ノンフィクション『あわら市議会議員になるまで』

あわらを夢と笑顔でいっぱいにする。子育て現役35才。
高齢化していく議会を若さと行動力で世代交代させる。
夢が叶うまでのストーリー。


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こんにちは。このブログを見ていただいてありがとうございます。

 

不登校の長男のことでたまに先生方と話す機会があります。

 

子供の教育や生活習慣について色んな考えや価値観と先生や家族の思いをふまえて、目標や教育法、学校での過ごし方、接し方、家庭でのしつけ、学習方法など話し合います。

 

それで、余談でこれからの教育の話を聞けたので紹介したいと思います。

 

「小学校での英語教育と道徳教育の教科化について」

 

※基本的には教科化するという事を前提に書きます。それ以前の教科化の要不要は文科省や国会での話でしょうから。

 

僕はこれに賛成しているんですが、先生の話を聞けたことで問題があることが分かりました。

 

◯あわら市では今年から英語教育が始まり実際、現場ではどうなのか?

 

まず3、4年生は必修なので、楽しく英語に触れさせるのが目的だということです。

 

5、6年生は段階的に教科化されるという事です。

 

先生方も英語教育には関心があるようですが、教科化について子供たちへの負担と教育時間の確保が心配だそうです。

 

これまでの総合の時間などで英語に触れ合っていた時間を使い、月1~3時限だったかな?英語の時間に当てるそうです。他の授業時間を減らさずに。

 

この減らさないってのがやはり子供たちにも先生たちにも負担があるようです。

 

僕らの時代と違い、今は週休2日ができ、ゆとりになり、今度は詰め込み教育に変わるという変化があって、時間確保と負担軽減が難しいそうです。

 

ゆとりの世代があったからか、最近では中学生になって宿題ができない子が多いということで、小学校でも宿題を増やす事が決まったと仰っていました。

 

それと、必修と教科の違いで、教科化されれば、今までマークシートだったものが記述式に変わったり、テストがあったりと子供の負担が増えるようです。

 

本当は大人になるまでに話せるようにっていうところが本音だが、やっぱり教科化というと記述式という指導要領があるし、話すにも、読み書きも必要だし、中学教育へのスムーズな移行が目的だという面もあるそうです。

 

ということで、先生は5、6年生が受ける負担を心配していました。

 

僕は、中学や小学の段階で受験や、また一つ競争が増えてしまったのだと気付かされました。

 

◯道徳の教科化について

 

我が国日本の精神を子供たちに伝えたり、他人を思いやる心を育てることには大いに賛成です。

 

ただ、これは実際には教科化というのは難しいのではないかということです。

 

確かに、英語でもあったように、マークシートや記述式のように、正解があることではないし、点数で判断できるものでは無いと思います。

 

先生が難しいのではないかというのもうなずけます。

 

 

 

ということで、伺った話はここまでです。

 

実際、先生に現場の話を聞けるのは本当に勉強になることがいっぱいあります。

 

前校長先生も素晴らしい方でした。

 

子供のことで何度もお話出来ましたし、校長先生が何度も家庭訪問に来てくださいました。

 

そこでは、色んな心に残る言葉を頂きました。

 

今はあわら市の教育長に就任しておられます。

 

機会があるのなら、このあわら市の教育のために尽くしたい。

 

お世話になっている先生方や教育委員会とも、子供たちのために仕事がしたいと思っている。

 

明日は不登校についてちょっとだけ書いてみようかな。

 

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