ノンフィクション『あわら市議会議員になるまで』

あわらを夢と笑顔でいっぱいにする。子育て現役35才。
高齢化していく議会を若さと行動力で世代交代させる。
夢が叶うまでのストーリー。


テーマ:

あわら市の選挙費用は自腹です!と昨日書きました。

 

このブログは最初、選挙へのチャレンジブログとしてスタートしたので、初めのころの記事は選挙準備の事がいっぱい書かれています。

 

そこで今日は選挙準備をしていて最近思ったことがあったので書いていきたいと思います。

 

昔の選挙は地域へ還元する目的もあったようです。

 

選挙の昔話を聞くと、近所の若奥さんたちが選挙事務所に来たお客さんにお酒を注ぎに行ったり、賄賂や買収が飛び交っていたり、地元の商店でものすごい金額を使ったりと、昔はお祭り騒ぎだったようです。

 

今でも、半々だと思います。

 

福井でも若い世代が当選していて、みなさん自力で工夫してやっているみたいです。

 

僕も最初立候補した時から出来ることは自分でしています。

 

挨拶回りもそうだけど、自分の体でやって初めて分かることがあります。

 

良いこともあるし、悪いこともある。

 

都会なら、知名度や変わった政策や広告費をつかってバーンと政治団体を立ち上げていきなりトップ当選とかあるかもしれません。

 

「ホリエモン新党」が政策に疎い素人が議員になることに反対してました。

 

地域の課題を住民に聞いてるなら公聴会で十分だと。

 

しかし、昔選挙に落選したホリエモンが古舘伊知郎さんにこうも言っています。

 

「選挙区にいたらそんな余裕がない。当選すること、考えを知ってもらうことしかない。東京にいたら想像も出来ないと思う。選挙区に来れば分かる。」

 

公聴会と地域の課題を見つけていくことは全然違います。

 

そんな高貴な場所に行けない、見えない問題を抱えている人たちがたくさんいます。

 

立場のある人と素人が同じフィールドで話をすれば、社会的立場のある人の意見に押されてしまってもっと素人住民の感覚に寄った考えは潰されてしまいます。

 

だから僕は、自分の足で社会の中を歩き、問題を拾っていく議員が必要だと思っています。

 

選挙の準備も人任せにしてたら、パソコンやデザインもずっと出来ないし、技術が身につかないし、役職に残る技術だけじゃ将来の政治家を育てることなんて出来ません。

 

地方議員はこの先も地域住民の中から出てくるんだから。

 

ホリエモンはすごい人だけど、田舎では、そんな人ほど公聴会でいいと思うし、地域社会の現場の中で鍛えられた議員のほうが信頼されると思う。

 

あいさつに回っていて、ひとりひとりと話す大事さ、自分だけでは何にもできないって言うことを再認識しました。

 

僕は堀江貴文さんが大好きです!

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