せ、左膝を止めろ、
と私は回すことと止めることを強要して
いた気がしていて、これが腰痛諸悪の
根源だと思っている。
 
私のスイングからフットワークの文字
が消えていた。
 
「これだ!」と合点した。
 
つまり、「腰を回せ、膝を止めろ」は
この際なるようにまかせ、むしろ
「フットワークをもっと使ってスイング
せよ」に変えていけば、腰痛に優しい
スイングができるのではないか。
 
そんな期待をしている。
 
早速、練習!!
 
 
 
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