聾色さくら Deaf sakura

「日本手話を使う」さくらは 第2言語の『日本語』を学び,聾の感覚で見たこと、感じたことを綴ります。

聾色のさくらのブログをご覧いただき、ありがとうございます。


(*^o^)乂(^-^*)☆ろう者同士で交わされるネイティブな手話は、聴者が話す言葉(単語)に手話を乗っけただけのものとは異なる。日本手話を使う人が減っているように見えるというのは、ろう者が聴者に合わせているだけで、実はそうではない。その証拠に、聴者が居なくなると日本手話がどんどん出て来る☆手だけでなく顔の表情も使い、抽象的な表現も自在【手指動作と非手指動作を同時に使う視覚言語】★音声日本語でしゃべりながら手話を教えているようなところで学んだ人は、手話の音韻処理能力が身についていない。手話単語を知っているから大丈夫と過信するのは禁物★生まれつき耳が聞こえない人にとって、手話通訳者が示す日本語対応手話は、耳が聞こえる人が第2言語として学んだ英語などの外国語を聞くような感覚である☆



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「手話による対応(聴覚障害者への配慮)」とは耳の不自由な方や耳が遠い方に対して、手話で対応できる病院・クリニックです。



http://scuel.me/dental/area/all/barrier_free/6
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聴覚障害者、補聴器使用でもバスなど免許容認へ

警察庁は22日、補聴器を使用する聴覚障害者に、バスやタクシーを運転できる第2種免許の取得を認める道路交通法施行規則の改正案をまとめた。補聴器を着けて一定の聴力があることを条件とする。一般からの意見公募を経て来年4月に施行する予定。

 現行制度は補聴器を使わずに「10メートルの距離で90デシベルの警音器(クラクション)の音が聞こえる」ことを条件に、客を乗せたバスやタクシーの運転免許取得を認めている。改正案では、補聴器を着けて聞こえれば、条件を満たしたこととする。

 聴覚障害者の運転免許を巡っては、これまでも取得基準が緩和されてきた。2008年6月の道交法施行規則改正で、クラクションの音が聞こえない重度の聴覚障害者について、視野の広い大型バックミラーを備えることなどを条件に普通乗用車の免許取得を認めた。12年4月の施行規則改正では、オートバイやミニバイクは無条件で免許を取得できるようになった。

 今回の改正で、聴覚障害者はすべての種類の免許取得が可能になる。

 全日本ろうあ連盟の松本正志理事は「聴覚障害者の職域拡大に向けて大きな一歩を踏み出せた」と改正案を評価。「国民に理解してもらうための啓発活動を、国や関係団体と連携して進めていきたい」としている。
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コーダ(CODA)…「親を守る」「面倒」揺れる感情

こころ元気塾 をクリックして 記事を出ます。

コーダはやがて、聞こえない親との生活では普通であるやりとりも、聞こえる世界では特別だと気づく。


(°Д°;≡°Д°;)

聞こえる子は聞こえない親との世界と聞こえる世界に行ったり来たりするたびに気づきますね。
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蛇の目寿司事件

蛇の目寿司事件(じゃのめずしじけん)とは、1965年9月19日、東京上野の寿司屋「蛇の目寿司」店内で聴覚障害者の男性と他の客とが争いを起こし、止めに入った店主を聴覚障害者が頭部強打で死亡させた事件。

寿司店内で二人の聾者が手話による会話をしていたところ、別の客三人から好奇の目を向けられ、やめるよう伝えても改まらなかった。そこで、席を立って客の肩を叩き注意を促したが、逆に殴られケンカとなった。店の主人が仲裁に入ったが、口で呼びかけても通じないためか食器(下駄もしくはボウル)でろう青年の頭を打ったため、今度はろう青年と主人とで争いになる。ろう青年に投げ倒された店主はコンクリートの床で後頭部を強打し、翌朝病院で死亡した。

事件は飲食店内での客同士のケンカに端を発する傷害致死事件だが、争いの発端や裁判の進め方などに関して障害者差別の疑念が持ち上がり、他の聴覚障害者らによる支援が行われて、聾唖運動にまつわる重要な一事件となった。

現在でこそ手話は聴覚障害者の主要なコミュニケーション手段として認知されているが、当時は口話法(発声訓練や読唇術などによる健常者相手にもそのまま用いれる会話方法)が重視され、聾学校の教育ですら手話は口話法より劣る手まねとして禁止されることも多かった。そのため、世間で手話を解する人口は極端に少なく、二人には店内で奇異の目が向けられることとなった。なお、この二人は日本ろう学校中等部卒の者と台湾の尋常小学校3年中退者で、口話法には習熟しておらず、手話が唯一の会話法だった。 
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