8.6に開催した
【教育者対象】みらいを育む絵本「じっとみて。」制作体験ワークショップ。
小学校から大学までの現役先生が来てくださって
とてもとてもとても内容の濃い時間になりました。

告知サイトはこちらからでした。
SENSEI PORTAL

おもしろしそうだな!と直感で感じてくれた先生たち。
アンテナ高いですっ!
しかも、灼熱地獄で、外に一歩も出たくないほど暑い日なのに
わざわざ足を運んでくださった。
なんと感謝していいのか。。。。

本当にありがとうございました。

さて、そんなポジティブな先生たちの作品は
いろんな思いで彩られましたが
今日はその中から、大学で教えていらっしゃる先生のお花のシーンの紹介です。

教育者対象 じっとみて。width=
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まず、茎。
いろんな場所から出てきます。
これは、様々な経験を積んで伸びていくイメージです。
こうして一つの中心核へ結びつきます。
そこから色とりどりの花びらが開くのですが
花びらたちは離れたくなったら離れ、
くっつきたくなったらくっつくという

自由なイメージだそうです。

学生なんですね。
みんな違う個性を持った一人一人の学生たち。

で、ここからが肝心なのですが、
離れて道に迷っってしまったら
いつでも帰ってこれるようにと
一番目立つ色、赤の大きな核を描いた!
この色だと見つけやすいだろうと。
遠くに行ってしまった学生も
赤くて大きな核ならきっと簡単に見つけてくれるはずだと。


私め、感動してしまいました!

他の先生方も素晴らしく、
明日は高校の先生の作品を紹介したいと思います。





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