Ross Life by 59

et si on dansait?


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大変*100、ご無沙汰しております。

えぇ、様々な諸事情によりブログ活動を完全に休止しておりました。

しかも最終書き込みは次回書き込みを予告するというチラリズムをしておきながら書かない!

(この間、著者の自分でさえアクセスさえ全くせず、もう完全に放置プレイしてました)


まぁふと立ち寄ったのでちょっと最近思うことについて書いてみる。


ご存知の方も多いかもしれないが、実は今中国の上海にいる。

学校の交換留学制度というものを利用して2ヵ月間という短い期間だが、成長著しい中国経済という

ものをこの目で見たいな、まぁ色々理由はあるけどざっくり言ってしまうとこういったミーハー心から

今こちらで勉強している。


こちらに到着してから早1か月が経過しようとしているが、やっぱ中国ってスゴい。。。



意識的に色々なものを観察してみると、同じアジアでも我が日本とは違う世界がそこかしこにある。

もちろん、この国は今や日本を超えて世界第二位の経済大国。その発展のスピードもスゴい。

開発著しいエリアのビル群なんかを見ると、なんかその変にドラえもんとか飛んでじゃないの?と

思っちゃうくらいの近未来がそこにはある。


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そしてもうそこかしこで新たなビルやマンションの建設が始まっている。

こんなに住む人いるの?これだけあるのにまだ需要あるの?そう思いたくもあるのだが、

こんな先進各国が不況に苦しむ中でもこのバブリっぷりは羨ましくもある。設備投資とか

こういうハード資産の建設ってその波及効果も含めて一番経済が潤うんじゃないかなー。


しかし都心でも一歩道を入ると、所謂発展途上国的な風景も未だに存在して、この国って

まだまだあと何年も潤うんだろうな、その頃はアメリカも抜いて、日本なんて何週も遅れて

後ろにいるのかしら、、、そんな思いにもなる。



まぁしかし今日は、記念すべき復帰第一弾。

ということでいつも通り、僕のゆる~い発見(とういか衝撃!)を紹介したい。



一つ目はこの国の国民性。

日本で育った純日本人からすると面食らうような現実がそこにはある。


到着初日。

上海浦東空港に着いた僕は地下鉄でホテルの最寄駅まで向かった。

地下鉄、スゴくキレイ。


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いや、最近建設された路線が多いのでとにかくきれい。東京よりも。

路線数も東京を超えているらしい。


しかし、何より僕が驚いたのが人のAggressiveさ。

僕の最寄駅、結構街中の人の乗り降りも非常に多い、まぁ新宿って言ったら大げさなんですが

それなりに大きな駅なんです。


駅に電車が到着する瞬間、何かいつもと違う風景が。。。

いや、まだ開くドアの前に、大量に人が待っている。

ま、そりゃ日本も一緒ですけどね、日本って降りる人達のために真ん中が少し空いているじゃ

ないですか?それが無い。


え、もしや、、、


そう思った時はもう遅かった。

空いた瞬間、なだれ込むように人が乗ってくる。

反対側付近のドアにいて、なおかつ両手にスーツケース2個抱えていた僕は、あと数歩で降り

られる地点まで行きながら押し戻された。。。


マジか、いきなりカウンターパンチを浴びた世間知らずの新米ボクサーの気分だった。

次の駅ですぐに降りて、反対側の電車に乗り換えてまた同じ駅へ。空しいし恥ずかしい

気持ちだったが、誰もそんな僕に同情の目を向けるような人はいないように見えた。


僕は腹をくくった。

2回目。


どけバカヤロー、おんどりゃぁ!!!



どデカい荷物二つで人混みを蹴散らしながら降りた。

いや、これくらいの強い気持ちを持っていないとこの国ではやっていけない。


信号を守る人なんて皆無、車は全く歩行者を優先しない、クラクションってウィンカーの

変わりなの?と思っちゃくらいガンガン鳴らす、待ちのラインを何食わぬ顔で平気で

割り込む、、、もう挙げればキリがないくらい。。。


車もスクーターも全く歩行者を優先しないので、交通ルールが違うのかな?と思って

中国人に聞いてみた。



「ねぇ、中国の道路って誰が一番優先なの?」


「うーん、よく知らない。まぁ自分じゃない?










「・・・。山田君!座布団500枚!!!」




いやー、出ました名言。

歩行者優先でも車優先でもなく、自分優先。

素晴らしい。遠慮とか、気配りとか、いらないってことね。

まぁねいちいちイライラしていたら身が持たない。日本的な善人面してたらやっていけない。

それにここは僕の国じゃないし。まぁ最初にアメリカに行った時に、マックの店員のありえない

くらいの低サービスに仰天したのと似たようなものだろうか。。。


まぁアメリカのマックのおばちゃんでも中国でこうしたラインをガンガン割り込む人達も、決して

性悪な人達じゃ無いんだと思う。個人的にお付合いしたらいい人達に違いないさ。そこは同じ

血の通った人間さ。


環境というか、そういう国の文化のようなものだろうか。こういう国の人達からしたら、

全く車が通ってないのに道路の赤信号を待っている日本人歩行者なんてえらく奇異に

映ったりするだろうし。

そう考えると、こういうのにいちいちイライラするんじゃなくて、新体験を感じる・楽しむ感じで

行くのがよいんだろうな。



二つ目はトイレ。

旧正月を利用して、三国志でも有名な成都を訪れた。

成都での思い出はいっぱいあるが、やっぱり僕は一番びっくりしたのはトイレ。


列車でちょっと遠出した時の話。かなり古い列車の駅だった。

昔から貨物の輸送などで列車網は存在しているせいか、地下鉄と比べると雲泥の差という

くらい古い駅だった。


前日、激辛鍋を食べていたせいで朝からお腹の調子がよくない僕は、駅で友人たちに

「ちょっとトイレ行ってくるよ」と言って用をたしに向かった。


その際に成都出身のクラスメイトが言った言葉。

「chinese old traditional toiletにビックリするなよ」と。



え?

ははぁ~ん、相当汚いと、そういうことですね?

臭くて汚くて、まぁ紙は当然無いだろうな。そしてボットン便所みたいな感じなんでしょ。

まぁ地方の駅のトイレなんてそんなもんですよ。

そう想像して入った。


上の僕の予想は全てあたっていた。

トイレの外で紙は売っていた、日本円で5円もしない。

よし行くぞ、かかってこい!



しかし、そこにあったのは衝撃の光景だった。

絶対になくてはならない、「アレ」が無かった。

以下、ネットから拾ってきた写真。。。




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そう、ドアが無い、、、


マジか。。。


これにはさすがに僕もビビった。

「区画」に入りしゃがんで、横を向けば、そこには今まで経験した事のない新鮮な光景が、、、

そしてお分かりの通り、用を足すところが全て一つに繋がっていて、当然見えるわけですよ、

全使用者の「作品」が。お水は10分に1回くらいで一斉に流れる。川のように。前方の仕切りの

人達の汚物を乗せて。。。

(食事中の方、本当にごめんなさい。。。)


しかし、僕ももちろん用を足すつもりで入ったので、もう90%Readyくらいの状態だったため、

後には引けない。電車にトイレが無かったら、目的地にすぐトイレが見つからなかったら、

色々考えた末に腹を括って、使用させていただきました。。。



聞くところによると、もはやほとんどのトイレは徐々に新しい(普通の?)トイレに変わって

来ているらしいが、地方とか都心でも一部の公園などの公衆トイレはまだこの手のものが

残っているところもあるらしい。



間に合ってよかった。

なかなか得難い経験を積ませていただきました。。。

これ、女子用もこんな感じなんでしょうね、そりゃね、男子の大きい方がこうなんですから。。。

いや、トイレ先進国の日本から来ると余計衝撃が大きいんじゃないかしら。。。



と、まだまだいっぱいあるのですが、下らない内容を書き過ぎると、勉強しに行ってるんじゃ

ないの?と突っ込まれそうなのでこの辺でやめときます。



いや、正直結構楽しんでます(笑)

こういう体験ってその時はビックリするけど、後から思い出すときっといい思い出だろーし。

10年後とか同じ場所に来たら、すげーハイテクになってたりして。

普通にあり得るな、この国なら。


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Sorry to have been silent for a while.

Yes, I'm alive...


Looks like my English posts are always telling "I'm good"...;)

I wanted to update my blog...there were some interesting topics, such as classes, exams,

trips, sports, etc...


Why I didn't?

Just I am too lazy.


Why I am now doing?

Just came up with an funny topic.

But too lazy to update in English, so i'll write it in Jap later...



See u soon...!




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10月9日。





シカゴ。





走ってきました、マラソン。





完走しました。





いや、完歩と言った方がいいか。

醜く歩ききってきました、42.195Kを。



5時間55分。







完敗しました、山田優先生に。



MBAの中での一つの思い出として、完全に勢いだけで申し込んだマラソン。

もちろん当時はちゃんとトレーニングして臨む「予定」だった。

何か月か前に、「打倒・山田優」という意味不明な目標を掲げた。

あとはもうトレーニングするだけだった。


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えぇ、それでもボクはやってない。

いや、それでも僕は心のどこかでどうにかなると思っていた。

あんな惨敗記録をこのブログにて告白していながら。

心のどこかでペース配分さえ守れば4時間くらい切れちゃうでしょうよ、と。



今回思い知った、切れるはずがない




えぇ、レース展開はほぼホノルル(記録:5時間9分)と同じでした。

いや、タイムを見てわかる通り、今回はホノルルより酷かった。


前半13‐4キロまで走って、あとは全部歩いた。。。

根性ないなーって?全部走れよって?


無理なんです、ホントに。もう膝が爆発するかと思いました。

全くホノルルと同じ状況に見舞われたので、詳しくはこちらへ。

山田優先生、万歳



今回も1万人以上に抜かれた気がする。。。

そして最後は膝を引きずるようにゴールした。

13‐4キロ地点で、もうこれ以上走れないなと思った時点で途中棄権をしようか

本当に何度も迷った。



いや、それだけは、、、




こんなしょーも無い自分にそんなプライドだけはまだ残っていたのが唯一の救いか。

まぁしょーもないレースの実況中継や言い訳はこの程度にして、

敗戦後の想いを述懐します。




いい加減、勘違いを見直した方が良いと、そう強く思った。




自分の頭の中で思い描いている自分と、本当の自分は全く違う者なんだと、

そう強く感じた。僕は天才じゃない。才能に恵まれていると思っていた(=勘違い)のは

自分だけだった。頭が悪い分、運動の才能だけは人の数倍あると思っていた。



今回のマラソンの結果、その勘違いに対する答えが出た。




無い。





マラソンを終えた日などは歩くことさえ困難な状況で、夜一人枕を濡らした。

そして1日、2日と経って冷静になって振り返ってみた。



そんな才能に恵まれた人なんていないんですよ、世の中。

結果を出している人は、人知れず努力をしているのですよ。

なんだかんだ言って一番バット振っているのはイチローなんですよ。


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星飛雄馬はご飯を食べることさえ大変なくらいの大リーグボール養成ギブスを毎日装着して

トレーニングしていた。そして、その血を吐くほどの努力の末に、魔球・大リーグボールを

習得した。



僕のような、夏にヨーロッパ各地を遊び呆けてビールばっか飲んでいた裏側で、皆さん

シコシコとトレーニング積んでいるんですよ。端からはそう見えない人でも。

岩鬼正美も、花形満も、お蝶夫人も、仙道彰も。


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世の天才たちとは、努力をする天才たちなんだと。

いや、当たり前なのかもしれないけど、僕は今回のシカゴでそれを学んだ。



というわけで、毎日朝起きたらこれを歌うことに決めました。

動画ではありませんがこの素晴らしい歌詞を堪能してください。

戦時中か!?というこの歌詞を聞いたら、二度寝なんて恐ろしくてできませんよ。

大音量で聞いて下さい。



思い込んだら、試練の道を行くが男のど根性。



やはりMBAは学びが多いぜ。




合掌


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