Roses all the way

Some say love is a hunger

An endless aching need

I say love it is a flower

And you its only seed

"The Rose"


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旅行することが決まったとき、まず考えたのが「何の本持っていこう?」でした。

活字のない旅なんて考えられないじゃないですか!


旅をしているときの自分の気持ちを想像して本を選ぶのは楽しい作業です。

色々考えて候補は固まりつつあったのですが、今日大学の生協を覗いたところ、「文庫本・新書フェア まとめ買いで15%オフ!」の文字が。

まだ出発まで間があるし…とも思いましたが、先延ばしにしてフェアが終わってしまったら嫌なので、買ってしまいました。

次の6冊。


・三島由紀夫 「春の雪(豊饒の海 一)」

 美しい日本語が恋しくなったときの為に。


・村上春樹 「村上朝日堂」

 エッセイ。気軽に何か読みたいとき。


・乙一 「GOTH」僕の章・夜の章

 ミステリが読みたかったので。


・森博嗣 「すべてがFになる」

 ↑と同じく、この機会に長篇ミステリを読みたかったので。


・江國香織 「なつのひかり」

この作品だけが再読。男性作家ばっかりだということに気付いたので。



ノンフィクションは苦手で、読まずに持って帰ってきてしまいそうなので、入れるのはやめました。

本のリストを作るとき、恩田陸の旅行記にあった「長篇ミステリは旅にぴったり」というような記述を思い出してしまい、ミステリの多いラインナップになりました。

さて、どれだけ読んで来られるかな?


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冬期休暇にヨーロッパ旅行することになりました。

期間は短いですが、イギリス、フランス、それからポルトガルへ行く予定。

クリスマスと年越しは異国の地です。


海外久しぶり。確か一番最近に行ったのは、高校1年のときの中国だったかな。

ちなみに初海外は幼稚園か小学校1年のヨーロッパでした。

せっかく親が連れて行ってくれたのに、あのころはルーブル美術館だのパリオペだののありがたみもわからず、「早く帰りたい」ばっかり言っていました。罰当たりな!

でも今回はちゃんと満喫してきたいと思います。

そういうわけで、旅支度から旅行記まで、少しずつ書いていきます。

よろしかったらお付き合いくださいませ。

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大学に入って嬉しかったことの一つは、休日に塗ったネイルを日曜日の夜に落とさなくてもいいことでした。

爪がきれいだとやっぱりいいですよね。

でも調子に乗っていたら、爪が弱いせいか、生え変わり!?くらいの感じで、頻繁に割れたり二枚爪になったりしてしまうので、なんとかならないかなーと色々やってみました。

お金がないのでネイルサロンへは行けません。しくしく。そのうち行きたいなあ。


hand1


まずは保湿だ保湿!と思って爪に良さそうなものを塗ってみる。

1、無添加化粧品のASKAのASネイルケアクリーム100(真ん中)

 母が近頃無添加化粧品に心酔していて、それに便乗して買ってもらったもの。

 クリームというよりはジェルっぽい感じで、オレンジ成分でも入っているのか、いい香り。


2、ヴァセリンハンドアンドネイルローション(右)

 ご存知ヴァセリンの製品。お手ごろ価格で、つけたときベタベタしないところが好き。

 きれいな桃色。


3、ヴァセリン ぺトリュームジェリー(左)

 またまたヴァセリン。保湿といえばやっぱりこれ。塗ると爪がつるつるに★


これだけやっておけば、こころおきなくネイルが塗れる(?)ということで…


hand2


私の定番ネイルはRMKネイルカラーNのEX-13

写真だとよくわからないんですが、色は薄紫でラメが入ってます。

RMKのネイルはちょっと高価なだけあって、塗りやすいし発色がとても綺麗。

私みたいな不器用でもムラにならず塗れるので、安いのを沢山買って、うーん、と思うよりは、こっちを1本選びたい。(でもチープなものもかわいくて買っちゃうんですけどね…)

紫ってけばけばしくなりがちですが、これは爪に塗ると、光の具合で薄いピンクにも見えるし、ラメもポップなので、かわいらしい感じ。モテ色というやつでしょうか。

RMK青山本店のみの、限定色らしい。

らしい、というのは、私のはANAの国内線機内販売にRMKのミニネイルセットが出たときに買ったやつだからなのです。リピートするときは青山へ行かなくちゃ。


それから、問題は、何でネイルオフするか、ということ。

爪を傷める原因は、ネイルそのものではなくて、除光液だとか。

昔は100均の除光液など使っていたものですが、今はさすがに怖いので、dejaveのクリームドネイルオフというのを使ってます。

その名の通りクリームで、これを爪に乗せてネイルとなじませ、ティッシュで拭き取るのです。

保湿成分入りか何かなので、とったあとは爪つるつるで、ラメも比較的綺麗にとれます。

dejaveといえばマスカラですが、これもなかなかいい感じ。


冬のラメネイルって、雪みたいで素敵、と思ったりします。

いつでも爪の綺麗な人でいたいものです。


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谷崎 潤一郎
細雪 (上)

読ませますねえ、谷崎!

三女雪子の結婚と四女妙子の恋愛という、結構ドロドロした話題と、よく絵巻物に例えられるような日々の生活、着物、お花見や蛍狩りの美しく鮮やかな描写の、このバランス。

それで900Pを飽きさせることなく読ませるわけですよねえ。

奇跡か、この小説は。


注目の登場人物は、次女幸子の夫、貞之助。

この人格好いい!

気前がいい人。お金だけじゃなくて、人のために尽力するときの手間も、惜しまない。

妻と娘だけじゃなくて、義妹とお手伝いさんを二、三人雇って、不自由のない生活を支える、この甲斐性はなんなの!?(笑)


読んでいて一番感じたのは、谷崎はすごいフェミニストだったんだなあということ。

並の女好きでは、こんなに長々と女のことばっかり書けないですよ。

それから、女性の作家は、男性ばっかり出てくる超長篇小説は書けないような気がしますね。

いくら男好きでも(笑)その差異はどこからくるのかしら。

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ホワイトバンドは買うかどうか迷っていた。

「貧困をなくそう」という考えには賛同するけれど、やたら「意思表示」だけを強調しているのがひっかかった。


「意思表示するだけ?行動は?」


(代金の一部が募金になると思って)ホワイトバンドを購入した人が、そのあとも「貧困をなくす」ための運動を継続しているようには見えなかった。意思表示は、行動も伴わせて継続的に行わなければ意味がない気がしていたし、ホワイトバンドを買ったからといって、自分がそのあと貧困をなくすための実際的な行動をとれる自信なんて少しもなかった。

そういうわけで、私もファッションでホワイトバンドを買った人と、実際に貧困に対してできることは変わらなかったのでそれをいまさら批判はしない。というかできない。

紛らわしい宣伝をしたNGOは悪いと思うが、買った人に対しては、何にお金を払うか、何を身に着けるかは、その人間の価値観や品性をあらわすからこそ、誰にも口出しできない。「ファッションのため」にホワイトバンドを買った人を、どういう人間だと受け取るか、という問題。


でも、この騒動をそこで終わりにしては意味がないし、何も変わらないし、かっこわるいと思って、ユニセフにネット募金した。

募金は難しい。自分で、例えばアフリカまで行って、現地の人に金品を手渡すのでない限り、疑おうと思えばどこまでも疑える。

そういうなかで、私は国連の機関を信用できないのは嫌だと思って、ユニセフを選んだ。

大学に入ったときに作ったクレジットカードが役に立った。

額については、まあここに書くようなことじゃないかもしれないけれど…。

アルバイトもしてない無収入の女子大生なので、2000円がカード用の口座から落ちるようにしました。

継続的に2000円払い続けることはできないけれどいつかまた募金をしようかなと思ったとき、こんなにお金がなくなるならやっぱり募金はやめたいと思ってしまわないような額がいいと思って。

2000円は正直私にとって少ないお金ではないし、お店で気に入った洋服やアクセサリーが2000円だったら、買うかどうか迷う。

だから、「2000円寄付した自分が偉い」とか言いたいのではないですよ。

偉いとか偉くないとかではなく、寄付したお金の自分にとっての意義をちゃんと考えたいのです。


実際に金品を必要としている貧困問題にとって、意思表示がどういう役割を果たせるかはこれから考えていく必要があるけれど、この前テレビで見た、「痴漢を許さない」という意思表示のために、ホワイトバンドのようなバンドを付けるのはいいアイディアかもしれないと思う。

意思表示そのものが抑止力になりうるから。


貧困や飢餓をなくそう、という問題は本当に難しい。

これを機に勉強していきたい。



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テーマを追加してみます。

もう大学生なのだし、お買い物上手になりたいのですが、どうも勢いでお金を使ってしまうくせが抜けず、失敗ばかりなので、買ってよかったと思えるものを記録することで、お金の使いどころを考えてみようかと思います。


はじめの記事は、RMKのメイクアップベース。

RMK


ベースメイクは大事だから、チープコスメじゃなくある程度ちゃんとしたものを、と思って選んだのが、前からネイルカラーのファンだったRMK。

RMKはお店の内装や、ボトルのデザインなどがシンプルかつビューティーで大好き。

しかも商品もかなり優秀。

それまでファンデーションって使ったことなかったので、他と比較はできないんですが、使った感想は、肌が吸い付く!感じ。

たぶんリピーターになります。


実はこの記事を書こうと思ったのは、こないだ美容院で読んだ「anan」に載っていた、このRMKの下地開発秘話のコラムに感動したからなのです。


メイクアップアーティストのRUMIKOさんが、どんな肌の人にメイクをしても美しく見えるようにするため開発したのがこの下地。

製品自体の品質は、メイクの専門家たちがこぞって定番コスメに挙げていることからも明らかなのですが、それだけではなく、このシンプルなボトルにも色々な工夫がされているらしいのです。


ボトルは、一側面にRMK定番の「Choose me」 「 Take me」 「Open me」というテキストのデザインが施されたすりガラスの本体とシルバーのキャップから成っていて、ずっと触っていたくなるような手触りが素敵。

このテキストデザインって、商標登録されているらしいです。まあ当然ですよね。

商標登録すると、文字の間隔を変えてもだめだし、一つの側面からはみ出してしまってもだめなので、この小さなボトルにバランスよくデザインを入れるのに、デザイナーさんがとても苦労したそう。

それから一見なんてことないキャップにも、実は工夫が。

シルバーだし、お化粧中の手で触るので、当然つきやすい指紋を目立たなくするために、ゴールドのパウダーが混ざっているのだとか。

見たところは全然わからないのですが、確かに指紋は目立ちにくい。

ちゃんと拭けば綺麗な状態を保てると思います。


「anan」のコラムを読んでからは、このボトルからすごいエネルギーを感じます。

この下地には日焼け止め効果がほとんどないとお店の人が言っていたので、夏の間は日焼け止め効果のある別の下地を使ってましたが、そろそろ復活させようかな。


内にも外にも工夫が沢山の素敵な小瓶は、一つ¥3500です。


RMKウェブサイト

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金井 美恵子
愛の生活 森のメリュジーヌ

最近出会った作家、金井美恵子。

学校のゼミ形式の授業で、この人の「兎」という短編についての発表をすることになったのがきっかけです。

発表する作品は十数作の中から好きなものを選べたのだけれど、この「兎」という小説の書き出しにたいそうインパクトを覚えて、即決しました。


「書くということは、書かないということも含めて、書くということである以上、もう逃れようもなく、書くことは私の運命なのかもしれない」


「書かないということも含めて、書くということ」

私はこの一節を、書いていないときも、結局書くべきことを無意識に探し、それを吸収している、ということだと受けとりました。

なぜそんなことをしてしまうのか、というと、それが「運命」だからなのです。


この文を読んで痛烈に感じたのは、「諦観」でした。書くという運命への諦め。

こういうふうに書くと、まるで書くことは嫌なことだ、と言っているみたいに聞こえるかもしれないですが、実際まさしくそうなのだと思います。

作家というと書くのが大好きで、好きなことを仕事にした人だとおもわれがちなのかもしれません。でも本当はきっと、書くことが楽しくて楽しくてたまらない、という人ばかりじゃない。

というか、楽しくなくて普通なんじゃないかなあと。

だってものすごく精神力のいる作業だし、それを本気でやろうと思ったら、楽しいどころの騒ぎじゃないでしょう。でも別に嫌々やっているのではなくて(諦めた人は嫌がらないからね)、とにかく運命だから、書く。

壮絶。

ちなみに「兎」は書き出しだけではなくて、そのあとの内容もなかなか壮絶な短編です。

兎を絞める描写がリアル。

(これ以上は発表のネタばれなので書かないでおこう笑)


デビュー作「愛の生活」

金井美恵子は、19歳のとき、「愛の生活」という短編で太宰治賞の次席に選ばれてデビュー。

普通小説で、時間が過去に遡るときは、なんらかの合図が文中にあるものですが、合図もせずにいきなり過去の話になったりするのが、この「愛の生活」という小説です。

いや、自信がないとできないよねー…、そんなこと。

心に残ったシーン。

主人公が、レストランで相席になった人がスパゲティを食べているのを見て一言、


「回虫ってご存知?似てるわね。それ」


泉鏡花賞受賞作「プラトン的恋愛」

私は今のところこの小説が金井作品の中では一番好きです。

素敵なタイトル。

作品を発表するたびに「あなたの名前で発表された作品を書いたのは私です」という手紙を受け取る作家。しだいに自分が書いた作品は、本当に自分が書いたのかどうかがわからなくなる、という、書き手と読み手の不思議な関係を書いた小説です。


作家の視点で書かれているだけあって、この小説には、金井美恵子を、引いては、書く運命を持ったしまった者を知るヒントが沢山隠されている点が興味深い。


ごく短い小説のため、気になったところを引用すると小説を丸ごと写さなければいけなくなりそうなので、とりわけおもしろかった一節を下に。


「これは多分作家というものが誰しもそうであるように、わたしは自分の書いた小説(しかし、彼女はそうは言わない。彼女はわたしが書いた、と言うのだ)もしくは彼女の書いた小説よりも、読むことのできる無数の好きな小説を読むことのほうが好きなのだ。読むということにつきまとう、嫉妬も含めて」

しばらく自分の中で金井美恵子ブームが続きそうです。

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ある人のことをとても心配している。

私がその人のためにしてあげられることはたぶんない。

今は誰かがよかれと思ってしたことや言ったことが、よくない結果になってしまうかもしれない状態だ。

だからいつかその人が元気になったときは、以前と変わらず接しようと決める。

私はその人をとても好きなのだ。


大学のある校舎の9階に研究室を持っている先生と発表の打ち合わせがあって、ちゃっかり美味しいコーヒーとチョコレートをご馳走になり、帰ろうとしたら、エレベーター脇の窓から見事な夜景が見えた。大好きな東京タワーがあそこから見えるなんて知らなかった!

他のことはあまり上手くいっていないけれど、そのときちょっと幸せだった。


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ジョージ朝倉
溺れるナイフ 2 (2)

絶賛ジョージ朝倉フェア開催中です。

今日は「溺れるナイフ」。

大分前に読んだ一巻はまだ序章で、「これからどうなるかなあ」という感じだったけど、いや、2巻買ってよかった!

これすげえよ。もう嫌だわジョージさん、ぐらいすげえです(興奮中)。


少女モデルの夏芽は、華やかに暮らしていた東京から田舎町に引越し、そこでコウちゃんというめっちゃポテンシャルのある男の子に出会う。


1巻ではまだ「子ども」だったのに、2巻では夏芽ちゃんやコウちゃんが大人になりはじめていた。

修学旅行や中学校生活ってこんな感じだったよねえ!と心底懐かしくなる。


コウちゃんは、「特別なコ」。追いつけないところにいるのに、もっと遠くへ飛んでいってしまいそうで、そういう男の子に会った女の子は、きっとみんな「そこ」へ行きたい、と思うだろう。

一番傍にいる人になりたいと願うだろう。

この漫画では、やっぱり特別なコである夏芽ちゃんが、その人のところへ行けなかった自分の代わりになってくれるから、嫉妬もしつつ、感情移入して応援してしまうんだろうなあ。


なにやら波乱が起こりそうな予感を残して2巻は終わりました。

夏芽ちゃんとコウちゃんの間の、微妙な距離感をどう持っていくかも含め、今後の展開に超期待。

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「理想 ままならなさ さみしさ 愛おしさ 悲しさ エゴ プライド ロマンス
混乱する
まったく恋愛とはなんてやっかいで
世界を芳潤に美しく彩ってしまうのだろう!」
ジョージ朝倉
少年少女ロマンス

純文の次は少女マンガ。

純文が少女マンガより「偉い」と思っている人はもったいない。

表現の方法に優劣はないんだー。


お姫様願望暴走の蘭と、「好きな子ほどいじめちゃう」、素直じゃない右京の空回りで愛おしい関係。

暴走する蘭はやばさと、右京の素直じゃなさで笑わせて、空回りさせて、最後には二人の愛で読者をがっつり感動させる、と。

で、空回りして傷心の二人にそれぞれ別の人が現れちゃったりねー。

王道だけど、やりかたが絶妙で、安心して世界に入れる。

王道はうまい人がやると、「やっぱいいなあ」しか言うことがない。

もー、この漫画すごくいいから読んでみて!って。


これを読んでから、あたしの中でジョージ朝倉が熱い。

絵は、上手い下手じゃなくてセンスがいいっていうのがやっぱり重要ですねえ。

いや、下手だって言ってるわけじゃないのよ。

うーん。こういう少女マンガを描ける人がいたのかあ。

ネットで文章を書いている中高生の女の子たちに、この人の影響を受けている人がたくさんいると思う。

もう数年経つとスタンダードなジャンルの一つになるのかもしれません。


今日はお風呂で、BOOKOFFにて100円の「恋文日和」一巻を読みます。

お風呂に本がないなんて許せないんだ!

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