読書 曽野綾子さん 新刊

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今日、新聞を見ていたら



曽野綾子さんの最新刊の広告が



載っていました。


「人間にとって成熟とは何か」



というタイトルの本で



一話一話の構成で



18話収められているようです。



曽野綾子さんは



私の尊敬する作家の一人で



著書を片っ端しから



読み漁った時期がありました。



広告には一話ごとのタイトルが示されていて、




例えば第9話については


「自分さえよければいいという思いは未熟な大人を作る」



「内面は言葉遣いに表われる」



「謙虚な人に貴重な情報を教えたくなるのが人間」




と紹介されています。



他の話にも色々心惹かれる言葉が



書き綴られています。



最近は忙しいこともあって



専門書ばかりを読んでいます。



TVの外国ドラマも面白く



すぐ浸ってしまいがちです。



新聞は、日経、朝日、産経と



毎日丹念に見ていますが



もう少し昔を思い出し


本を読もうと思います。

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