昨日に引き続き、
教育者のための「じっとみて。」ワークショップより
高校の先生(数学科)の絵本を紹介させていただきます。

23歳!
若くてフレッシュで
何と言っても優しいお人柄が
絵本の中から滲み出ています。

まずは、種。
本当にみずみずしいですね。
実は先生であり、同時に大学院生でもある彼は
正式に教員としての将来が決まったという時期でした。
そのため、ちょっと前まで就活で頑張っていました。
自己分析はたくさんやってきた!と
話してくれましたが、さて絵本はどうでしょうか?
また文章とは違う世界観が表現されたのではないでしょうか?

まずは、種。
本質です。
きちんと文章で分析されていますが
絵にすると、優しくてみずみずしくて
争うことが嫌いという感じがとても伝わってきます。

教育者 みらい育 じっと見て。
クリックで拡大します!

次は芽。
大きく広げて、なんでも受け止め
吸収していく姿勢。
シンメトリーなところが、まさに理系!
優しい色づかい
丸い形状
彼の優しい人柄は滲み出ております。

教育者 みらい育 じっと見て。
クリックで拡大します!

こんな風に進んでいきましたが、
就活でたくさん自己分析はしてきたのですが
花のイメージ以降はやらなかったとのこと。

自分の幸せ。最高の喜び。
理想のイメージはしたことがなかったということで
新鮮だったそうです。

とても素敵な花が咲きました!
教育者 じっとみて。
クリックで拡大します!

3つある!と色分けされた幸せの花は
理系的で素敵です!

電子書籍化しましたので
全ページをご覧いだだけます。

こちらからどうぞ!(☆)

こんな素敵な先生に教えてもらえる生徒たちが
羨ましいです!

ああ、子供になりたーーーい!www
AD