• 26 Jul
    • 2017 栃木大会決勝戦

      更に続けて決勝戦です。   そうそう、清原球場内の通路にはこんな物も。 優勝旗のパネルです。   この日(23日)はあいにくの雨。厚い雲が上空を覆います。   小止みになったり強くなったり、強くなるたびカッパを着て弱くなったら脱いでを繰り返しながら見てました。 逆に脱がないと降らないし、脱ぐと途端に降ってくると言う嫌がらせのような天気。 選手にも多少なりとも影響があったのではないかと思います。   試合前ノック 國學院栃木   同じく作新学院   準決勝の熱戦から一夜明け、決勝戦も熱戦を期待していましたが、、、 試合は一方的な展開となりました。 2回から7回まで毎回得点を挙げた作新学院が15点をリード。 作新学院先発篠原投手に抑えられていた國學院栃木も、8回に意地の1点を返すものの点差はあまりに大きく、15-1で作新学院の7年連続優勝となりました。 作新学院は甲子園に全員で優勝旗を返しに行くと言う目標を達成されました。 甲子園でも一戦必勝で一つでも多く勝ち進んでもらいたいと思います! そして叶うなら、二年連続の全国制覇を期待してます!! 優勝の瞬間、マウンドに集まる選手たち。 客席へ挨拶後、監督胴上げかと思いきや、 添田キャプテンの胴上げ。7連覇の7回でした。 試合後は朝日新聞の号外も貰いました。 いつも思うのですが、印刷機とか持ってきているんですかね? 編集とかも大変そうです。   あと個人的な話になりますが、5回終了辺りから後ろに座っていたお二人が、 「寿司食べに行こうぜ」 「折角来たんだから最後まで見ようよ」 「昼は2時までしか店空いて内から早くいかないと」 「8回、いやせめて7回まで見たい」 …みたいな会話をされていて、自分の頭の中もお寿司モードに。 回らない寿司屋さんとか高くてとても無理なので回る寿司屋さん寄って帰りました。 とても美味しかったです(何の感想だ)。 夏の甲子園は、来月8月4日に組み合わせ抽選会。 8月7日から開幕です。 栃木62校61チームの代表、作新学院の活躍を祈ります!  

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  • 25 Jul
    • 2017栃木大会準決勝(第二試合)

      続きです。   準決勝2試合目は青藍泰斗と作新学院の試合でした。 駐車場には県外からの車もちらほら。 遠くは浜松や宮城ナンバーの車もありました。   注目は準々決勝でMAX151kmを出した青藍泰斗石川投手と去年の全国覇者作新学院とのぶつかり合いです。 作新学院ウォーミングアップ 青藍泰斗ウォーミングアップ   夏の無敗記録を更新し続ける作新学院を石川投手が止められるのか、対する大関投手のピッチングは如何に? 球場は満員に近い入りとなりました。 投球練習をする石川投手 同じく大関投手   青藍泰斗応援席には原人さんの姿も。   石川投手、注目の初球は146km この日最速は148km。 快速球で作新学院打線を抑えます。 作新打線も揺さぶりを掛けたり… 試合が動いたのは3回、満塁の場面から   作新学院3番鈴木萌斗選手の一打で3点を先制します。 一方、作新学院エース大関投手はピンチを迎えるも味方の好守備もあり0点に抑えていきます。   双方チャンスを作りながらも投手を含めた守備が固く得点が無いまま次に試合が動いたのは7回、今度は青藍泰斗満塁のチャンスから、   エラーと悪送球で2点を返します。 続くチャンスを作新学院がどうにか凌ぎ1点差で最終回へ。   9回1死から作新学院は投手交代、大関投手から篠原投手へ継投。 ランナー一人出したものの1点差を守り切り作新学院が決勝進出となりました。   翌日の決勝戦は3年連続で同じ顔合わせになりましたが、栃木史上初との事です。 準決勝は2試合とも接戦になり、双方勢いに乗ったはず。 決勝戦への期待が高まりつつ球場を後にしました。   決勝戦へ続きます。  

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  • 24 Jul
    • 2017栃木大会準決勝(第一試合)

      こんにちは。 第99回全国高校野球選手権栃木大会も無事に閉幕しました。   と、その前に22日準決勝と23日決勝戦を見に行ってきました。   この二日間の予定を取るために調整に次ぐ調整を… いずれにせよ無事に観戦出来て良かったです。   今日は22日準決勝2試合の観戦記です。 準決勝の青藍泰斗-作新学院の試合が全国的に注目を集める中、しっかりと第1試合から見てきました。 第1試合は文星芸大付-国学院栃木の対戦。 どちらもノーシードからの勝ち上がりです。 試合前ノック文星 國栃   試合は取って取られての打撃戦!まさに熱戦でした! どちらかの学校が一方的に打つ試合は何度も見ましたが、両校とも点を取るって試合はあまり見たことが有りません。 最後までどちらに転ぶか分からない試合でしたが、最後は国学院栃木が逃げ切り3年連続の決勝進出となりました。 文星芸大付属はよく粘りましたがあと一歩届きませんでした。   ノーシードで大会に入った両校ですが、1戦1戦 力を付けていっての準決勝の舞台。 お互い力を出し切ったように感じました。 両校の力の差はほとんどない印象で、目に見えない何かが勝敗を分けた…そんな試合でした。 (長くなってきたので…準決勝2試合目に続きます。)  

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  • 21 Jul
    • 2017 ベスト4

      こんばんは。   いよいよ明日は準決勝、ベスト4の戦いです!   第一試合 文星芸大付-国学院栃木 9:00開始予定 第二試合 青藍泰斗-作新学院 11:30開始予定   以上2試合、清原球場にて行われます!   特に第二試合は、準々決勝でMAX151kmを叩き出し、一気にドラフト上位候補に躍り出た青藍泰斗石川投手と、昨夏全国制覇&栃木大会6連覇中の王者作新学院との決戦で、県内外から大きな注目を集めています。   早めにいかないと席の確保危ないかも? と言う訳で早寝して早起きし早めの球場入りを目指します!  

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  • 18 Jul
    • 2017夏 栃木ベスト8出揃う

      こんにちは。   第99回全国高校野球選手権栃木大会もいよいよベスト8が出揃いました。 明日19日予定、準々決勝の組み合わせは、   〇県営球場   第一試合 ・白鴎大足利‐文星芸大付   第二試合 ・青藍泰斗‐石橋   〇清原球場   第一試合 ・真岡‐国学院栃木   第二試合 ・矢板中央‐作新学院   となりました。   全部見たい! が、仕事でどちらにも行けない悲しさ… 準決勝と決勝戦は何としても見に行きたい! 雨降ったりしませんように。  

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  • 16 Jul
    • 2017夏 大会第7日2回戦

      こんにちは。   栃木県大会も今日から3回戦。 熱戦が続いている中、昨日は2回戦のうち清原球場で行われた3試合を見てきました。   何度かブログの中でも触れていますが、清原球場には屋根が無いので暑い暑い! まだ梅雨のはずですが完全に真夏の暑さでした。   1試合しか見れなかった前回の反省を踏まえ熱中症対策を強化。 帽子の中には凍らせた保冷材を入れ、首元のタオルは普通の物から水分を含ませる事で冷感持続タイプの物に変更、更には服ごと冷却できるスプレーも装備、スポーツドリンク大量持ち込みで挑みました! 対策が実り3試合最後まで見ることが出来ました。 栃木県高校野球ファンとしてはこの日の試合は見逃せません。   第1試合は作新学院と宇都宮南の試合でした。 競り合いを予想していましたが、作新学院の猛打が爆発し5回表の段階で11-1。     コールド寸前の5回裏に宇都宮南は1点返すものの6回表に2点を追加した作新学院が13-2で勝利しました。   先発の篠原投手はこの日MAX136km、リリーフした高山投手がMAX138kmと仕上がり順調の印象です。 試合中、高山投手がピッチャー返しを腕に受けてしまい心配でしたが、その後も投球を続けていましたので大丈夫の様です。 第2試合は石橋高校と栃木商業の試合。 石橋高校竹内投手のピッチングに注目して見ていました。 この日最速は137km。得意のスライダーはコースに決まった時は威力ある感じでしたが、死球が多かった点が気になりました。 試合は接戦。 初回、7回、9回に1点ずつ加点していった石橋高校ペースの試合でしたが、9回裏に栃木商業も粘りを見せ1点を返します。 最後は粘る栃木商業を振り切り石橋高校の勝利でした。 竹内投手に注目が行きがちですが、途中から石橋高校応援席が気になって仕方なかったです! ブラスバンドの音色が綺麗と評判の石橋高校ですが、自分の目に留まったのは名前も知らない一人の部員の方。 通称Everybodyと呼ばれる、Shotsと言う曲に合わせて踊る彼の姿は、今まで見てきたどんな投手の球のキレにも劣らない素晴らしい切れ味! 他の曲では他の控え部員と一緒に応援しているのですが、この曲だけ限定で広い場所に一人飛び出し、キレキレのダンスを披露するのです。 映像より生で見て欲しいので、ぜひ球場に足を運んでみてください! 石橋高校の次戦は明日7/17日、県営球場第1試合の予定です。   第3試合は青藍泰斗と宇都宮商の試合でした。 青藍泰斗高校にはプロ注目で関東NO.1投手との呼び声高い石川投手が居ます。 大会直前の怪我の影響で無理をさせない方針かと思いますが、この日も先発を回避。 宇都宮商業の添田投手の好投が光り、5回表終了時点で1-0宇都宮商業がリードする展開にたまりかねたのか、5回裏から石川投手が登板します。 しかし、宇都宮商業が1点を追加し2-0。 石川投手のギアが上がります。 この日MAXは147km            ↑↑↑ 急いでカメラ向けましたが撮影失敗… 心眼を鍛えた皆様ならきっとこの147kmが見えるはず!…スミマセン。 話を戻して、エース登板に奮起した青藍泰斗は6回から反撃開始。 6、7、8回に1点ずつを奪い3-2で逆転勝利でした。 得点シーンでは旧名葛生高校から応援席に生息?している原人さんが控え部員に交じって大喜びでした。 3回戦も原人さんは出現するのか、青藍泰斗の次戦は17日清原球場の第1試合の予定です。     石橋高校と青藍泰斗はそれぞれ明日の3回戦に勝つと準々決勝で対戦になります。 竹内投手と石川投手の投げ合いは要注目です!  

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  • 11 Jul
    • 2017夏初観戦

      こんにちは。   昨日は、県営球場にて行われた作新学院-宇都宮工業の試合を見てきました。   この夏、初観戦です。 それにしても暑い!ちなみに昨日の宇都宮の最高気温は34℃! 熱中症対策で帽子、タオル、飲み物500mlペットボトル6本持ち込んで挑みました。 県営球場は前にも触れましたが、国体の準備のため駐車場(旧競馬場跡地含め)工事中です。 家が田舎なので公共交通機関が使えないため、早起きして出発。 平日だったこともあり朝の7時で駐車場に無事停められました。 そして球場へ。     そこから入場券購入開始まで約45分待ち、8時前には入場できました。     ネットが邪魔にならないところに位置すると太陽から逃れられず、暑いと言うか痛い…。 水分摂りながら試合開始まで待ちます。 早めに球場入りすると、ウォーミングアップなどを見ることが出来ます。     試合開始前のバックスクリーンにはこれまでの歴史が。   スクロールして去年までの優勝校紹介。   そうこうしてるうち、午前9時試合開始。   試合はどちらにもチャンスは来るものの決定打は出ない状況。両投手の踏ん張りで序盤は僅差の展開。   中盤に一気に試合が動きます。 作新学院が一時突き放し5-0としますが、宇都宮工業も途中出場のエース鈴木選手のホームランから打線が繋がり5-4に。   ライトスタンド、見にくいですがホームランボールです。 打線の繋がり具合から、これはひょっとして?の空気が流れ出します。       しかし次の回、今度は作新学院相原選手にホームランが飛び出し、流れは再び作新学院に。   この辺りに入りました。   その後は、作新学院篠原投手の好リリーフで流れを渡さず、終わってみれば20安打11得点を挙げた作新学院が勝利を収めました。     …あと、一番後ろの席以外で日傘はダメ!絶対!!後ろの人の迷惑になりますので、良い子のみんなは真似しないように! 日傘を使う場合は一番後ろの席に移動しましょう。   見ずらい。     王者作新学院を追い詰めた宇都宮工業と、苦しい展開ながら地力を見せた作新学院の熱い試合を見ることが出来ました。 作新学院には宇都宮工業の分まで勝ち進んでもらいたいなと思いました。   本当はこの後の足利清風-栃木の試合と、馬頭-宇都宮南の試合も見る予定でした。 しかしながら何やら頭が重い感じ、、、これは熱中症の前兆。 ここから頭痛に変わると、熱中症は一気に進行してしまうので泣く泣く撤退しました。   対策を万全にしているつもりで、客席で見てるだけなのにこれですから、試合中の選手が熱中症で足が釣ってしまうのも、身に染みて分かります。 昔の夏はこんなに暑くなかった気がするんですけど…ってまだ梅雨なんですよね。 観戦する側からもお手柔らかな暑さでお願いしたいです。   次は15日に観戦予定。 晴れます様に! そして出来ればあまり暑くなりませんように。          

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  • 08 Jul
    • 第99回の開幕

      こんにちは。   第99回全国高校野球選手権栃木大会開幕しましたね。   例によって仕事休めず見に行けていないのですが、昨日は開会式と、続けて2試合が行われました。     家に帰って録画していた中継見ましたけど、開幕試合の足利-足利工の試合から熱戦でした! 4回終了時点で足利7-0足利工だった試合が終わってみれば足利7-8足利工。 9回に一挙4点を挙げ逆転勝利でした。 勝利へのプレッシャーもあったと思いますが、やっぱりミスが絡むと試合が動きますね。野球の怖さも感じる試合でした。 また第二試合、那須拓陽-宇都宮東の試合は、宇都宮東の中村隼選手(名前はそのままハヤブサと読むらしい!カッコいい!)の大会第1号ホームランなどで4-0で宇都宮東が勝ちました。   初日から熱い試合が展開されている選手権栃木大会、今年の夏も暑くなりそうです!        

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  • 22 Jun
    • 第99回全国高等学校野球選手権大会栃木大会 組み合わせ決定 後編

      続きです。     右上ブロックは宇都宮と石橋がシードです。 秋春共にベスト8に勝ち上がり戦績が安定している宇都宮は2回戦からの登場です。 このブロックには好投手石川投手を擁する青藍泰斗が居ます。 春の県大会と、最近行われた大分明豊高校との親善試合では登板が無かったようですが、万全なら上位進出間違いないチームです。 他にも真岡工、宇都宮商、足工大付属が入り、気の抜けないグループです。 秋準優勝、春ベスト4の石橋は竹内投手に注目が集まります。 春は竹内投手が準決勝で力尽きた感がありました。 準々決勝までどれだけ竹内投手を消耗させないか、他の選手の奮闘が期待されます。 そしてあと一歩届かなかった甲子園に今度こそ乗り込めるのか、石橋高校の戦いぶりは要チェックです!   右下のブロックは矢板中央と作新学院がシードです。 矢板中央も2回戦からの登場です。 春の県大会でホームランを放った強打の田鎖選手に注目です。 またこのブロックには秋の連合チーム、那須・馬頭・益子芳星・足利南が出場します。 益子芳星と馬頭は単独チームで、那須と足利南は2チームで連合を組んでの出場です。 それぞれのチームの対戦があると面白いですね。 7連覇と3期(夏・春・夏)連続出場が掛かる作新学院は初戦で宇都宮工との試合です。 1回戦屈指の好カードと言えるのではないでしょうか。 宇都宮工業は去年、ほとんどが2年生のチームで戦っていて、それがそのまま3年生に上がった勝負の年です。打倒作新学院に気力も充実との声も聞きます。 両校は春にも対戦しているのですが、その時は8-4で作新学院に軍配が上がりました。 夏の本番でどうなるのか非常に楽しみです。 作新学院は直接練習を見させていただいて、投手陣の充実ぶりが光ります! 先週の取材で、エース大関投手はMAX141kmまで球速が上がっていると聞きましたし、篠原投手もMAX130km後半まで出るようになっているとも聞きました。夏合宿を経てさらなる成長も期待できます。 もちろん、毎年強力打線を作り上げ、春の選抜甲子園や関東大会でも如何なく強打を発揮しているチームですので、打線のつながりにも注目です! こちらのブロックには他にも宇都宮南、大田原など力のあるチームが居る激戦区だと思います。 その包囲網を作新学院がどのように突破していくのかが見どころではないでしょうか。 注目の開幕は7月7日です!  

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    • 第99回全国高等学校野球選手権大会栃木大会 組み合わせ決定 前編

      こんにちは。   昨日、第99回全国高等学校野球選手権大会 栃木大会の組み合わせ抽選が行われました。 抽選会が今日だと勘違いしていたのは秘密です! 朝起きて新聞見たら組み合わせ発表されていてびっくりしました…。   栃木県高校野球連盟のページにトーナメント表が掲載されております。 http://www.tochigi-koyaren.net/index.html (試合日程の、第99回全国高等学校野球選手権大会栃木大会です) 今日は私的に注目している試合などについて挙げていきたいと思います。 まず、左上ブロックです。 春の県大会優勝の白鴎大足利とベスト8の栃木工がシードです。 白鴎大足利は初戦で、最近急速に力をつけている宇都宮短大付属との対戦です。 なかなかの好試合になるのではないかと期待しています。 そしてこのブロックには文星芸大付属も入りました。 昨年、一昨年の作新学院との死闘は記憶に新しいです。今大会はノーシードですが、シード校にどう挑んでいくのかが楽しみです。 そしてリベンジのチャンスは訪れるのか(作新学院とは互いに決勝まで勝ち進まないと対戦できません)、こちらも期待です。 さらにもう一つのシード校栃木工は黒磯との対戦です。 黒磯は去年ベスト8に入るなど力があります。こちらも好勝負が期待できそうです。 左下ブロックは小山と佐野日大がシードです。 小山は2回戦からの登場になりますね。 同じブロックには去秋ベスト8の真岡が居ます。 そして他にもノーシードの注目校、2年連続準優勝の国学院栃木と去年ベスト4に勝ち上がった茂木が初戦で対戦します。 この試合、去年の準決勝と同じカードです。どのような試合になるか非常に楽しみです。 そして、戦力的に考えればここで勝った方とシード佐野日大が3回戦ぶつかる可能性が高いのではないかと思います。 春から監督が代わり、その春の県大会でベスト4まで勝ち上がって来ていて勢いがあるのではないかと思います。 元々選手層が厚いチームですし、今年は上位進出に期待が掛かります。 ちょっと長くなったので後編に続きます。    

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  • 16 Jun
    • 潜入

      こんにちは。   先日、縁あって、とある取材撮影に同行する機会があり、作新学院野球部の練習を見学することが出来ました! 作新学院と言えば現在県大会6連覇中にして去年の全国チャンピオンです。 今年はそれぞれの連覇の記録が掛かる年。 現在は最後の夏合宿中で、非常にピリピリとした緊張感が漂っていました! 取材や練習の邪魔にならないようにしながら昨年全国制覇の記念碑発見! 反対面には成し遂げた方たちの名前が! 更に客席?土台にはこんなプレートも 歴史を感じます。 取材中にはピッチング練習を、ネット越しとはいえキャッチャーの真後ろと言うありえない位置から拝見させていただきました! 球場の客席から見るのとは全く違います! 球のキレ、伸び、変化球の曲がりっぷりが凄い! 思わず声が出るほどの迫力です! (勝手に選手写せないのでここの写真は無いです) 大関投手、篠原投手ともに素晴らしいピッチングでした。 ご協力いただきました選手の皆さま、本当にありがとうございました。 次回(もしあれば)はスピードガン用意しておきます! 続けて実戦形式の練習。 分かりにくいですが、様々なケース、カウントを想定しての練習です。 気になる部分があれば、監督、コーチ、他の選手からの指摘が入ります。 この後、打撃練習が有ったり、下級生は体力づくりのトレーニングをしていたり、様々なメニューをそれぞれがこなしていました。 メニューが食トレに入った時点で同行活動限界時間が来てしまいましたので、後ろ髪引かれる思いでしたが自分は撤退と相成りました。 合宿メニューはその後も続き、夜間まで練習が続いたそうです。   今回は本当に貴重な体験でした。 改めまして取材にご協力いただきましたすべての皆さま、誠にありがとうございました。   …やっぱり生で練習見ちゃうと贔屓目で応援したくなっちゃいますね♪  

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  • 25 May
    • 春季関東大会

      こんにちは。   春季関東大会、優勝は埼玉代表、浦和学院でした。 安定した投手陣と接戦の強さが感じられました。 …と言っても都合が付けられず見に行けなかったのですが。 関東大会は顔ぶれが本当に豪華で、今大会は作新学院を含め甲子園優勝経験校が7校も出場していました。 一つ勝つだけでも本当に大変です。   栃木代表、白鴎大足利は残念ながら初戦敗退でしたが、作新学院はベスト4まで勝ち上がりました。 中でも準々決勝は注目の早稲田実業との試合で、朝7時の開場予定があまりの人出に5時35分に早まったとか、駐車場も夜中2時45分開場とか、とんでもない事になっていたようです! 当日仮に都合が付いて球場に行けたとしても、とてもじゃないですが入場できなかったと思われます。   白鴎大足利は先発の北浦投手が最速145kmのボールを投げるなど、明るい話題もありました。 作新学院も2番手篠原投手が初戦と準々決勝に先発勝利し、敗れたもののエース大関投手も、準決勝で一昨年の甲子園優勝校である東海大相模相手に7回まで3安打無失点に抑えるなど、夏に向けての準備は進んでいるようです。   この準決勝ではタイブレークが適用されました。 このルール、未だ試行錯誤中で、適用の条件は大会によって様々ですが、今大会では9回を終えて同点だった場合、10回からはノーアウト1・2塁の状態で始める物です。 点を入りやすくして極力試合を長引かせないようにするルールなのです。   投手の負担を考えれば導入もやむ無しなのかもしれませんが、個人的には好きではありません。 当事者でもないのに無責任な事は言えないのですが、ミスも何もしていないのに、いきなりランナー二人背負ってイニング開始とか、、、一つの塁をどのように奪うのかの攻防こそ野球の醍醐味なのに…と勝手に思ってしまいます。 ただ、過去にはくじ引きで勝敗を決めていた事もあったので、それよりは良いかな?と思いますが。   夏の県大会や甲子園本戦などではこのルールは採用されていません。 ごく個人的な感情ですが、このまま採用しないでいただけないかな?と思っています。   関東大会が終わり、次の公式戦はいよいよ夏の栃木県大会です。 来月6月21日に抽選会、翌7月7日に開会式の予定となっています。 今からもう楽しみです。

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  • 06 May
    • 優勝は白鴎大足利高校

      こんにちは。   第70回春季県高校野球大会は白鴎大足利の優勝で幕を閉じました。 下野新聞のサイトに試合の概要と、 http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/sports/hsbp/news/20170505/2680661   栃木県高校野球連盟のページにランニングスコアが載っておりました。 http://www.tochigi-koyaren.net/report/70sp-p.html   優勝した白鴎大足利と準優勝の作新学院は20日から開催される、第69回春季関東地区大会に出場します。 どちらも21日に茨城県代表との対戦です。 白鴎大足利は茨城2位の霞ケ浦と 作新学院は茨城1位の明秀日立との対戦です。   お暇のある方は見に行ってみるのも楽しいと思いますよ。 栃木代表の試合だけでなく、他県の強豪校の試合もチームによって特色や応援スタイルが違ったり、今まで気付かなかった部分が見えたりします。 今の時期は気候も良いですし、ピクニック気分で観戦するのも楽しいです。 ファールボールに気を付けつつ、お時間のある方は是非。    

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  • 02 May
    • 清原球場(2017春季栃木県大会)

      こんにちは。   栃木県高野連主催、第70回春季栃木県高等学校野球大会を見に行きました。   この大会を勝ち進んだ上位2校は関東大会に出場します。 今年は茨城県での開催です。 開催県の茨城は4校、 開催県以外の栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川、山梨が2校 春の関東大会には東京都も2校出場し、計18校で優勝を争います。 (ちなみにこの大会を勝ち進んでも甲子園には行けません。) 1年生が入り、新たな体制で臨む新年度最初の大会にして、夏の大会のシードを決める大会でもあります。   今年の栃木県は甲子園から帰ってきた作新学院と、惜しくも出場を逃がした他校との力関係がどのようになっているかが見どころと言えるのではないでしょうか。   で、話を戻します。 30日に清原球場で試合観戦してきました。   着いていきなり驚きました! 人工芝が張り替えられてる!!   見にくいかも知れませんが画像を。     ちょっとネットが邪魔なので別の角度から         ベース付近     フェンス際     この人工芝、昨秋までと違ってボール弾みにくくなっています。 と言うより昨秋までが弾み過ぎでしたので、天然芝の弾み方に近付いた感じです。   芝をアップで。     拡大すると却って分かりにくいですね。 ただ、遠目で見ても分かる位にふかふか感があります。   試合は、 白鴎大足利12-0小山(5回コールド) 作新学院9-1栃木工(7回コールド) でした。 試合は早く終わりましたが天気に恵まれたこともあり、かなり日焼けしました。 この時期の観戦は日焼け止め必須です。 清原球場、人工芝の次は…内野席分だけで良いので、客席に屋根付きませんかね?   そして最後に、球場で観戦される方は     という事で、球場にゴミを置き忘れていくことの無いようお気を付けください。  

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  • 21 Apr
    • 第70回 春季栃木県大会がいよいよ開幕

      こんにちは。   明日から、第70回春季栃木県高等学校野球大会の開幕ですよ。 栃木県高校野球連盟のホームページに組み合わせが載っております。 http://www.tochigi-koyaren.net/index.html そして県営球場の注意として、今年度は競馬場跡地等の駐車場が使えないとの記載も! 国体に向けての整備らしいですが辛いですね。 家からは公共交通機関乗り継いでいくの辛すぎるんですよね。 今年度という事は夏の大会も影響出ますよね。 かなり心配です。 今回は行けないのですが、組み合わせを見てみると、23日第一試合の作新学院-文星芸大付属戦が県営球場開催です。 ここ数年、毎回激戦になるこのカード、日曜日でもありますしバスやタクシーなど相当に混雑しそうです。 もしも見に行かれる場合はくれぐれもご注意を!   あと、初戦で個人的に注目しているのは、南部地区予選で國學院栃木に勝って県大会出場を決めた足利高校と佐野日大の試合です。 ここでもし足利高校が佐野日大にも勝利するようですと、夏に向けて台風の目になる予感です。 ただ、佐野日大も元プロ野球選手の麦倉新監督の県大会初陣ですので、こちらも負けられない試合となっております。   各チームとも冬を越して夏に向けてどれくらい戦力アップされているかを試す絶好の機会です。 この大会の上位2チームは関東大会に出場します。 大会の行く末に注目していきたいです。  

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  • 02 Apr
    • 選抜が終わり

      こんにちは。   第89回選抜高等学校野球大会は大阪桐蔭の優勝で幕を閉じました。   閉会にあたり、大会の応援団賞が発表されました。 惜しくも最優秀賞は逃したものの、作新学院が優秀賞に選ばれました。   高校野球ドットコム様のページに詳しい記載がありました。 http://www.hb-nippon.com/news/36-hb-bsinfo/26581-bsinfo20170401008 演奏曲のレパートリーが大幅に増えたことが受賞の要因の一つの様です。 おめでとうございます。   今月8日から予選が始まる、第70回春季栃木県高等学校野球大会でも作新学院が上位に勝ち進めば体感出来る可能性があります。 作新学院は選抜甲子園出場のため地区予選免除です。 春は県大会からの登場ですが、例年ですと県大会序盤は吹奏楽部の応援帯同は無かったように記憶しています。   フルメンバーの応援が見れるかどうかも気になる、第70回春季栃木県高等学校野球大会は、 予選が4月8日から、 県大会が4月22日からの予定です。   楽しみですね。

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  • 28 Mar
    • 選抜2回戦

      こんにちは。 27日に選抜高校野球、作新学院の2回戦が行われました。   秀岳館高校に2-3で惜敗。 夏春連覇の夢は露と消えてしまいました。   エース大関投手も粘り強く相手の強力打線を抑えて、攻撃陣も終盤に何度もチャンスを作りましたが…悔しいです。 部外者の自分でこれですから、関係者や選手、監督、コーチの方々の無念さは計り知れないものがあると思います。 この悔しさを乗り越えて、次の夢、夏連覇に向けてさらなる成長を期待します!   もう来月からは春の県大会も始まりますし、栃木県の高校野球を引っ張って行って欲しいです。

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  • 25 Mar
    • 初戦突破!

      こんにちは。   ちょっと遅くなりましたが、作新学院初戦突破です! 帝京第五高校を相手に9-1の勝利でした!   作新学院の各選手は秋の県大会、関東大会で見た時よりもパワーアップしていて、見ていて頼もしかったです。 9点を挙げた打線や7回まで無失点だった大関投手も素晴らしかったです・・・でも、個人的には選手宣誓をした添田キャプテンの華麗な守備に目が釘付けでした!   2回のセンター前に抜けようかと言う打球をダイビングキャッチしたシーンは鳥肌が立ちました。 他にも1、2塁間を抜けるかの当たりを難なく処理していたり、安定感も抜群でした。 放送でも触れられていましたけど、ポジショニングが素晴らしいんです。 カメラに中々映らない部分なので、球場に行った人しか分からない事ですけど、もし球場で観戦される際には守備にも注目して見てみると、より楽しい野球観戦が出来ると思います。   次は3月27日(月)第一試合で、熊本代表、秀岳館との対戦です。 昨年春夏両方とも全国ベスト4の強豪です! 去年のレギュラーも何人か残っていますし、大変な試合が予想されます。 どうかベストを尽くして勝利を目指して戦ってほしいです。   日月の雨の予報はちょっと心配です。  

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  • 22 Mar
    • 雨天順延

      おはようございます。 22日です。   今日は作新学院の初戦…と思ったら昨日雨天順延して23日になりました。   雨には勝てません。 今日は甲子園も晴れているようですので、明日は無事に開催されると良いですね。

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  • 20 Mar
    • 選手宣誓

      こんにちは。   昨日の選手宣誓、添田キャプテン立派でした! 全文は主催の毎日新聞社のページに載っております。 http://mainichi.jp/koshien/articles/20170320/k00/00m/050/047000c   直前の方々の挨拶が長くなり、整列しながら練習している姿を見た時には自分も緊張しましたが、いざ始まれば素晴らしい宣誓。   聞きやすさがあって、更に、宣誓文の中の 「支えてくれる地域の方々への感謝」 「人としての力を高めていく」 と言った下りは、普段から作新学院の監督・選手が口にしていたり、心掛けているであろう部分も盛り込まれていて、とても心に残る物でした。   さて大きな仕事が一つ終わり、次は初戦です! 22日の第三試合は要注目!

      テーマ:

プロフィール

とちの葉

性別:
男性
お住まいの地域:
栃木県
自己紹介:
肌が黒いのは球場焼けです。

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