ゴルフメモ帳

本物のゴルフスイングを追い求めて、
体と頭を使っています・・78歳
Route463


テーマ:
腰痛に優しいスイングを捜していると
このブログで書いた。

いつも読んでくださっているミッシェ
ルのパパさんから、「モーノーマンの
シングルプレーンスイングに徹してゴ
ルフをやっていますが、腰痛が出るこ
となくプレイてきています」とのコメ
ントを寄せていただいた。

モーノーマン、ネットで調べてみた。

カナダ生まれで、べンホーガンやサム
スニードを驚嘆させたすごいプロゴル
ファーであったことが分かった。

彼がどんなスイングをしたのか、どん
なところが腰痛に優しいのか?
早速調べてみた。

まず驚いたのがアドレス。



両ヒジをピンと伸ばして、腕、シャフ
トが一本の棒のようになっている。

こうすることで、実際のスイングとあ
るべきプレーンとを一致させ、正確性
を高めるのが目的かと思う。

普通は、腕を肩から垂らし、そこから
クラブをセットするので、手首が折れ
ていてボールの距離は近くなるので、
一見違和感はあるが、実際に振ってみ
るとそれがそうでもなかった。

ハンマー打法と称しており、ポイント
は4つあると書かれていた。

1.Buckle・・
ベルトのバックルを少し右に回すイメ
ージでバックスイングを開始。

2.Sit・・
トップで軽くひざを曲げ、座るように
パワーをためる(シット)。

3.Slide・・
ダウンスイングでは体を左にスライド
させながら体重を右足から左足に移す。

4.Bump・・
思い切りボールを叩く(バンプ)。

次に大きな特徴は、フォローからフィ
ニッシュまでにある。


往年のアーノルドパーマーを彷彿させ
るハイフィニッシュ、これにはモーノ
ーマンなりの理由があるに違いない。

あえて素人の私が推測するに、相当き
ついフックグリップになっていて、し
かもアドレスで腕とシャフトを一本化
するので、これを普通に振っていった
ら、どう見たって強烈なフックになる
だろうから、それを解決してしかも正
確で飛ぶことを達成するために、彼は
独特のダウンスイング、フォロー、フ
ィニッシュを編み出したのかなと。

モーノーマンは、フェースターンはす
るなとも言っていて、これも上と同じ
理由かなと思う。

もう一つ彼が強調していた重要なポイ
ントは、ダウンスイングで右ひざを絶
対前に出すな、ということだった。

右ひざが前に出れば、左ひざが後ろに
引けて、上体が左に流れてしまい、こ
れがミスを誘発する。

なので彼は、上体はインパクトまでは
絶対にボールの後ろになければならな
いと教えていた。

この辺は、クラブが進化した近代のゴ
グフ打法においても何ら変わるとこは
ないと認識した。

それとモーノーマンのスイング幅は、
180度くらいで、よく言われる
270度と比べても、少ない気がし、
もしかしたら、これが腰への負担を少
なくしてくれるのかなと思った。

そこで、早速練習場で試し打ち。

彼のスイング分析のYoutubeを数回見
ただけで、まだ十分理解できない段階
で、ただ見様見真似でやってみた。

結論からいうと、「グー!!」。

見た目は少し格好悪いかもしれないが
ボールの捕まりがすごく良くて、ダフ
リもなく、方向性もよく、何よりも腰
への負担が軽減されたかなという気が
してしばらく続けてみようと思った。

実際にコースでやって、腰痛にも優し
く、しかもスコアもよくなるのであれ
ばそれに越したことはない。

この歳になって、まだ新しいことに挑
戦できるのも、幸せなことだと思う。

ミッシェルのパパさんから教えていただいた
「腰痛に効果あるモーノーマンのスイング」




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テーマ:
最近腰が痛くて、腰に負担のかからな
いゴルフスイングを模索している。

腰痛は、MRI造影によると軟骨がす
り減って神経を圧迫して起こる、加齢
が原因ではなくて、ゴルフによる筋肉
疲労によるものであった。

ここ数カ月、骨盤を前傾させて、上半
身を回していくスイングにチャレンジ
していたが、78歳の高齢者には一寸
きつかったようで、ある時、左腰の周
りに痛みが走ったことを覚えている。

以来、朝起き上がるとき、座っていて
立ち上がるときなどに、今まで経験し
たことのない強い痛みが襲ってくる。

湿布、痛み止め薬の服用、ウォーター
ベッド式のマッサージ、電波、腰の牽
引、ヨガ体操など治療に努めている。

それはそれとして、練習場では腰に負
担のかからないスイングを追い求めて
試行錯誤している。

昔書いたメモを見直してみた。

30年以上も前に教わった「トップの
その位置で、下を止め、上を回して振
っていけ」、これを基本にあれこれや
っている内に、「左のお尻が右に移動
すれば、右のお尻は左に移動する」の
中に「犬が西向きゃ尾は東」のたとえ
ではないが、何かヒントが隠されてい
る気がした。

左のお尻に注目していれば、右のお尻
のことは何も考えなくても、結果的に
腰が回転する、そういうこと。

こういうのを、カウンターバランスと
いうらしいが、この力学を活用して、
少ない動きで大きな力を出すことがで
きるはずである。

それを応用すれば、腰痛に負担の少な
いスイングが見つかるかもしれない。

以下の画像は、韓国の女子プロゴルフ
ァーによるきつい前下がりのライから
のバンカーショット。

ここにも、腰痛に優しい下半身の使い
方が見て取れる。

左サイド(左のお尻、左膝)を赤色で
塗ってあるが、これはとくに左お尻の
動きと、左膝の静止の様子を見るため
のものである。

骨盤の前傾、左膝の折り曲げ角度が普
通のショットより深くなっている。

下半身の形はアドレスと変わらない。
右肩を後方に引いて深いトップ、タイ
ミング的には「スロー~」。
シャフトの立っている角度がスイング
プレーンに合致。

下半身はアドレスと変わらないが、
グリップ、肘、シャフトがスイングプ
レーンをなぞって下りて来られるよう
左のお尻がわずか右へ移動している。
これが切り返しのきっかけである。
注意すべきは、手で下ろしてならない
ということである。

下半身はアドレスと変わらないように
見えるが、実は左のお尻は右へ移動し
ている。この移動によって、グリップ
がこの位置まで下りてくる。手で下ろ
してはならない。

下半身はアドレスと変わらないように
見えるが、左のお尻が右へ移動して、
その力によってヘッドがここまで下り
くる。決して手で下ろしていない。

インパクト直前まで、左のお尻が右へ
移動することによってグリップが自動
的に下りてくる。

インパクトで、左のお尻が右に動いた
力を借りて右のお尻が左へ移動、その
パワーを使って振り切っている。
ここで大切なのは、左の膝が静止して
いることである。これがないと、ヘッ
ドがプレーンの上を通せない。

左膝が止まったまま、左のお尻が移動
し続け、それに伴って右のお尻も左へ
移動しているので、フェースターンは
しなくても、ボールを掴んでいる。

左膝が止まったまま、左のお尻が移動
し続け、それに伴って右のお尻も左へ
移動している。
この一連の下半身の使い方は、他のど
んなショットにも適応可能である。

妻は、誤嚥性肺炎で救急入院した。
無事退院できるよう祈っている。

次のアニメ画像をクリックください。


ミッシェルのパパさんから教えていただいた
「腰痛に効果あるモーノーマンのスイング」



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上の図は、前回メモったものである。
先週はそれを重点的に練習した。

思っていたより良くて、大きな間違い
はないように感じた。

しかし、円運動を全面的に否定するこ
とができず、日本と韓国のネットを見
て回った。

韓国の女子プロのスローモーション・
スイング(1W背面)を見た。



インパクト直前7~8㎝の高さから
入って、インパクト後10㎝の高さに
抜けている。

これがレベルスイングなんだと思う。

どうすればこのようなレベルスイング
ができるのか?

私なりの考えは次の2つ。

1.右腰を上の図のように動かす。

2.トップの肘、手首の形を、インパ
  クト直前まで保持する。

そのことを、韓国の女子プロの正面か
らの画像を借りて説明すると、インパ
クト直前の30~45度までは、腰を
上の図のように動かし、肘と手首を保
持できていることを、素振りで確認し
てからスイングすればいいようである。



----------
レベルスイングについて、芹澤信雄プ
ロは、次のように言っている。

①まずは丁寧にテークバック

②プレーンをなぞるようにゆっくりと
 回転。肩も腰もレベルに回転してい
 る。

③最後までレベルに回転させる。

トップからインパクトにかけて腰の回
転は、地面と平行にします。

悪い例は、右肩が出たりすると、ヘッ
ドが急に下りてきてうまく当たりませ
ん。
----------
私は「プレーンをなぞるようにゆっく
りと回転」というフレーズにヒントを
得た。

芹沢プロは、腰の回転は地面と平行に
せよと、解説されているが、私は腰の
回転はプレーンと平行にしたらどうか
という仮説を立ててみた。

但し、忘れてならないことは、フィニ
ッシュの右腰の位置までしっかり切り
込んでいかねばならないということ。



その方が腰の動きを可視的にうまく説
明できるように思うからである。

いずれにしても、答えは来週以降の練
習結果次第である。

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