いつかヅカオタになる日まで

宝塚と聞けば競馬ではなく歌劇、ニュースといえばタカラヅカニュース(専門chで1日4回放送。事前録画で有名)の日々を、時折猫の写真を織り交ぜながらゆるゆると綴ります。


テーマ:
とうとう始まりました。
満員御礼☆雪組公演、『幕末太陽傳』『Dramatic “S”!』。
幸運にもローソンで当選しました日曜11時公演を観てきました。
A席7列目センター寄りという好ポジション。
土日取れたのこれだけ。

大劇場で観た時は2回とも1階席だったので、2階席からの眺めが新鮮!
イヤな奴だな、ぽぽんたって。と思わないでね

冒頭、早霧せいな様ことちぎちゃんのバチ投げ→キャッチが、
バトントワリング状態w
ぽぽんたが大劇場で観たうち1回は落としちゃったけど、相当高く上げてます。

相模屋主人夫婦が好きなんです(・∀・)
副組長にわさんのうまさが際立つでしょ、この芝居。
相模屋の背後でお芝居してる様子がよく見えました。
三枚起請の場面、まずはちぎちゃんが三枚目の起請文を書き上げている最中、
彩風咲奈様(若旦那)は女中さんの膝枕、って、
ほんとに遊び人だな(笑)
しかも真彩希帆様こときいちゃん(おひさ)のお膝じゃないってw

ちぎちゃん(佐平次)の苦労話の暗転後。
相模屋の若い衆が主人夫婦の肩もみ、
若旦那は今度は違う女中さんの膝枕w
どんだけ、ぼんぼんや〜

あと例のキャットバトルね。
ここの場面、女郎さんたちの舞台裏というか、
宝塚歌劇では初めての場面なんじゃないかな〜
いわゆる映画の「吉原炎上」とかのイメージ
子持ちの女郎さんや、目を患ってる女郎さんなど、
色々訳ありだよな…(・∀・)
と考えずにはいられません。
「吉原炎上」って昔テレビでよく放送されてましたよね??名取裕子さんの。

それから、ほんとにタイムスリップしてきたみたいな遣り手婆の舞咲りん様w
うまいよねえ。
必ず笑いをとるタイミングがわかってらっしゃる( ^ω^ )


芝居のリズムは相変わらず最高で、
特に品川心中のところ!
鳳翔大様(金造)と咲妃みゆ様(おそめ)の細かいアドリブが最高でした!

荒神祭の場面とかどこ観ていいのかわからん!
何気に三枚起請の親子も登場してますね〜


あと、103期生が配属されて、子供役で出てますね。
なんかセリフらしいセリフではないのですが、

わーーい♪

とか、マイクが拾ってない素の声が聞こえました( ^ω^ )
冒頭の異人さんバトルと、金造が棺桶で運ばれてくる前かな?
荒神祭の物売りと絡んでましたね。


おひさが若旦那と駆け落ちする相談を、
佐平次に持ちかけるところは、
毎度、ぐっときてしまいます。

胸を病んでいる佐平次に、10年後はないかもしれない。
けれど、おひさの必死の
「10年経ったら変わります‼︎」
という言葉に、きっと目からウロコ状態なのではないかと想像するのです。

多分、荒神祭のおそめの楽観的な未来予想図の影響を受けていて、
さらにおひさの強い意志(自ら岐路を開く)に、
佐平次は生きようと決意するんだと思うんです。

なんか女の力、底力ってすごいな。

死の予感を生きる意志に変えた小柳先生の演出に感服です。


湿っぽくなく、からっと楽しく観劇できるのは、
早霧せいな様咲妃みゆ様コンビの人(にん)に合ってる気がします。
そうはいってもところどころ、涙腺刺激されますがね。

この芝居、いろんなアングルから観たい、中毒性の高い芝居です(・∀・)
ぽぽんたは好きだな〜


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