ノンフィクション『あわら市議会議員になるまで』

あわらを夢と笑顔でいっぱいにする。子育て現役35才。
高齢化していく議会を若さと行動力で世代交代させる。
夢が叶うまでのストーリー。


テーマ:

今日はマニフェスト2017から…

http://ameblo.jp/route-mitsuaki/entry-12266847794.html

 

ベーシックインカムについてお話したいと思います。

 

ベーシックインカムとは年金のようなものです。

 

概念として、若年層などの金銭的支援として考えられるもので、返済義務もなく生活、学業を支援するものです。

 

資源の豊富な国では国民にそれを還元している国もあります。

(その為に資源獲得の為の紛争も後を絶ちませんが)

 

私は、若年層に月5~10万円ほどのベーシックインカムがあれば、経済的、芸術的可能性を生む人が出てくると考えています。

 

例えばあわら市でも芸妓さんの後継者を育成するために助成金を出した事がありました。

 

また、市民団体に補助金を出していたりと、まちづくりを理由に殆どクローズドな審査で選ばれている印象があります。

 

行財政改革によって捻出した資金はいずれ住人サービスの向上へ投資するのが基本です。

 

こういった予算は、度々出しているものなので、特別な予算を捻出すること無く出来るものです。

 

また、あわら市は健全な財政状況にあると言われています。

 

そこで私は、ベーシックインカムを導入するための議論が必要だと考えています。

 

すべての若者、世代に拠出することは、国の事業でも困難な事だと思います。

 

まずは移住者や学生、起業家など向けに考えてはどうでしょうか?

 

そして、過去にあった失敗、芸妓さんの時のように、伝統芸能だからといった単純な理由だけでなく、時代の変化、需要、将来的価値、金銭的価値、社会的価値、経済効果、経営者の審査、こういったもののフィルターにかけて欲しいと思います。

 

そこでの競争が、より良いアイデアを産んでいくのだと思います。

 

その為にあるプロジェクトが、実はマニフェストにあるドリームプランコンテストです。

 

夢を語り、実現するためのストーリーを審査して、その夢の付加価値を探す。その中でドラフト指名があったり、スポンサー契約が起きたり、ベーシックインカムを付与できる環境が出来てくるかもしれない。

 

この議論を始めることで若者の可能性が開かれていくのです。

 

クローズドな会議の場を若者の夢と笑顔でいっぱいにする。

 

それに本当の価値がある。

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