おはようございます。
ぼーっとしていたら
月曜日の朝になってしまいました。

それにしても真夏並みに暑かった休日。
特に土曜日は、
GEOC国連大学にてみらい育「じっとみて。®」絵本制作ワークショップがあり
さらに暑い時間となりました。

今回は1日前にアメリカからやってきた
ご家族と
みらい育ティーチャーであり
大学のキャリアカウンセラーとして活躍中の
章子ティーチャー&キッズたちという
豪華な顔ぶれでした。

テーマは
国際交流
です。

この画像は最後の記念撮影ですが
総勢6名にての開催となりました。
(みんな顔出しOK!! OPENです。www)
国際交流 みらい育

さて、ワークショップをやると
毎回必ず
素敵なエピソードが生まれます。

想定外も多発します。

なぜだろう?と考えてみましたが、
冒険というキーワードに秘密がありそうです。

なぜなら冒険は、予測不能です。
心の動揺もつきものなんだと思います。

ストーリーは全く同じなのに
誰一人同じ冒険はない!
というのが面白いところでしょうか。

今回ご紹介したいのは
アメリカからやってきた6歳の女の子のエピソードです!

この画像は発表シーン!
ママに自分のお気に入りページを日本語で発表してもらっているところです。
ちょっとはにかんだ
笑顔が素敵!

国際交流 みらい育

ところが冒険の途中
笑顔が素敵な彼女は2度
顔を曇らせることになりました。
大きな壁にぶち当たってしまったのです。

まず、一つ目!

それは、お友達の絵に感想を書くシーンでのことでした。
どうしても感想が思いつかなかった!
彼女は一生けんめい考えました。
でも、何を書いていいのか
思いつかなくて。。。

国際交流 みらい育

号泣です。

みんなスラスラ感想を書いているのに
自分だけ書けない。。。。
とてもとてもとても悔しかった。
涙は想像以上に溢れ出し
しばらく悔しさの沼で佇むことになりました。

でも、気を取り直して出発しましたよ!
明るい笑顔になって
イマジネーションの旅を続けました。

そうこうしていると
2回目の壁がやってきました。
想像したイメージと
違う絵になってしまったのです。
思い通りに描けなかった。

お花のシーンでした。
お花は、一番幸せなイメージ
自己肯定の象徴となります。

ここで、想像したのとは違うものになると
たちまち肯定が否定になってしまう。。。

悲しみの沼に沈み始め、
彼女は涙を流してしまいました。

でも、色鉛筆のいいところは
消しゴムで消せることです。

こうして2度、大きな壁にぶつかりましたが
見事に乗り越えていきました。

そんな彼女の発表は未来のタネでした。

国際交流 みらい育

2つの色を持つタネだそうです。
情熱がぎゅっと凝縮された
強い意志にみなぎるタネですねーー。
どんな困難がやってきても
このタネなら絶対に乗り越えていける。

レポートはただいま制作ちう!
お楽しみに!!!!!!!!
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