ブログ“ローゼンホーマ”

最強アラブの1頭に挙げられるローゼンホーマと福山けいば、あとは戯れ言。


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① S52/1/3(月) 天候:晴 馬場:良 地方競馬全国協会会長賞 [4歳] 1600m ※ 8R
1着 オーギダイリン [牡4・54] 1.53.1 / 2着 フロレスセンジユ [牡4・55] (0.2) / 3着 マルイシベビー [牝4・54.5] (0.0)

 

② S52/1/4(火) 天候:晴 馬場:良 A2 1800m
1着 アオイタイガー [牡6・53.5] 2.01.7 / 2着 ゴールドパーク [牡8・57] (0.5) / 3着 フクトミミノル [牡8・54.5] (0.2)

 

③ S52/1/5(水) 天候:晴 馬場:良 広島県競馬振興会会長賞 [5・6歳] 1600m ※ 8R
1着 ガーツクギタ [牡6・55] 1.49.6 / 2着 キクハヤブサ [牡5・55] (0.9) / 3着 マルブツランド [牡5・55] (0.2)

 

④ S52/1/8(土) 天候:曇 馬場:良 A3 1800m
1着 レアンダー [牡5・55] 2.03.9 / 2着 キングカチドキ [牡6・53] (0.2) / 3着 テツハルオー [牡8・52] (0.3)

 

⑤ S52/1/9(日) 天候:曇 馬場:良 第12回農林大臣賞典 [A1] 2400m
1着 ミヤトモア [牡6・54] 2.51.7 / 2着 ムサシセンジユ [牡7・54] (0.5) / 3着 サキトツプ [牡6・54] (0.2) /
4着 グレイトランサー [牡6・54] (0.2) / 5着 マルイチタイガー [牡6・53.5] (0.0) / 6着 オンワードアサフジ [牡6・55] (0.2) /
7着 ホマレセイユウ [牡8・52] (0.3) / 8着 ウエルカムボーイ [牡6・56] (1.3) / 9着 ミストシハヤ [牝9・52] (3.7)

 

⑥ S52/1/10(月) 天候:曇 馬場:良 久松城賞 [B1] 1800m
1着 ワンレコード [牡6・55] 2.04.3 / 2着 ヒロセンジユ [牡7・55] (0.4) / 3着 フエートン [牡6・55] (0.0)

 

 

新年の門出を彩る、福山競馬場の最高峰・農林大臣賞典。

 

福山菊花賞制覇後は「らしくない」レースを続けたミヤトモアでしたが、役者の違いを見せつける完勝となり、九州荒尾を平定した人馬が中国福山の頂点も征服してみせました。

 

弓削和彦騎手は、農林大臣賞典をこの5年で4勝。

 

のちには那俄性哲也騎手が牝馬限定以外の重賞を全制覇するなど、「重賞男」と呼ばれる大活躍をみせたわけですが、弓削騎手の活躍ぶりはさしずめ「“初代”重賞男」といったところでしょうか。

 


鳴り物入りでの転入後、惜しいレースが続いているムサシセンジユが2着。

 

これを安定感と取るか、詰めの甘さを払拭しきれないと取るかは人それぞれと思いますが、明け7歳を迎えて年齢的には競走生活の終盤に差し掛かりつつあるだけに、陣営としては早く結果がほしいに違いありません。


一方、菊花賞でミヤトモアに迫ったウエルカムボーイはブービー8着に惨敗し、明暗分かれる形となりました。

 


明暗といえば、前年の覇者ゴールドパークは福山桜花賞後の不調をついに脱することができず、A2級へ陥落。

 

連覇への挑戦すらなりませんでした。

 


A3では、前年暮れの大井・全日本アラブ大賞典でミスダイリンの11着大敗後に転入してきたレアンダーが、1着ゴール。

 

南関東出身馬が福山競馬場のレベルアップに大きな貢献をしてきた昭和40年代とは状況も変わり、生え抜き馬や他地区からの転入馬にも光るものを見せる馬が多くなってきた昭和50年代でした。

 

今回のタイムは平凡なだけに、次走以降はタイムを短縮していかなければ、レアンダーには厳しい戦いとなりそうです。

 

 

 

 

(第12回農林大臣賞典優勝:ミヤトモア・弓削和彦騎手)

 

 

昔の人さんからご提供いただきました。ありがとうございました!

 

濃いめの鹿毛の馬体に、額をまっすぐ流れる白斑の取り合わせがカッコいいですね!

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まずはこちらをご覧ください。


4/9(日) 金沢競馬場 第3レース

 


少し日にちを遡りますし、何ということのないレースですし、特筆するようなことがあったわけでもないですが、どうでしょう?

 

最終コーナーで外を回っていた馬が勝ちそうな勢いもありましたね。

 


で、その馬。

マルカンベルガー

 

 

どうです!?

 

お母さんがアラブですよ!!

 


そのスーパーベルガーの現役時代はリンクをご覧いただくと一目瞭然!めっちゃ強かった!

 

マルカンベルガーからみて曾祖母になるローレルベガを中心にした一族は、今は無き上山競馬場で繁栄を築きました。

 


“上山血統”を、そして絶滅も危惧されるところまできた“アラブ系競走馬の血”を、マルカンベルガーが誇らしく思えるような競走馬生活。

 

そんな日々を送ってほしいなあって思います。

 


そして次走は、4月23日(日)の金沢競馬場第5レースに決定。

 


このタイミングなら買える!!


…と言いたいところですが、かれこれ3ヶ月間ひたすらマイナスを続けていて馬券に対するワクワク感や購買意欲が全くなくなってしまいました(´・ω・`)

 

なので、声援だけに留めておきます。

 

 

 

ガンバレ、初勝利☆

 

 

 

 

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昨年は応募すればするだけ当選入れ食い状態だった懸賞。

今年も変わらず雑誌やオッズパーク、新商品キャンペーンなど、あれこれ応募していますが、ここまでは真逆の状態が続き、4月半ばでようやく初当たりです。








競輪の女子選手、奥井迪(おくい・ふみ)さんのサイン入りTシャツが当たりました。


この奥井選手、私が競輪をちょこちょこと見るようになって間もなくからの応援選手なので、今回の当選はちょっと嬉しくもあります。




奥井選手を応援するきっかけは、北海道出身というのがひとつ。

札幌第一高校というスポーツ強豪校を卒業されていますが、私の大学時代にも部活の同級生や先輩後輩に一高出身者がたくさんいて、みんなスゴかったんですよ。

県大会の団体ベスト8が精一杯の私じゃ歯が立つわけもなかったんですけど、そういうのも懐かしく思い出されて、応援のきっかけになったのでした。


もうひとつ大きかったのが、たしか小倉のミッドナイト競輪だったと思いましたが、予選を勝った際のインタビュー。

勝つには勝ったものの自分本来のレースにならず、展開に乗ったことで結果につながっただけという感じのレース内容でした。

このとき奥井選手は納得のいかなさを滲ませつつ、笑顔でかつ丁寧な受け答えでインタビューに臨んでおられました。

それがすごく印象的だったんですよね。


プロスポーツ選手のインタビューなどを聞いていると、例えば競馬の武豊騎手はさすが第一人者という言葉の選び方や流暢なしゃべりで安心して聞いていられますが、何をどう勘違いしたらそんな物言いになるのか…なんて人が競馬でも何でも必ずいます。

そういったことを考えたときに、奥井選手のあのインタビューは好印象だったな~、というわけでした。


昨日18日には通算200勝を達成されましたが、今後もサインのとおり、魂込めたひと踏みで1着ゴール量産となりますように!




さーて、私の方はこれをきっかけに懸賞がじゃんじゃん当たってくれたらいいんだけどな~(*^^*)

 

 

 

あ、そういえば、今週から今年の自転車通勤、略してチャリ通を始めました。

 

いきなり2日目で雨降ってチャリ通お休みしましたけどね (´・ω・`)

 

 



 

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① S51/12/4(土) 天候:晴 馬場:良 第8回ヤングチャンピオン [3歳] 1400m
1着 マスピツト [牝3・54] 1.37.8 / 2着 シンミハラ [牡3・55] (0.3) / 3着 マルイシベビー [牝3・54.5] (0.1) /
4着 オーギダイリン [牡3・55] (0.0) / 5着 グレートデーン [牡3・55] (0.0) / 6着 ギヤラントム [牡3・55] (0.4) /
7着 グランドレコード [牡3・55] (0.2) / 8着 ヨシタカホース [牡3・55] (1.2) / 9着 ウエルマイン [牡3・55] (0.2) /
10着 ガリトミハル [牡3・55] (0.0)

 

② S51/12/5(日) 天候:曇 馬場:良 第3回アラブ王冠 [4歳] 1800m
1着 ハマリン [牡4・54] 2.02.4 / 2着 ネオフレンド [牡4・54] (0.7) / 3着 エルシドニセイ [牡4・54] (0.2) /
4着 ホースコーキ [牡4・54.5] (0.5) / 5着 フクトミホース [牡4・54] (0.0) / 6着 キクハヤブサ [牡4・54] (0.4) /
7着 マイテイジヤツク [牡4・54] (0.1) / 8着 スピードフリツカ [牝4・53] (0.9) / 9着 モンクルマーチ [牝4・53] (2.2) /
10着 リキスフミ [牝4・54.5] (0.2)

 

③ S51/12/6(月) 天候:晴 馬場:良 地方競馬全国協会会長賞 [3歳] 1400m ※ 8R
1着 ヤマヒメカツプ [牝3・53] 1.38.3 / 2着 ヒダカセイユウ [牡3・55] (0.0) / 3着 ダイニヤマチヨ [牝3・53.5] (0.5)

 

④ S51/12/11(土) 天候:晴 馬場:良 汐風賞 [A3] 2250m
1着 フクトミミノル [牡7・54.5] 2.39.6 / 2着 キングカチドキ [牡5・53] (0.2) / 3着 トモスフオード [牡8・54.5] (0.1)

 

⑤ S51/12/12(日) 天候:晴 馬場:良 A1 1800m
1着 オンワードアサフジ [牡5・53.5] 2.01.8 / 2着 マルイチタイガー [牡5・53.5] (0.1) / 3着 ムサシセンジユ [牡6・54] (0.0)

 

⑥ S51/12/13(月) 天候:雨 馬場:良 B1 1600m
1着 アレンスター [牡7・55] 1.49.4 / 2着 フエートン [牡5・55] (0.4) / 3着 シユガーエース [牡5・55] (0.0)

 

 

当年デビュー馬のNo.1決定戦ヤングチャンピオンは、先行タイプが揃ってハイペースが予想されたことと思いますが、800mレコードホルダーのマスピツトが快勝を収め、2着にも逃げ戦法が得意なシンミハラが入線。

 

差しタイプのマルイシベビーが3着となったものの、先行馬オーギダイリンが同タイムの4着。

 

この日は前残りの馬場コンディションだったと推察されます。

 


翌日の4歳重賞アラブ王冠は、楠賞挑戦後のコンディション回復に手間取った福山ダービー馬ユニオンエース、楠賞トライアル大敗の後そのまま兵庫に残った福山ダービー2着のシオンカルデアンを欠く一戦に。

 

しかし、前年のヤングチャンピオンを勝って兵庫に移籍したものの結果が出ず戻ってきたリキスフミや、ダービー3・4・5着馬、春以降の特別戦を勝ち上がってきた馬たちと、多士済々のフルゲートメンバーで行われました。

 

勝ったのは、初重賞から2日連続での重賞優勝を成し遂げることとなった桒田晃騎手のハマリンでした。

 


A1は、ウエルカムボーイが5着、ミヤトモアが6着と大敗し、福山桜花賞2着の実績もあるオンワードアサフジが勝利。

 

ただ、当時の競馬は中央も地方もあからさまな叩き台としての出走が割と見られていたようではありますので、そこまで驚きの結果ではなかったのかもしれません。

 

 

ところで、5日目第2レースについてはデビューから間もない、当時でいう3歳馬のレースだったのですが、なぜか2着が10歳馬なのです。

 

その馬、スピードホマレは当年6月まで紀三井寺競馬場に在籍し、福山転入後初戦の今回がそれ以来6ヶ月ぶりとなる出走でした。

 

他に古馬戦があるのに、わざわざこんな編成をするものなんでしょうか?

 


これ以外にも当開催はおかしな点が多々あり、初日第4レースでレイケイフアンという馬が、1250mを1分22秒9のレコードタイムで7秒1もブッちぎって勝ったことになっています(※1)。

 

また、初日最終レースでは同タイムですらないのに6着馬が2頭います(※2)。

 


全て出典は競走馬成績書ですが、こうも記録が滅茶苦茶だと、スピードホマレは出走していなかった!なんてことがあり得るかも。


まさか…転入すらしてなかった、というオチじゃないでしょうね!?笑

 

 

 

 


※1 実際は1分29秒9だったようです。

 

※2 このレースでは4着馬が見つかりませんので、正しくは記録上の5着馬が実際は4着、6着馬のうちタイムが速い方が5着なのだと思われます。

 

 

 

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今日はローゼンホーマの誕生日です。

 

年齢自体は23歳で止まったわけですが、彼が34年前の1983(昭和58)年4月10日に生を受けて以来、この日は毎年やってきます。

 

もちろん今年も無事にやってきました。

 


無事に、とはいっても世の中では不穏な事件や事故、いろいろ起こっているわけで、個人的にもこのところいろいろ不調が多いわけで。

 

少しぐらい気分がスカッとすることあってもいいじゃんって思っちゃいます。

 


いろんなことが不調の中で、競馬だけが絶好調なんてことはあるはずもなく。

 

先月はひどい有様(的中率50%・回収率48%)だったので今月はあまりやってないのですが、さらに悪化して今月ここまで的中率18%・回収率42%。

 

ものすごい「養分」と化しています!泣

 


競馬はまあね、やらなきゃいい話ですから。

 

桜花賞は見てないし、今日の昼休みもそれどころじゃないって感じかな。

 

 


さてまた1週間が始まりました。

 

桜の季節、晴れ晴れした気持ちで頑張りましょう!

 

私はちょっとウツな気持ち、可能な限り適当に流しつつ、北海道の桜の季節となる5月には晴れ晴れと過ごしたいと思います。

 

 

チャオ♪

 

 

 

 

 



(撮影:2003(平成15)年)

 

 

 

 

 

 

 

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