長女の彼氏がレストランの
厨房での立ち仕事を終えて
夜遅く長女に会いにきた。
お疲れ様な事だ。
しばらくすると長女が
私にこう聞いてきた。
"Mama〜彼氏が
〇〇ファナ持ってきたから
Mamaも一緒に吸ってみる?
眠剤飲まなくてもぐっすり眠れるよ〜"
そうなのだ。この時期は
ストレス過多で不眠症にどっぷり浸かり
死んでるように眠りたかったのである。
"ぐっすり眠れる"という言葉が魅力的で
米国でしかできない経験だし、
試してみようかなと思った。
米国で〇〇ファナはツテがあれば
簡単に手に入る。
日本の様に危ない方達と
繋がる必要はないので
お手頃なのかもしれない。
元夫の従兄弟は
自宅のトレーラー内でそれを栽培していた。
合法州ではなければ
これは思いっきり違法であって
警察に知れたら、確実に
速攻、おナワである。
極秘で栽培しているSeller達は
必ず室内での育成だ。
私のような素人には
誰かが庭で栽培していたって
それが〇〇ファナの草木であるなんて
わかるはずもない。ただの雑草か
なんかの植物くらいに見えるだけである。
なぜ個人の庭で
栽培をしないのかというと
〇〇ファナの植物は、
人間の目には見えない、感じない
独特の熱を発しているそうで
警察やFBIなどは
上空からそれを感知できる探知機を使って
違法栽培を発見できるそうだ。







にほんブログ村 家族ブログ 国際離婚・別居へ
にほんブログ村
AD