グリーンカードは、結局、
更新される事はなく
失効したまま、
米国を出国しなければならないので
しばらく米国に再入国はできなくなるだろう。
限られた時間、
やり残す事がないようにしなければいけない。
第一は、分厚い離婚届けを完成させて
裁判所へ落としにいくこと。
第二は、子供達との時間を大切にすること
第三は、日本に行ったら
絶対にできない体験をしておく。
この3つを目標に毎日を生きよう。
そして催眠療法士になるための
スクールの手続きを完了させておく。

という事でこの第三の絶対にできない
経験をまずはお話ししたい。

長女とその彼氏が
マリ〇〇ナを吸っているのを
私は黙認している。
長女はADHD、パニック障害、
そして
彼女はGカップの豊満な胸なので
(ちなみに私の遺伝ではありません〜)
背中や腰痛を常に抱えてる。
米国ではすでに
マリ〇〇ナをコロラド州など
合法した州がいくつかあるが
サンシャイン州はまだ
医療行為での範囲で合法である。
例えば末期の癌患者や
精神疾患などの患者に使われる。
合法している州では
もちろん鉢植えの販売、
マリ〇〇ナ入りの
ブラウニーやクッキーなど
どこにでもある地方の
お土産さんのように販売している。

コカ〇〇などの薬物は
純正は稀で
ほとんどが得体の知れない化学物質を
混入しているので、身体への危険度が高い。
しかしマリ〇〇ナは
天然ハーブ100%である。
医者でもらう痛み止めの薬や
精神疾患の薬だって化学合成されている。
私が以前、飲んでいた抗うつ剤だって
日本ではまだ認可されていない。
この手の薬は依存度が高くなる。
私はこの薬を独断で
突然やめてしまったので
その離脱症状はかなりキツかった。

長女はADHDの薬やパニック障害の薬を
高校を卒業後は
全く飲まなくなってしまった。
理由を聞けば
"自分が自分ではなくなる"
"自分ではない
他の何者かになってしまう"そうだ。

米国の医者は
日本では認可されてない恐ろしい薬を
平気で出してくる。
例えば、Vと名のつく
有名な劇薬的な痛みどめ薬がある。
手術をした後には必ず
処方してくれるが
私は恐ろしくて、一度も
飲んだことがない。
身体の大きい米国人達がそれを飲んだら
ノックアウトになるのだから
花粉症の薬でさえも眠気で
ノックアウトする私は
どうなるか想像もできない。

毎回、処方されても
私はそれを飲まないので
ゴミ箱に
容器ごとポイっと捨てようとすると
元夫が、"薬をトイレに流せ!"と言う。
万が一、それが
ゴミ収集日に
ゴミ箱から転がって?他人が手にしたら
密売されるという理由らしい。

それほどにヤク中の方達には
喉から手が出るくらい
魅力的なモノなようだ。







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