聾色さくら Deaf sakura

「日本手話を使う」さくらは 第2言語の『日本語』を学び,聾の感覚で見たこと、感じたことを綴ります。


テーマ:
この子はだれ?

《菊川れん》

両親、兄弟、すべてろう者のデフ・ファミリーに生まれ育ち、手話が母語のネイティブ・サイナー。その手話の美しさには定評がある。現在はフリーランスの手話講師として、全国各地で、手話通訳者の指導にあたる。
数多くの講演会、執筆活動などもこなす傍ら、時々手話パフォーマンスも行って、多くの人を魅了している。とりわけ、演歌・歌謡曲を手話で表現する才能は抜群で、ろう者からも聴者からも大人気である。

聾色のさくら

『私、わたし―ろう者で性同一性
障害27歳の心の葛藤』 
    出版社: 講談社

哀しみを知っているから人に優しくなれた。
家族全員がろう者である環境に生まれ、
しかも性同一性障害という二重の心の特徴
一人のろう者が明かす、壮絶だけど、
パワーと勇気にあふれた人生
私はわたしでいいんだ、と素直に思える一冊

DNN0241 応援メッセージ

いいね!した人  |  コメント(2)
PR

[PR]気になるキーワード