ネットプロレス大賞2010

テーマ:
今年も投票いたします。
サイト名:オレだよ、オレオレ。
管理者名:りゅう

【MVP】
1位:杉浦貴(NOAH)
2位:プリンス・デヴィット(新日本)
3位:真壁刀義(新日本)
<選出理由>
年間を通して「箱船を守り続けた」杉浦をMVPに推します。
デヴィも真壁もインパクトは杉浦以上でしたが怪我による欠場分を差し引きました。
ノアのフロント、レスラー、ファンには杉浦の叫びが聞こえたか!?

【最優秀試合】
1位:丸藤vs金本(3/5:新日本 後楽園ホール)
2位:田口、デヴィvs金本、サムライ(5/8:新日本 JCBホール)
3位:飯塚高史vs野上慎平(10/11:新日本 両国国技館etc)
<選出理由>
旗揚げ記念日でのIWGPJr.タイトルマッチをベストバウトに推します。
今年(正確には昨年末から)の新日本は本当にJr戦線が充実していました。
その中で「新日本vsノア」の対抗戦色が色濃く出た試合がこの試合でした。
奇しくも週プロのベストバウトと被りましたが、30分を超える試合で中だるみすることもなく厳しい攻めを続けた金本とそれを受け続けた丸藤はお見事。
2位は後述。3位についてはワールドプロレスリング名物となりつつある抗争をチョイス。

【新人賞】
1位:タマ・トンガ(新日本)
2位:都宮ちい(アイスリボン)
3位:帯広さやか(19時女子)
<選出理由>
5月の新日本登場以来、その身体能力と独特なアピールで観客を沸かせ続けたタマちゃんを新人賞に推します。
2位は19時女子プロレスにてGENTAROさんからキャラ付けをされて飛躍的に成長した都宮ちい。
3位の帯広は新人賞筆頭でしたが、ここ数か月を見ているとプロレスよりもマイクアピールばかり上達して新人らしさが消えてしまったので大幅減点。

【最優秀タッグ】
1位:金本浩二、エルサムライ
2位:金本浩二、中西学
3位:りほ、ミスター6号、グレート小鹿
<選出理由>
双方40をすぎても実績を残し、観客に感動を与えた点を大きく評価し最優秀タッグに推します。
2位は新日本が誇る相思相愛タッグ。互いの重要な試合の時はセコンドに付き合うくらいステキなタッグです。比較的組む機会が多いんですけどなかなか先に繋がらないのが難点。
3位はインパクトの凄さで。

【最優秀興行】
1位:新日本 SUPER J TAG TOURNAMENT 1st (5/8)
2位:新日本 The Best Of Super Jr XVII StrikeGold (シリーズ)
3位:新日本 G1Climax XX 20th Anniversary (シリーズ)
<選出理由>
観る者に感動と涙を与えたスーパーJタッグトーナメントを最優秀興行に推します。
セミで4虎さんが作った絶望的な空気をサムライが熱気に変えたすばらしい興行でした。
アメトーーク効果もあったとは思いますが、それ以前にサムライが新日ファンから愛されていると分かったすばらしい試合でもありましたね。
2位と3位は僅差。新日本スタッフが興行毎のダイジェスト(及び試合)を随時配信していたので観戦に行けないファンも置き去りにされることがなかったというのは非常によかったと思います。
ただそれらをひっくるめても1位の感動には勝てませんでした。
新日は2年連続GWに当たり興行を出しているので来年も楽しみです。

【最優秀団体】
1位:新日本プロレス
2位:19時女子プロレス
3位:DDTプロレスリング
<選出理由>
スタッフさんの頑張りにより、動画配信やツイッターなど多くの面で業界をリードしてきた新日本を最優秀団体に推します。
もちろん最優秀興行でも述べたようにリング上も非常に充実していました。
またNeverの開催など他団体の若手にも門戸を開いているのも大きな部分だったと思います。
2位の19時女子プロレスは今年の女子プロレスでは一番メディアに取り上げられる機会が多かった部分を評価。現在マンネリ化してきている部分をどう打破するかが今後の大きなポイント。
3位のDDTは独自の路線で常に新しいことに挑戦しようという高木大社長の発想力が凄い。

【最優秀マスメディア】
1位:ワールドプロレスリング3D(映画)
2位:NJPWニュープラント(webコンテンツ)
3位:ワールドプロレスリング(TV)
<選出理由>
観た人に大きな衝撃を与えたワープロ3Dを最優秀マスメディアに推します。
テレ朝が本腰を入れて3D事業に乗り出し、しかも対象がプロレスというのは非常に評価すべき。
実際に観た人からは3Dよりも音響のほうが高評価でしたけどイッテンヨンではG1よりもすばらしいモノを作ってくれると期待しましょう。
2位のNJPWニュープラントは今年一年試行錯誤しながらも新日本のweb戦略を支え、プロレス界をリードするチームでした。常に新しいことに挑戦する姿勢は裏方といえどもっと評価されてもいい。
3位のワープロは深夜帯とはいえ、熱い実況陣やスタッフに支えられ地上波放送の最後の砦を死守してきた番組。近年番組の構成も非常によくなっているのであとは皆に見てもらえればなと。


オレだよ、オレオレ。-内藤
AD

コメント(3)