読者の皆様に誤解を招かないように
言っておきたいのだけれど
私はマリ〇〇ナの推奨者でもなければ
支援者でもない。
ただ
鎮痛剤や精神疾患の薬〜化学合成〜
内臓への副作用や依存性有り
マリ〇〇ナ〜天然ハーブ100%〜常習性や
吸いすぎには幻覚幻聴を時には伴う
という事だ。
お酒なら飲んだら乗るな!だろうが
こちらも他人様の迷惑行為にならないように
吸ったら乗るな!
車の運転は止めるべきである。
ハイになったまま、運転をして
交通事故になったニュースは多い。

米国にいると
身体の痛み、腰痛や肩痛などが酷い時には
筋肉弛緩剤を 処方される。
米国人というのは
とにかく痛みにやたらと弱い人種だ。
日本人のように、歯を食いしばって
痛みに耐えるとか辛抱するとか
まずあり得ないだろう。
それでいて、"親知らず4本一気抜き"を
難なくやってのける彼らの神経は
未だに理解しがたい。。。

この筋肉弛緩剤は
前の記事のV薬ほどの劇薬さはないのだが
翌日も私は眠気が強く
起き上がれなくなるので
子供達の学校がない週末にだけ
服用する事ができた。
飲んでから、しばらくすると
意識が急にストンと堕ちる。
夢など全く見てる余地もなく
ただただ深い深い安堵の眠りにつく。
真っ暗な何一つ音のしない
静寂の深海へとたどり着くようだ。
そして
身体中の全ての神経がシャットダウン。
肉体を蝕む痛みから解放されていく。

長女も長女の彼氏も
背中やひどい腰痛を抱えているので
この弛緩剤をよく飲んでいた。
彼氏の場合は
処方された量では効かないと言って
(常習性)、通常の倍の量で飲んでいた。
それでも、私のように
深海へはもうたどり着けないようだった。

医者から処方されている薬も
十分に危険性があるのである。

この夜も彼氏は長女に会うために
レストランの厨房で
長時間の立ち仕事のあと
遊びにきていた。


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