パンドラの2017

 
リブレ稽古場日誌、本日分を担当いたしました。
読んでね~♪
リブレ稽古場日誌 『通しました!』
 
はぁ~、がんばるじょん
 
劇団離風霊船 2017春公演
『パンドラの悩み』
作・演出 大橋泰彦
 
■2月15日(水)~19日(日)
■中野ザ・ポケット
 
■タイムテーブル
15日(水)19:30
16日(木)19:30
17日(金)19:30
18日(土)15:00/19:00
29日(日)15:00
 
■チケット
全席指定4000円 で す が、
山岸割り引きありまーす!チョットだけど(^ ^;)ゞ
 
お問合せ・お申し込みは、yrosegarden@yahoo.co.jp
コメント欄でもどうぞ♪
 
中野ザ・ポケットで、お待ちしてます!



 
 
 
 
 
 
 
 
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パンドラの鍵

 
うあああ、もう1月が終わるぅうう。
稽古はいよいよ佳境に突入。
しかし今回のホン、イイと思う。
うちの作家はオムニバスに才があるのやもしれぬ。
 
あたしはここからが勝負なのに、あまりのタイトさに時おりたましい抜けてます(笑)
いや、笑い事でなくマジで激烈な役をいただいてしまいまひた。
このあたまパー子ちゃんのあたまの中には今、『異邦人』がヘビロテでジャカスカ鳴ってます。

でも、この役ちゃんと出来たら、
かなり、かなりなことになるんじゃないかと…嗚呼!わたしぃー!
 
掛け値なしに面白い芝居だと思います。
よくもこんなの3本そろえたよ。
あと2週間ちょっとですから。
みなさん、ホントに、ぜひ観にいらしてください!
 
この箱の鍵を持っているのは、あなたです。カギ
 
劇団離風霊船 2017春公演
『パンドラの悩み』
作・演出 大橋泰彦
 
■2月15日(水)~19日(日)
■中野ザ・ポケット
 
■タイムテーブル
15日(水)19:30
16日(木)19:30
17日(金)19:30
18日(土)15:00/19:00
29日(日)15:00
 
■チケット
全席指定4000円 で す が、
山岸割り引きありまーす!チョットだけど(^ ^;)ゞ
 
お問合せ・お申し込みは、yrosegarden@yahoo.co.jp
コメント欄でもどうぞ♪
 
中野ザ・ポケットで、お待ちしてます!
 
 
 
 
 
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パンドラの悩み

テーマ:

 

昔、地上は男だけの世界だったという。 
 
天上より花嫁として遣わされた女は
しかしあまりにも愚かで、
神に持たされた戒めの匣(はこ)を
つい開けてしまう。 
 
人間に残されたそれは、果たして本当に希望だったのだろうか。 
 
キーワードは “パンドラ”。 
 
今日も誰かが、抱えきれなくなった苦悩を預けに駆け込んでくる。 
迎えるのは、神島龍之介。 
この男、天才なのか変人なのか、それとも… 
 
~*~*~*~
 
2017年、リブレ今年の幕開けは珍しく冬の公演。 

稽古は着々と進んでおります。


うちにはこれまた珍しいオムニバス…のようなそうでないような、 
味わい深い余韻の残る、摩訶不思議な3本立てをお送りいたします。 

 

山岸は、ちょっとタイヘンな役をいただいてしまいました。

念願のコメディリリーフ!なのですが、これが一筋縄ではいかない~!!

 

内外よりのプレッシャー、半端ないですが(笑)頑張ります!

 

 

■劇団離風霊船2017初春公演
『パンドラの悩み』

2月15日~19日
中野ザ・ポケット

15(水)19:30
16(木)19:30
17(金)19:30
18(土)15:00/19:00
19(日)15:00

学生3500円
全席指定4000円
ですが、山岸割引ありますベル
急なお運びの際は、受付で必ず私の名前を出してくださいネ。

 

ご予約 yrosegarden@yahoo.co.jp

「パンドラ予約」の件名でお願いいたします。

 

パンドラ。
2017年の世界はどう変わっていくのでしょうね。
折りしも今日は、あの大きな国に新しい大統領が誕生してしまいます。

 

パンドラ…

このロマンチックで深遠な響きと共に、

 

みなさまとの再会を心待ちにしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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また新しい年を迎えることができましたね。

 

旧年中は本当にありがとうございました。
みなさま和やかにお過ごしでいらっしゃいますか。

 

わたしの2016年は、出逢いと別れの年でした。

 

始まりは飛び込んでくるものばかりだったけれど、
終わりは、
どうしようもなかったものもあり、自分で選んだものもあり…

 

浅い春。
盛りの夏。
短く長かった秋から暮れを越えたここまで、それぞれに、
深いこころの旅をさせていただきました。

 

どんなに望んでいても、たぶんもう二度と逢えない、
そんなひととのめぐり逢いもあれば、
一度は諦めたのに、手を離さずにいてくれた、
そんなご縁に結ぼれたひともありました。

 

ひとつ一つが、まるで激流下りのようで、
ありえない幸福と、ありえない辛さに、くるくると渦巻かれながら、
なんとかここまで櫓を握ってきた、
そんな実感の1年でした。

 

出会いを仕事にする限り、これがあたしの普通になっていくのかなと思いながらも、
いや、こんなことは、これからは無い気がする、とも思っています。
どうでしょう。
特別な1年だったのか否かは、今日からはじまった新しい四季が、
きっとまた教えてくれるのでしょう。

 

おもしろかった。
大変だったけど、でも、そうね、ほんと、おもしろい1年だった。
今年はもっとお利口に生きたいものですが。(笑)

 

今年どれだけ頑張ったかで、この先の十年が決まりそうな気がしているので、
抜かりなく、
励みます。

 

とにかく今年も健康第一で、これまでよりはそこにも本気をかけないとね。
いよいよ人間百年時代に突入という話ですから、まだ半分もあるのですもの。

 

遅咲きもいいところですけど、しあわせな、自分の居場所をいただけたのです、
孚(まこと)を尽くしていかないと、ね。

 

よく観て、よく歩く。
そうしてこの手で、築いていく。
そんな今年にしたいです。

 

みなさまも、どうか本当にお身体をたいせつに。

 

元気でいるというそれだけで、誰かの幸せになっていたりするんですもの。
自分じゃ気づけないことだけど、それは確かにそうだから。

 

そっとどこかでより添いながら、またご一緒に、歩いてまいりましょう。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

山岸諒子


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



30日に、映画の撮影にいってきました。

『ゴジラ』のあとにオファーをいただき、え、映画?あたしに?
なんか間違ってるんじゃないかと半信半疑のまま現場にうかがったのですが(笑)

プロデューサーの井上さんが、なんと『はるまげどん』の頃からかれこれ30年、
いつか一緒にやってみたいと思いながらずっと観てきました、とお話してくださり、
え~!そういうことだったんですか、感激…。
すごいご褒美、続けててほんとよかった。(笑)

というわけで、言いたかないけど齢53にして、初めての映画出演となりました。(- -)ゞ

タイトルは、じゃじゃん!
『妻に世界一美味しいインスタントラーメンを作ってみた(仮題)』

来春劇場公開予定で、ゆうばり国際映画祭や海外のコンペにも出されるそうです。
あたしはヒロインのお母さん役で、2シーンをいただきました。

扉写真、あたしの左隣の美女がヒロインの長女理沙役、吉岡あやさん。
右側のカワユイ女の子が次女茜役のさとうみくちゃん、
そのお隣が理沙のお友だち香織役のセクシーな佐々木ちあきちゃん。

彼女たちのブログで初めて知った、あたしって特別出演だったのか。(◎o◎)/
なんだかとっても大切にしてくださったのはそういうワケだったのですね、
今ごろ気づいてすみません。(^ ^;)ゞ

いや~、本当に素敵な現場でした。
みなさん気持ちのよい方ばかりで、まるで緊張せずに本番が出来て。
長回しで自由にさせてくださったので、舞台役者としては大変有り難かったです。

ひとつ、このお母さんの気持ちの解釈を発見していて、
それはこまかく割られると出来ないものだったので、リハのときに方向性だけお見せしたら、
やなぎさわやすひこ監督と井上さんがすぐさま意図に気づいてくださり、
あたしの間合いで止めずに好きなようにやらせてくださったんですよね。

そうして、カット、OK!が掛かったら、とたんに芝居相手のみくちゃんが、
「うわーーーーーーーーん!!」
と号泣したので、びびビックリ。

隣のモニター室からも、あやさんの泣き声が聞こえてきて、
え、そんなに?
ああよかったぁ、お母さんの気持ちがちゃんと娘たちに伝わって…とあたしも感涙に。(笑)

みくちゃん、泣きたいの我慢してお芝居つづけたのね、偉いなあ。

井上さんとトップ女優のあやさんのお人柄が、
こういう清新なプロダクションにしているんだということが、よく分かりました。
感動しました。


泣いたカラス一家の図。(笑)

映画って、おもしろい。

何ヶ月もデフォルメを考え続けなければならない舞台と違って、
ほとんど一発勝負の集中だから、素の自分の真実がそのまま出てしまうのが、
とても怖いと思ったけど、

それだけに現場の空気もそのままフィルムに焼き付けられていくんだと分かって、
スタッフもキャストも、一人ひとりがその瞬間に必死で手を握り合っている実感が、
まざまざと身に迫ってきて。。

そんな中で集中して芝居できるって、しあわせな世界だなあと、初めてわかりました。

舞台人、驕ってるかもしれない、なんてちょっと思っちゃった。
というかあたしが、ですけどね。
映画は怖いです。
人格を磨かないと、とても続けられない世界だと、、
ほんとにあやさんが素晴らしい方だったので、、
なんか、反省しました。

あたしもいい人になります。(笑)
なのでまた呼んでください、皆さんとお別れしたくない。。


お世話になったスタッフ、キャストの皆さま、本当にほんとうにありがとうございました。

やなぎさわさんと井上さんは、むしろここからが大変なのだとご推察しますが、
大団円を、心から、祈っております。