大学での授業のレポートを作成しています。

昨日は1回目の授業を掲載しました!

 

レポートはこちらからどうぞ!

 

今日は引き続き、2回目の授業レポートを掲載!

 

こちらからどうぞ!

 

28名の学生たちが

自分を描く自分の絵本「じっとみて。」を作成しました。

 

アンケート結果も集計していますので

是非是非ご覧くださいね!

ちなみに、「とても楽しかった&楽しかった」は

93%

 

「様々な価値観を受け入れる機会となった」関しても

とてもだけで71%、

少しを合わせると93%

という数字になりました。

 

さて、そんな授業での発表者の中から

男子学生の作品を紹介させていただきます。

 

彼は東北から東京へ来て頑張っている学生ですが

抜粋してブログでは紹介してみたいと思います。

 

最初、始まりのタネのシーンです。

(クリックで拡大します)

 

多分この紙面の面積からすれば

1000分の1くらいのサイズでしょうか。

小さな小さな黒い点が描かれました。

 

ちっぽけで平々凡々。

そんな説明です。

世界でたった一人のかけがえのない人物であることに

気がついていません。

 

でも、絵本制作を通じて最後のシーンである

自分が残したいタネはこんな風になりました!

嬉しいことも辛いことも全部バトンタッチ。

全部を伝えよう。

 

朝顔のタネの袋(左上)から弾けて飛び出した

ユニークなタネたち。
実に個性的で、始まりのタネの「ちっぽけで平々凡々」は

もうどこかへ弾き飛ばされたようです。

さらに、発表後に仲間から感想も入っており

ますます素敵な作品に仕上がりました。

 

電子書籍にもしました!
pcでしかご覧いただけませんが

こちらからどうぞ!

 

全員の作品を紹介したいのですが

少しずつデータ化し、アップしていきたいと思います。

 

大東文化大の学生の皆様、先生!
ありがとうございました。

 

 

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