私が初めて葬儀 に参列したのは、
高校時代の友人の葬儀です。
高校二年生のとき、
同じクラスの友人がバイク事故で亡くなりました。
修学旅行の、ちょうど一週間前の出来事でした。
まさか友人の葬儀に参列することになるとは、
思ってもいませんでした・・・。
葬儀には同じ高校の生徒が何十人も参列しましたが、
みんな泣き崩れていました。
最後に、お母さんが言っていた言葉が、とても印象的でした。
息子には、こんなに友達がいたんですね。
息子のためにたくさん泣いてくれて・・・どうもありがとう。
いいお葬式になって、息子も喜んでいると思います。
生きている限り避けられないのが、人の死です。
心のこもったお葬式をして、故人を気持ちよく送り出してあげることも、
とても大切な事なんだと実感しました。








