• 28 Mar
    • 選抜2回戦

      こんにちは。 27日に選抜高校野球、作新学院の2回戦が行われました。   秀岳館高校に2-3で惜敗。 夏春連覇の夢は露と消えてしまいました。   エース大関投手も粘り強く相手の強力打線を抑えて、攻撃陣も終盤に何度もチャンスを作りましたが…悔しいです。 部外者の自分でこれですから、関係者や選手、監督、コーチの方々の無念さは計り知れないものがあると思います。 この悔しさを乗り越えて、次の夢、夏連覇に向けてさらなる成長を期待します!   もう来月からは春の県大会も始まりますし、栃木県の高校野球を引っ張って行って欲しいです。

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  • 25 Mar
    • 初戦突破!

      こんにちは。   ちょっと遅くなりましたが、作新学院初戦突破です! 帝京第五高校を相手に9-1の勝利でした!   作新学院の各選手は秋の県大会、関東大会で見た時よりもパワーアップしていて、見ていて頼もしかったです。 9点を挙げた打線や7回まで無失点だった大関投手も素晴らしかったです・・・でも、個人的には選手宣誓をした添田キャプテンの華麗な守備に目が釘付けでした!   2回のセンター前に抜けようかと言う打球をダイビングキャッチしたシーンは鳥肌が立ちました。 他にも1、2塁間を抜けるかの当たりを難なく処理していたり、安定感も抜群でした。 放送でも触れられていましたけど、ポジショニングが素晴らしいんです。 カメラに中々映らない部分なので、球場に行った人しか分からない事ですけど、もし球場で観戦される際には守備にも注目して見てみると、より楽しい野球観戦が出来ると思います。   次は3月27日(月)第一試合で、熊本代表、秀岳館との対戦です。 昨年春夏両方とも全国ベスト4の強豪です! 去年のレギュラーも何人か残っていますし、大変な試合が予想されます。 どうかベストを尽くして勝利を目指して戦ってほしいです。   日月の雨の予報はちょっと心配です。  

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  • 22 Mar
    • 雨天順延

      おはようございます。 22日です。   今日は作新学院の初戦…と思ったら昨日雨天順延して23日になりました。   雨には勝てません。 今日は甲子園も晴れているようですので、明日は無事に開催されると良いですね。

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  • 20 Mar
    • 選手宣誓

      こんにちは。   昨日の選手宣誓、添田キャプテン立派でした! 全文は主催の毎日新聞社のページに載っております。 http://mainichi.jp/koshien/articles/20170320/k00/00m/050/047000c   直前の方々の挨拶が長くなり、整列しながら練習している姿を見た時には自分も緊張しましたが、いざ始まれば素晴らしい宣誓。   聞きやすさがあって、更に、宣誓文の中の 「支えてくれる地域の方々への感謝」 「人としての力を高めていく」 と言った下りは、普段から作新学院の監督・選手が口にしていたり、心掛けているであろう部分も盛り込まれていて、とても心に残る物でした。   さて大きな仕事が一つ終わり、次は初戦です! 22日の第三試合は要注目!

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  • 19 Mar
    • いよいよ開幕!

      おはようございます!   本日から春のセンバツ甲子園大会開幕ですよ!   まずは作新学院、添田キャプテンの選手宣誓! 本当に楽しみです!

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  • 11 Mar
    • 第89回選抜高校野球組み合わせ抽選

      こんにちは。   第89回選抜高校野球の組み合わせ抽選会がありました。 栃木代表、作新学院は大会4日目第3試合で愛媛代表、帝京第五高等学校との対戦となりました。   また、組み合わせ抽選会の後に行われた選手宣誓抽選で作新学院の添田真聖キャプテンが見事大役を引き当てました! 秋の関東大会でも選手宣誓していましたが、密かに作新学院は甲子園での選手宣誓の回数が多いのです。 2000年から今回の選抜まで夏春合わせて11回出場していて選手宣誓は3回目です。 2000年春、2014年夏と今回2017年春。 甲子園に出場すると、実に2割7分以上の確率で選手宣誓をしているんですね。 あと、2000年から複数回選手宣誓をしている学校は作新学院だけのようです。 これはかなり珍しい!   素晴らしい宣誓を期待すると共に、この勢いに乗っての快進撃を期待します。 大会は19日開幕です。

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  • 16 Feb
    • 次の夏

      こんにちは。   下野新聞に来年度の日程が発表されたとのニュースが出ていました。 http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/sports/hsbp/news/20170216/2603298   こちらによると夏の選手権栃木予選は7月7日開幕、23日までの開催との事。 抽選会は6月21日だそうです!   今から待ち遠しい…ってまずは春の選抜ですよね。   記事には春の関東大会等の日程も出ているので要チェックです!

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  • 27 Jan
    • 春の選抜高校野球 出場校決定

      こんにちは。   3/19開幕の春のセンバツ高校野球出場校が決定しました。   栃木からは作新学院高等学校が出場!   ………あれ? 21世紀枠の石橋高校は??   勝手に選ばれるものと思っていたので結構なショックです。 甲子園で躍動する石橋高校見たかったなぁ。   その分まで作新学院には頑張ってもらいたいです!!

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  • 26 Jan
    • 明けましておめでとうございます

      とんでもなく遅れましたが本年もよろしくお願いいたします。   明日はいよいよ、第89回選抜高校野球大会の出場校が決まります。 関東大会優勝の作新学院は問題なく選ばれると思いますが、 21世紀枠関東ブロック候補に石橋高校が残っています! 3校の枠にどうにか入って欲しいです! ちなみに開幕は3月19日です。

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  • 04 Dec
    • 佐野日大新監督就任のお知らせ

      こんにちは。 ご無沙汰しています。 佐野日大、監督交代の記事が下野新聞のサイトに出ていました。http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/sports/hsbp/news/20161204/2529432 現監督の松本監督は65歳だったのですね。春夏甲子園10回出場、2014年の春選抜4強と実績ある監督でした。お疲れ様でした。今後は総監督に就任されるそうです。 来年4月に就任する麦倉新監督は、1989年佐野日大甲子園初出場の時のエースですね!ストレートの切れが良くて今でも覚えています。 これからどんなチーム作りをしていくのか非常に楽しみです。それではまた。

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  • 17 Nov
    • 明治神宮大会

      こんにちは。 明治神宮大会が終わりました。 作新学院ですが、残念ながら初戦敗退でした。ただ、元来夏に向けて成長していくチームです。一冬越してさらなる成長に期待したいです。 大会は作新学院に勝利した明徳義塾に勝利した福岡大大濠に勝利した早稲田実業に勝利した履正社高校が優勝しました。  全国の山はまだまだ険しく高いです。 

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  • 06 Nov
    • 2016秋季関東大会

      こんにちは。 更新が随分と遅くなりました。 感染性胃腸炎で倒れておりまして、ようやく動けるようになりました。 皆様も体調崩されぬようお気を付けください。 さて、高校野球、秋の関東大会は作新学院が38年ぶりの優勝! 来春の選抜甲子園出場をほぼ確定させました! また、11日から始まる明治神宮大会への出場も決定です! 例年、秋春は選手の育成に全力を注いでいる感のあった作新学院ですが、今回は勝ちに来てましたね! 準決勝と決勝の連戦もエース大関投手の連投。共に1失点完投での優勝です。 素人目から見てもチーム全体が、県大会初戦から相当な成長したように思います。 前チームも1戦1戦試合ごとに成長していった感がありますが、新チームも同じように試合ごとに成長度を深めていっている気がします。 次は11日からの明治神宮大会です。 日本学生野球協会のページに組み合わせが載っています。 http://www.student-baseball.or.jp/game/jingu/2016/2016jingu_highschool.html 初戦は何と四国代表、高知の明徳義塾! 夏の準決勝の再戦です! 明徳義塾の馬淵監督の夏の準決勝後のコメントが、NumberWebにインタビューとして掲載されていました。 http://number.bunshun.jp/articles/-/826331 「来年の選抜は優勝します!」 明徳の新チーム相当に強そうです。 新チーム始動が全国一遅かった作新学院ですが、明徳義塾もわずかに1日早いだけなんですよね。 どんな試合になるか本当に楽しみです。 見に行けるなら見に行きたい! そして春の選抜に向けての成長の糧としてもらいたいです!

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  • 21 Oct
    • 2016ドラフト会議

      こんにちは。 昨日10月20日はプロ野球ドラフト会議でした。 栃木県から高卒即ドラフト1位候補が出るとか記憶に無かったです。 調べてみると、1973年のドラフトで江川卓投手が阪急に1位指名されて以来のことでした。 それは記憶に無い訳だ… さて、自分的に今年の注目は甲子園優勝投手となった作新学院の今井達也選手です。 どこの球団が指名するのか。自分が指名される訳じゃないのにそわそわしながら中継を見ていると、 西武ライオンズから1位指名来ました! 競合無しのいわゆる一本釣りです。 岸投手を目標にしたいと話していましたが、フリーエージェントで移籍の可能性が…。 ただ、西武は高卒投手の育成が上手いイメージを個人的に持っているので、じっくり育てて欲しいです。 今井投手自身も、まずは怪我をしないプロでやっていける体づくりをしたいとコメントしていましたし、本人も球団も焦らず行って貰いたいです。 そしてゆくゆくは西武ライオンズと日本代表のエースになってくれる事を期待しています。 あと、ちょっとしたことですが、今井投手の指名後挨拶の際、 「小針監督と岩嶋部長と馬場コーチ…… と発言していました。 自分は作新学院の関係者でもOBでもないので、「作新に最近良い投手コーチが来た」話はその名前と噂レベルでしか知らなかったのです。 この馬場コーチが噂の投手コーチなんだな。と知れてちょっとした嬉しさがありました。 また、今回のドラフトでは、 ヤクルト2位で宇都宮工業出身、明治大学 星知弥投手と 日本ハム2位で作新学院出身、 早稲田大学 石井一成内野手が指名されました。 この二人は4年前、夏の甲子園を賭けた栃木大会の決勝で対戦しています。 決勝の直接対決のシーンはTVでしか見ていませんが、県大会準決勝でそれぞれの姿は見ていました。 どちらも同じ那珂川町出身との事で、子供のころからお互いの存在は意識していたそうですよ。 また石井選手は作新学院出身で、今井投手と同じパリーグからの指名。 先輩後輩対決の機会も出てくるのではないかと今から楽しみです。 今まで高校野球ばかりに注目してきましたが、プロもチェックしないといけなくなりますね。 そして明日からは高校野球秋季関東大会が栃木県で開催です。 試合は宇都宮市の2会場、県営球場と清原球場で行われます。 明日明後日は自転車のジャパンカップサイクルロードレースも宇都宮で開催されます。 ホテルは既にそれぞれの観戦のため、相当取りにくくなっているとか! 道路も混雑が予想されます。 観戦に行かれる際には公共交通機関を使うか早めの移動を心掛けたいですね。 明日はどちらの球場に行こうか未だに悩んでます。

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  • 13 Oct
    • 関東大会組み合わせ決定

      こんにちは。 関東大会の組み合わせが決まりました。 栃木県高校野球連盟のページに組み合わせが発表されています。 http://www.tochigi-koyaren.net/index.html 栃木1位、作新学院は山梨2位の市川高校と千葉2位の中央学院の勝者との対戦になりました。 栃木2位、石橋高校は千葉1位の東海大市原望洋との対戦です。 ここで勝つと山梨1位の山梨学院と茨城2位の霞ケ浦との対戦になります。 栃木3位、白鴎大足利は群馬1位の前橋育英との対戦です。 ここで勝つと神奈川1位の慶應義塾と埼玉2位の花咲徳栄との対戦になります。 どの試合も激戦が予想されるのですが、個人的に一番注目している山は、 埼玉1位浦和学院 神奈川2位横浜高校 茨城1位明秀日立 群馬2位健大高崎 です。 ここから生き残った1校しか春の選抜には出られないとか厳しいですね。 大会は22日から栃木県総合運動公園と清原球場で行われます。 関東大会は天気に恵まれますように!

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  • 02 Oct
    • 2016秋の県大会最終日

      こんにちは。 第69回秋季県高校野球大会は無事?終了しました。 雨に祟られた大会となってしまいました。 雨天中止による日程変更、試合中断、開始の遅れ等々があった関係もあり、途中全く見に行けませんでした。 たまたま休みを取っていた日に、決勝戦と3位決定戦の日が動いてきたので、2試合だけ見れました。 そしてこの日も雨がやって来て、カメラを出せなかったので写真は無いですよ。 3位決定戦は青藍泰斗と白鴎大足利の試合になりました。 この試合に勝った方は関東大会に進出できる権利が与えられるので、両校の気迫が感じられる互角の試合展開になりました。 最後は終盤にもぎ取った1点が決め手になり白鴎大足利が勝利しました。 3位決定戦の表彰式が行われているホームベース付近と、決勝戦に備えて外野でキャッチボールをする2校のミスマッチが何とも言えない感じで何故か面白かったです。 続いて決勝戦は、夏春連覇を目指す作新学院と、シード私学3校を倒して決勝まで上がってきた県立石橋高校の試合になりました。 ちなみに決勝戦まで勝ち上がった時点で両校とも関東大会への切符は手にしています。 ただし、1位と2位とでは大きな違いがあります。 今年の関東大会は栃木開催のため、開催県1位の学校には俗に言う『スーパーシード』が与えられます。 関東大会のベスト4に入ると来春の選抜甲子園にほぼ出場決定となる話は、前回のブログでお伝えしましたが、このスーパーシードになると、いきなり初戦が準々決勝。 1回勝つだけで来春の選抜甲子園への切符を手にできる最短ルートなのです。 (他の学校は最低2回勝たないとベスト4には入れません) よって決勝は消化試合ではなく、両校本気モード。 どちらもエースを前日の準決勝から連投でマウンドに送り出します。 関東大会でも勝ち上がるとピッチャーは連投や中1日での登板の可能性がありますので、エースが連投できるか、エース級のピッチャーを複数準備できているかも大きなポイントです。 石橋の竹内投手も作新の大関投手も連投の疲れを感じさせないピッチングで、試合は投手戦になりました。 初回に作新が1点を先制。 6回に石橋が追いつき、7回に作新が勝ち越し。 8回に突き放した作新学院が5-1で勝利しました。 この試合中盤から雨が本降りになり、途中40分間の中断が有ったり、終盤の得点シーンにも雨が絡んでいました。 雨が本降りになるまではほぼ互角の展開でしたので、良い天気の中での決勝戦が見たかったです。 この結果、栃木県は、 1位 作新学院 2位 石橋高校 3位 白鴎大足利 となりました。 3校には関東大会で大暴れしてもらって選考委員が悩むような好成績を残してくれるよう期待しています。 関東大会は10月22日から開幕です。 天気に恵まれた大会になりますように。

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  • 10 Sep
    • 秋の大会

      こんにちは。 夏の興奮冷めやらぬまま、今度は秋の大会の開幕です。 秋の大会はちょっとややこしい。 まず、準公式戦みたいな扱いの、交流戦なるミニ大会が行われます。 夏の県大会ベスト8の学校を中心に、県内各校をそれぞれ8ブロックに分けます。 ブロック優勝した8チームが秋の県大会のシードになります。 交流戦は1日2試合しないといけない日があったり、なかなかハードですが、ここで負けてもシードを取れないだけで甲子園に行けなくなる訳ではありません。 今年の交流戦。 栃木県高野連ページに結果が載っています。 http://www.tochigi-koyaren.net/index.html こちらの『第9回交流戦』からです。 ブロック優勝(秋のシード校)は、以下の8チームです。 作新学院 宇都宮工業 青藍泰斗 白鴎大足利 文星芸大付属 宇都宮短大付属 國學院栃木 宇都宮商業 宇工、宇商が揃ってシードってあんまり記憶にありません。 宇短付は確か初シードですね。 作新学院は選手権優勝した翌週にもう交流戦と、新チームの準備期間が無い中でシードを取ってきました。 続けて秋の県大会。 こちらは公式戦です。 栃木県高野連ページに組み合わせ載っています。 http://www.tochigi-koyaren.net/index.html こちらの『第69回秋季栃木県高等学校野球大会』からです。 この秋の大会で3位以内に入れば関東大会に出場できます。 例年は1位2位の2校なのですが、今年は関東大会が栃木で開催されるので、3位まで関東大会に行けます。 例年行われない3位決定戦が今年はあります。 関東大会には栃木以外からは、 群馬 茨城 埼玉 千葉 神奈川 山梨 以上6県からそれぞれ2校、栃木の3校合わせて15校が出場し、4.5の枠を争います。 ベスト4に入れば『ほぼ』春の選抜甲子園出場決定です。 『ほぼ』としているのは、戦いぶりや地域性が評価されるので、例えばベスト4に残った後の準決勝でコールド負けなんかしてしまうと選考から漏れる場合があります。 東京は単独で1.5枠を持っているので、秋の関東大会には出てきません。 また気になるのが、関東と東京のそれぞれ0.5の枠です。 この0.5二つを足して1枠を、東京(主に準優勝校)と関東(主にベスト8の学校の中から1つ)で選考します。 前記した地域性については主にここの選考に絡みます。 なるべく多くの県から代表を出したい思惑があるようで、関東の0.5を決める際にはベスト4に残っていない県の代表が有利になります。 戦いぶりについては、例えば関東大会優勝チームに1点差負けとか惜しい試合をしていると考慮されます。 逆にラフプレーやサイン盗みなどで審判団に注意を受けていたりすると不利に働きます。 そして、表立っては語られませんが、選考委員のお偉いさんたちが見たいチームが当落線上に居ると有利になったりする気がします。 東京の0.5枠は、ほとんどが準優勝チームですが、戦いぶりと選考委員が見たいチームか否かによっては都大会準決勝敗退チームから繰り上がる事もあります。 そして、関東と東京の0.5枠チームのうち、どちらが代表にふさわしいかを選考委員が判断し決定します。 目立ったチームがある場合以外は、大体一年おきに 東京⇔関東 持ち回りの様です。 ちなみに今年春は関東5校、東京1校だったので、今度は関東4校、東京2校になるような気が…。 今回の関東大会は栃木県開催で、夏に作新学院が全国制覇している事もあり、県大会と関東大会は例年以上の注目度なんじゃないかと思います。 作新学院は夏春連続優勝への挑戦になりますし、関東大会へ進める枠が多い分、県内各校、気合の入り方が違うはずです。 しかも去年は栃木勢はベスト4に残れず、春の選抜甲子園に出られなかった経緯もあります。 どうにか栃木代表3校のうち1校でも春の選抜甲子園に出られるよう、熱戦を期待します。 秋の大会中の成長と戦いぶりに注目しつつ、これから秋の大会を見ていきたいと思います。

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  • 28 Aug
    • 決勝戦まとめ②

      続きです。 作新学院、5回の攻撃。途中出場の鈴木萌斗外野手の走力が光るシーンでした。 まず、ピッチャーとキャッチャーのちょうど間に勢いを殺した絶妙なバントで出塁。 ↓ 次のバッターのヒットで、1塁から一気に3塁へ。 ↓ さらに次のバッターが振り逃げ。キャッチャーがバッターをアウトにするために1塁へボールを投げたその瞬間、ホームに向かってスタート。 ↓ 1塁からホームに投げ返された時にはもうホームイン。 とんでもない走力を見せつけられました。 この鈴木選手は守備も抜群に良く、初戦の尽誠学園戦でも9回に長い距離を走っての好捕があり、準々決勝の木更津総合戦でも中継プレーでのホームタッチアウトがあり、決勝でもあわやヒットの当たりをダイビングキャッチしたり、大会を通じて2年生とは思えないプレーの連続でした。来年も主力で活躍してくれると思います。 そして最終回、2アウトランナー1塁2塁の場面。2塁ランナーがワンバウンドの投球を後ろに逸らしたと勘違いしてスタート。実はキャッチャーは捕球していて3塁送球。ランナータッチアウトで試合終了でした。 バーチャル高校野球(朝日新聞×朝日放送)- ダイジェスト動画 第14日 決勝 作新学院(栃木) - 北海(南北海道) ……  敗れはしましたが、北海高校のエース大西投手も良く投げていましたね。初戦から延長戦を一人で投げ抜き、苦しい展開も多い中、決勝まで一人で投げ抜いてきました。最後は力尽きましたが、痛み止めを飲みながらの出場だったとのこと。好投に拍手ですね。 ちなみに、イケメンとしても取り上げられていた大西投手。試合後に相手を敬い、相手ベンチに一礼する礼儀正しさと、キャプテンとしてチームをまとめる姿…非の打ち所がない、いい男ですな。 後は、何といっても作新学院の小針監督に触れない訳にはいきません。 2006年に大学を卒業してすぐに、低迷していた母校の監督を任されると、31年間夏の甲子園から遠ざかっていた作新学院を甲子園に導き、翌々年から6年連続出場、6年目の今年は全国制覇と、若くして名将の仲間入りを果たしたと言えるのでは無いでしょうか。 長年のファンの方はご存知とは思いますが、小針監督の采配には、ほとんど送りバントをしないと言う特徴があります。2011年の準々決勝の智辯学園戦、9回にリードされながらノーアウトのランナーを送らず強打で逆転勝ちを収めた試合は心の底から痺れました。去年の3回戦、九州国際大付属戦のように送りバントしなさすぎて敗れる試合もありましたが…。 今年は決勝戦まで送りバントは2個。多用するでもなく、全く使わない訳でもない。柔軟性も感じられるようになった点は、監督の采配も進化しているのでしょうね。 …… 優勝が決まったこの日の夕方、作新学院前の道を通りかかったところ、たくさんの車が学校周辺に集まって渋滞しておりました。何せ54年ぶりの優勝です。みなさん居てもたってもいられず、学校までお祝いにきたのでしょうね。 私も後日、学校前まで行ってきました。のぼりを見ると優勝したんだと実感が沸いてきます。 思わず写真に収めてしまいました。 あと直接はもらえなかったのですが、ご厚意で知人より優勝記念号外などをいただきました。感謝です。 下野新聞 8/27朝刊 栃木県庁などで優勝報告会 県民900人を動員 54年ぶり優勝の作新野球部 http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/sports/hsbp/news/20160827/2429227 選手の皆さん、関係者の皆さま、本当にお疲れ様でした。 最高の夏の思い出になりました。

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    • 決勝戦まとめ①

      こんにちは。 作新学院が54年ぶりの全国制覇をして1週間が経ちました。JR宇都宮駅には"作新学院優勝おめでとう"と書かれた横断幕が掲げられ、オリオン通りの店々では優勝おめでとう生ビール半額!などのセールが行われるなど、みんなでお祝いしようといった雰囲気に包まれていました。作新学院の関係者の方も、そうでない人も、やはり同じ地元人の活躍はうれしいものなのですね。 …… さて、遅くなりましたが決勝戦についてです。 この日の午後は所用で上三川町に行く予定になっていたので、試合経過と結果はラジオで聞き、自宅に戻ってから録画しておいた映像でじっくりと試合内容を見返しました。 先発は、これまで通り、作新学院・今井投手 vs 北海高校・大西投手。 両チームエースの登板です。北海高校が威力のある今井投手のストレートに負けないために取った戦術はバスターでした。バントの構えからバットを引いて打ちに行くスタイルで、スイングをコンパクトにして速いボールに対応するのだと解説されていました。 実はこの戦術、約40年前、作新学院の江川投手に対して、福岡の柳川商業が取ったものと同じでした。北海高校がそれを知っていて実行したのかどうかは知る由もありませんが、まさに歴史は繰り返す、といった試合展開で、昔からの高校野球ファンの方は懐かしさを感じたかもしれませんね。 で、この作戦が見事にはまり、北海高校が先制します。ラジオで聞いていた時、この先どうなることかと冷や冷やしながら車を運転していたところ、道を間違えていたことに気づき慌ててUターン…相変わらずやらかしてます そして4回、作新が同点から一気に逆転となるのですが、同点のシーンはラジオで聞いていても詳細が掴めず、帰宅してから真っ先に映像確認した場面です。 …ノーアウト満塁から当たり損ねのファーストゴロ。ファーストが取ってバックホーム…と思いきやバウンドが変わりファースト取れず。そのままファールゾーンに転がり出た間にサードランナーがホームイン。 この時、ファーストがボールに触っていればフェア。得点は認められます。触っていなければファール。得点入らず、やり直しです。 このシーンの映像、何度見返してみても絶妙に微妙。グローブの甲をかすめている様にも見えるし、全く触っていないようにも見える。正面から見ていた審判が触ったと判断したのでそうなのだとは思いますが、もやもやする場面でした。ラジオでは分からないはずですね。 この、1点リードされていて、同点あるいは逆転のチャンスの場面。「どんな形でもいいから頼む!追いついてくれ!」と甲子園の方角に向かって念じておりました 恐らく多くの作新応援団も同じ思いであったでしょう。それが通じたのかもしれませんね。 ここから作新の打線が繋がり5-1と逆転しました。 次回に続きます。

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  • 21 Aug
    • 作新学院、全国制覇!

      見事優勝を果たしました!!!本当に、本当におめでとうございます! 下野新聞号外 - 作新 全国制覇 http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/sports/hsbp/news/20160821/2424877 栃木県勢としても学校としても54年ぶりの栄冠です。ずっと栃木の高校野球を見てきて、しかもブログというものを書き始めたその年に優勝なんて…こんなに幸せなことは無いです。 今は感動で涙が出そうなのでマトメは気持ちが落ち着いてからにしたいと思います。 それでは

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    • 作新学院、決勝進出!!

      作新学院、決勝進出!! 下野新聞(8月21日 朝刊) - 作新、54年ぶり決勝 15安打猛攻、明徳義塾に10-2 http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/sports/hsbp/news/20160821/2423843 今年の作新学院は上位進出できるとは思っていましたが、まさか決勝まで勝ち進むとは…(録画した試合を見ながら感涙)あと一つ!54年ぶりの栄光をこの目で見てみたい! バーチャル高校野球(朝日新聞×朝日放送)- ダイジェスト動画 http://www.asahi.com/koshien/digest/20160820_1d.html 準決勝の試合を見ていて感じたのは、作新打線の振りの鋭さです。ここまで対戦してきた投手がいずれも好投手で、それに対応するために試合を重ねながら大会中も成長を続けてきたからだと思います。 試合後の明徳義塾・馬淵監督のコメント にもありましたが、ここまで守りで4強まで勝ち上がってきた明徳守備陣も、作新打線の放った打球の速さに驚いたそうです。作新エース・今井投手の癖も見破られていたようですが、それでも作新学院が勝てたのは、明徳守備陣を突き崩した作新の打撃力が勝因なのでしょうね。 また、作新学院は点差のついた5回以降、宇賀神投手・入江投手が継投。連戦で疲労が心配された先発のエース・今井投手を休ませることができました。決勝への良い準備ができたことは何よりですね。 …… 続く準決勝、もう一つの試合は、北海(南北海道)-秀岳館(熊本)の試合でした。 下馬評では春選抜もベスト4、優勝候補にも挙げられていた秀岳館有利と伝えられていたのですが、終わってみれば北海の勝利となりました。北海はエースで4番キャプテンの大西選手を中心にしたまとまりのあるチームで、優勝候補も撃破し、今最も勢いに乗っている怖い相手です。 決勝戦はお互い投手の疲労具合が気になるところですが、油断や気負いなく、全力を尽くして貰いたいです。そして願わくば、深紅の大優勝旗を手に栃木に凱旋して欲しい! 残念ながら現地で観戦することは叶いませんでしたが、心は選手・応援団と同じく甲子園にあります!

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