霊をさぐる 動画

霊的なことに興味のある方はこちらの動画を御覧ください。

霊魂学 (動画)


【霊をさぐる】
http://www.interq.or.jp/mercury/w22525/

【水波霊魂学(みずばれいこんがく)早わかり】
http://web3.incl.ne.jp/kaede/yakata/reikongaku/mokuji/mokuji_02.html


霊魂イエス (紹介動画)


ムーの大神人 (紹介動画)


お求め先(霊魂イエス・ムーの大神人)
webサイト「霊をさぐる」内
【霊魂通信】
http://www.interq.or.jp/mercury/w22525/reikai/reikontsushin/shoseki.htm
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最近思うのですが、
“幸運を引き寄せる”とか“霊感開発”、“超能力開発”といった甘い目的に誘われて、クンダリーニとかチャクラ開発などと称して“チャクラへの意識集中”を安易に実践する人たちが増えているように感じます。

しかし、
霊魂学によると、チャクラへの意識集中を続けることは“霊的に危険である”とされています。

それはなぜか。

チャクラへの意識集中を続けると、チャクラ同士の強弱のバランスが崩れるので、霊的な不具合を起こしやすくなるのですが、それ以外にも大きな問題があります。

身体の一ヶ所に意識を集中し続けると、その場所に『間気』と呼ばれる半幽質の気が集中します。

そこには間気の濃密な部分ができあがりますが、逆にその他のエリアでは間気が少なくなります。

つまり、間気の濃い部分と薄い部分ができてしまうのです。

その結果、霊的な危険がいろいろ発生します。

【その1】 憑依
間気の薄い部分を“不道徳な霊魂”が見つけた場合、“憑依できるのではないか?”と注目して近寄ってくることがあります。
不道徳な霊魂は、その人に低い幽気を付着させて目印とし、以後、付きまとう場合があります。


【その2】 心霊現象
間気が一ヶ所に集中すると、間気はその場所から体外に漏れやすくなります。
間気が漏れてしまった場合、不道徳な霊魂がこれを見つけて、“悪戯(いたずら)できるのではないか?”と近寄ってくることがあります。

体外に漏れた間気はエクトプラズム化しやすいので、不道徳な霊魂はこれを使って物理的な心霊現象を引き起こすことがあります。
霊魂はエクトプラズムを操ることができるので、ラップ現象を起こしたり、エクトプラズムを幽霊の形に変形させて人間を驚かせたり、寝ている時に首をしめたりするのです。


【その3】 超能力と引き換えに・・・
未発達霊魂の中には、目を付けた人間に対して超能力を身につけさせようとする霊魂もいるようです。
しかし、そういった霊魂は、守護霊・指導霊のような高級霊魂では決してありません。

その霊魂というのは、進歩の道を踏み外して地上をうろつき、自分の思い通りに操れる人間=“操り人形”にできそうな人間を探している、情けない未熟な霊魂なのです。
チャクラに意識集中して間気が体外に漏れている人を見つけた未発達霊魂は、“おれが超能力をつけさせてやるぞ”とばかりに、その人に対して近寄ってきて、漏れた間気を利用して干渉してくることがあります。

その結果、わずかばかりの超能力が身につく場合があります。
しかし、そうなったら最後。

未発達霊魂はその人に対して、偶然ではありえないような何らかのビジョンを見せたり、あるいは声を聞かせたりして信用させます。
さらに自分のことを 神、仏、天使、宇宙人、、、などと称して信用させ、その人を都合の良い“操り人形”に仕上げていきます。

そのうち未発達霊魂からの想念がなくても、その人独自の幻覚、妄想が勝手に湧いてくることがあります。
超能力と幻覚、妄想とが混在した哀れな人格が形成されていきます。

未発達霊魂が発する質の低い幽気をたくさん吸収してしまうため、その人の幽体の質も低くなります。その結果、死後は下の世界に落ちていく可能性が高くなります。(幽体の質が低い人は、死後は下層幽界に行きます)

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チャクラやクンダリーニだけでなく、丹田についても同様で、
身体の一ヶ所に気を集中し続けることは、霊的に危険なのです。

僕が日々実践している霊的トレーニングでは、身体の一ヶ所に気を集中させることはありません。いわゆる“霊感開発”はおこなっていません。
オーラを安全に強化・改善する方法として、霊的トレーニングはオススメです。


>> 『僕が実践する霊的トレーニング』
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『大霊力』との出会い

テーマ:
大学生の僕は、ある日、駅前の小さな本屋で水波一郎師の『大霊力』という本に出会いました。

まずこの本には、有名人がたくさん登場します。
ノストラダムス、シャカ、イエスキリスト、空海、川面凡児、出口王仁三郎・・・。
雑誌“ムー”の愛読者だった僕の興味をそそるようなビッグネームが、ズラッと並んでいました。
それだけでも刺激的だったのですが、しかし、それだけではありません。

今までに読んだどの本にも一切書かれていなかった内容が、この本には詰まっていたのです。

チャクラへの意識集中や、気を一カ所に集中させることの危険性。
幽体離脱訓練の危険な真実。
願望達成法によって生じてしまう想念の危険な正体。

安易な超能力開発が、いかに危険なものであるか、よく分かりました。

これで超能力願望は完全に吹き飛ばされました。

僕はこの時、『神伝の法』を習得するため水波師のもとで修行をしたい、と思いました。

しかし、当時の僕は、東京から遠く離れた土地で一人暮らしをしている貧乏学生でした。
旅費の工面も難しいと感じて、結局、修行の道に入ることはありませんでした・・。

その後、僕は就職して社会人となり、大変多忙な生活が始まりました。
そのため、修行や霊的世界のことについて思いをめぐらすことは、なくなってしまいました。

雑誌“ムー”も読まなくなりました。