初めての、よかった

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今日、島のイベントでフラを踊ってきました。

島に来てから2週間後くらいから、習い始めました。

今回のイベントで踊ること、あんまり乗り気じゃなくて、でも断る理由もないし、思い出作りに出とくかって感じで。


でも、踊り終わって、チューハイ片手にライブ演奏を観ていたら、とても幸せな気分になっていました。

初めて、この島に来てよかった、幸せだなって思っている自分がいました。

ちょっと酔っていたせいもあるけど。


正直、あと二ヶ月後に島を出る日が早くこないかなって毎日思っていたのです。

もうなんか、いろいろ疲れちゃって。

そんな現実を創ってるのは自分だってわかってるけど、そのことにも嫌気がさしていました。

一体どうしたらいいんだよ、、って。


でも今日は楽しい一日だった。

幸せな時間を過ごせた。

最高の日、でした。

うれし涙がでてきます。

いろんなことに、ありがとう。


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良い気分で創る現実

しばらくブログ書いてないな~と思っていたら、1ヶ月半も書いてなかったという事実とびだすうさぎ1

や~その間にいろんなことがありましたけども、ざっくりまとめると、

自分の芯をもつこと、自分のメンテナンスをしっかりすること、良い気分を選択すること、「今」という時を生きること。

それらのことを学んだ、あるいは絶賛学び中、そんな感じです。


今いる沖縄の離島に来るまでは、あまり社会と関わらない暮らしを何年もしてたもので、好きなだけ自分の世界にこもれてました無気力ピスケ

それが楽だったし穏やかで好きだったわたし。

でも週6で働いている今はそうもいきません。


自分の思いが今の現実を創っているということをしっかり認識して。

良い気分でいることを選択して。

自分の望む世界ってどんななのかを感じて。

というーか、その前に自分という存在を自分が心から愛してあげているかを確認して。

今そんな段階にいますウインク


4月に入ってから、
「いま見ている現実は自分のマインドが創ったものだということを認めなさい」
というメッセージを見聞きすることが多くて。

幸せだと思える現実を創るんだ~と思いながらも、心のどこかにあったモヤモヤを洗い出し中です。

そして最近やっと、自分が良い気分でいたら、良い気分になれる現実を引き寄せられるという実感が徐々にでてきましたカナヘイピスケ

まだ徐々にだけど。

目の前で起きた現実にイライラすることもまだ多いけどてへぺろうさぎ
(そういうときは、間違いなく自分で良い気分を選択してないということにも気づき始めた)

焦らずに、一歩一歩。
進んでいこうと思いますカナヘイきらきら

ゆかり
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体のサイン

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今週月曜に急に喉が腫れだし、今もまだ風邪症状がすっきりしませんぼけー

職場は人手不足なのに、「体は大事だから休みなよ~」とのお言葉に甘えて、今日はお休みをいただきましたクローバー

5日間、ものすごく悪化することも完全回復することもなく、地味~に続く風邪症状。

足裏刺激して、身体を緩めまくり、レイキして、バケツ買って足湯して、食欲がないときは断食して。

あらゆることをしてるけど、すっきりしない。

おまけに月のものも遅れていてこない。


働くのは週4くらいでいいって思ってるわたしが今は週6で働いてる。

始めは新しい環境に馴染むのに必死だったし。

今もまだ必死なところあるし。

ちから抜いて生きないともたないとわかっていながら、日々起きる気づきや現実を消化(?)するのをがんばりすぎてたのかなあzzz

今回の風邪は、もうこれ以上自分に負荷をかけちゃダメだよってサインだったのかもしれない。

お休みもらって、一日中自分の気持ちに耳を傾けてみて、そんなことを思った無気力ピスケ


この島に来て、毎日毎日、気づきがある。

最初は、これがここに来た意味だったのか~って張り切ってたけど。

あまりにいろんなことが見えだしてきて、正直うんざりすることもある。

というか、うんざりすることの方が多い笑い泣き


自分に足りないと思うところも、他の人に足りないと感じるところもどんどん見えてくる。
(ほんとはみんな、足りないところなんてないのにね)

自分のマインドが引き起こす現実に嫌気がさす。

認知症の高齢者に突然すごい勢いで罵られたり、新人で何もわかってないと冷ややかな態度をとられたり。
(この世で起きることなんてたいしたことじゃないってわかってても、やっぱりショックだった)

接客業で多くの人と毎日会うので、いろんな人の感情をひろってしまう。
(最近やっとその対処法が自分の中で確立できてきたところ)

ある人の強固な価値観に猛烈にイライラし、こんなめんどくさい人にはもう2度と会いたくないと思った。
(もうマジで早く帰ってって感じになった真顔)

もー、こんなところすぐに出て、大阪に帰りたい!
実家で家族に守られて、たまにだけ働いて、のんびり快適な暮らしをしてる方がいい!
って何度か思いました。

たぶん環境が合わなくて体調不良が治らないって言ったら、帰ることはできると思う。

すぐには無理でも数ヶ月後にはね。

でも、そうやって大阪に帰った先に何があるんだろうって。

そこで心から楽しくて幸せなことが待ってるのか?

前の生活に戻ることがわたしのやりたいことなのか?

そう問いかけると、答えはノーなんですよねUMAくん


昨日ある動画を見ていたら、
「気づきが起きすぎる、自分や人のジャッジメントに気づきすぎる不快な状況を越えたところに、すばらしいことがある」
って言っている場面があって。

なんだかその言葉に励まされました。

多くの人はその不快な状況に耐えられずに、その先に行くことを諦めるらしいが。

さあ、わたしはどうしたいとびだすピスケ1

ゆかり

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力を抜くこと、わがままであること

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島で生まれ育った人が職場にいるのだけど。

その人を見ていると、わたしは生きることに対してまだ力が入っているなあと感じます。

小さいことは気にしない、たとえ小さくなくてもまあ大丈夫さー、なんとかなる。

起きる現実に対して、執着がない。

そして、「我が、まま(そのまま)」。

我儘という感じじゃなく、「我が、まま」。

飾り気のない自分のままなんです。

自分の気分通りに行動してる感じ。

良いこともそうじゃないことも笑い飛ばせる。


年配の人の中には、こちらからするとも~本当に我がままな人もいて。

いやいや、それ、なかなか他の人に迷惑かかってる気がするんですけど?状態。

でもそのことに周りは苦笑しながらも、しょうがないねえ、くらいな雰囲気。

中にはイライラしてる人もいるかもしれないけど、それはたぶんあまり長く住んでない内地の人でしょうね。


力を抜いて生きること、完璧であろうとしないこと、執着をもたないこと。

島に来たのは、そんなようなことを学ぶためもあるのかなと思いました。

わたしは力を抜いて思いのままに生きることに、実は抵抗があるのかも。。


昨日と今日と、初めての連休。

いま人手不足で、今後いつ連休が取れるかわからないので。

今日は自分の心とからだと、たっぷり向き合います。

ゆかり

優しさと許しと執着しない心

今日、借りていた人様の持ち物に大きな傷をつけてしまいました。

自分の不慣れさが原因とはいえ、かなりヘコミました。

だけど起きてしまったことは仕方がない。

とにかく謝って、どんなに高くつこうが弁償しようということしか頭にありませんでした。

ですが持ち主の方はその物に対して全く執着がなかったらしく、無料でもらったものだし長く使うつもりもないから、傷がつこうがどうなろうが全く問題なしとのことで。

「全然大丈夫です、よかったらまた借りてください」とさらりと言っていただきました。

その優しさと許容に感謝です。


起きることには必ず意味がある。

じゃあ今日のこの出来事が起きたのはなぜだろう。

自分が今日受けた優しさと許容を、他の人に分けれる人でありなさいということなのかな。

日々生活して仕事をして、人と関わっていると、うれしいこともある反面、そうではないこともあります。

イライラすることだって、不満に思うことだってあります。

でも、人と人との繋がりって、本来はとても優しさや温かさや愛に溢れているはず。

いろんな執着や価値観を手放したところに、今回わたしが感じたような、優しさや許容が生まれるのだろうなと感じています。

執着心を手放すということ。

いろいろ手放したつもりでも、まだまだ執着してることがいっぱいあるんだろうな。

心当たりがありあり。


近頃少し仕事に慣れてきて、人に対して不満に思うことが増えてきていたから。

以前のように自分の殻に籠って、社会との関わりを閉じていられたら楽なのになって時々思っていたから。

そういうことに対するメッセージの意味もあったのかもしれません。

この島にいると否応なしに人との関わり、繋がりについて考えさせられますね。


2度と同じことがないように反省するところはしっかり反省して、今を生きる。

自分の内面を今一度見つめてみようと思います。

ゆかり

そんなに急いでいずこへ

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なんだかめちゃめちゃ眠い!というわけで、2日連続でたくさん寝たら、寝すぎて体調不良になりましたショックなうさぎ

短すぎず長すぎず、ちゃんと心身の声を聞いて睡眠をとろうと思いますDASH!


さて、沖縄の離島というと、時間の流れがゆっくりしていて、急いでいる人はあまりいないというイメージがあったんですが。

わたしのいる島では、そのイメージは通用しないということが最近わかってきました。

のんびりな人は年齢問わず少数派。

その他の人はいつもなんだかセカセカしてます。

島の人も、内地から来た人も。

でもめちゃくちゃ急いでるわりには、何千円かの支払いを小銭でしようとしたり、お金が足りなくて車に取りに戻ったり。

こちらからするとおもしろい光景なんだけど、彼らは真剣だし、それが日常らしいとびだすピスケ2

観光客の人はみなさん休暇で来ているので、のんびりモードですねー。

(あ、そうそう、余談ですがこちらでは長財布持っている人をあまり見かけません。

ポッケや小さな入れ物にお札を折り畳んで入れている人がなぜか多いです。)


丹田しっかりしてないと、セカセカ感に巻き込まれてしまうので気をつけるようにしてます。

早くしてオーラ全開で来られるのでね。

それと自分が整ってないと、そういう人たちにマイナスのジャッジを下してしまうので、それもしないようにできるだけノージャッジを心がけています。

ジャッジしちゃう時ももちろんあるけど、そんな自分もノージャッジ。

良い悪いの判断を越えたところに、どんなBeautifulな世界が待ってるだろー
つながる花1つながるうさぎつながる花2

ゆかり

わーっと楽しく話したい

なんだかわーっと楽しく話したい気分な今日この頃。

自分はおしゃべり好きじゃないってずっと思ってたけど、実は話すのが好きなのかもイヒ

最近、仕事にも新しい環境にも少し慣れてきて、精神的肉体的に楽になってきました。

チベット体操や瞑想も再開して、ありがたいことに心身の調子の良いときが多くてピンク薔薇

そうすると誰かと楽しくおしゃべりしたくなる。

なんですけどね、なんだか周りにいる人たちがけっこう冷静っていうか。

話していると、こっちばっかりがテンション上がっててUMAくん

え、わたしグランディングが足りてないのか?この違和感は何??ってなっちゃう。
(そう思うってことは、実際足りてないのかもねー)

普通に話してるつもりでも、今日はオーナーのおばあさんと電話で話しているときに、「大きな声で話さないで・・、、」って言われちゃった。

人からどう思われようと構わないと思えるようになったとはいえ。

みんなに良く思われたいという気持ちがまだどこかにあって、わざと明るく元気に話してるってのもありそうだなと気づかされましたひらめき電球

んー、どうしたもんかなー。

お年寄りにとっては高くて大きい声は煩わしいみたいだから、これからは気をつけようと思いつつ。

少しテンション下げて話すと、なんだか楽しさ半減というか、生きている幸せ感が薄れるように感じて。

でもちゃんとグランディングできていたら、そんなハイテンションにならなくても十分に幸せを感じれるだろうし。

グランディングの見直しと、時にはわーっと楽しく話せる相手を見つけることが解決策かなと思うのでしたにやり

ゆかり

エンパス体質

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去年だったか一昨年だったか。

エンパスという言葉を初めて知りました。

人の波動に影響されやすかったり、人の感情を自分の感情のように感じたりする、エンパス体質。

子どものころからを振り返ると、わたしはまあまあなエンパス体質らしい。


今回離島で久しぶりに接客業をしているわけですが、当然いろんなお客さんがいるわけで。

中には怒りのエネルギーや重く疲れたようなエネルギーをまとった人もいます。

一緒に働くスタッフもしかり。

側に居て心地よいと感じる波動をもつ人ばかりではありません。

自分が違和感を感じるエネルギーに会うと、急にわたしの波動が下がるというか、一気にそちらにひっぱられそうな感覚になります。

そういうときこそ自分軸気合いピスケ

それはわたしの持つエネルギーではないから大丈夫よ、と自分に言い聞かせ。

必要ならレイキのシンボル使います。

そうすると最小限の影響で済むような気がします。

エンパスという言葉を知らなくて、人のエネルギーに影響を受けてるとわからなかった頃は、けっこうしんどかったですねー、今思えば。

寝る前に自己レイキをして、ケアをすることも多くなりました。

自分の身は自分で守って、楽しく幸せに♪

I  enjoy  my  beautiful  life  つながるうさぎつながる花1つながるピスケ

ゆかり

和(わ)

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いま滞在している離島にきたことにも、何か意味があるはず、、と思って、何日か前に問いかけをしました。

そしたら、一番に降りてきたのが、
「和(わ)」
でした。
「輪」ではなかったな、そういえば。

人との繋がり、和を大事にしなさいねということかと思って問いかけ続けていると。

そのあとに
「ハートオープン」
と、きました。

んーなるほどねえと、妙に納得。


基本的にわたしは一人の時間、空間がたっぷりないと自分軸を保てないんですが、
度を越すと、自分の殻に閉じこもるくせがありますサッ

殻に閉じこもれば、誰にも自分の時間や空間を邪魔されないし、感情を揺さぶられることもない。

ずっーとずっーと穏やかに、何事もなくいれる。

なんて安全、安心で心地いいんでしょ。

でもその一方で、人は人との繋がりがなければ生きていけないこともわかっている。

生きていくうえで、そこのあたりの割合というか、比重を決めかねているところがありました。


ここの離島ではわたしは本土から来た、何も知らない新参者。

職場でも新しく来た人。
(接客業をしています)

始めからフレンドリーにしてくれる人ももちろんいるけど(おばさま達に多い)。

中には新しい人じゃなくていつもの人がいいのに、、っていうオーラ全開の人もいます(おじさま達に多い)。

わかりますけどね、その気持ち。

慣れている人との方がスムーズに事が運ぶし、たわいない会話も楽しめるもん。

そういうおじさまたちに、どう接していったらいいのかなあ、
お互い慣れるまでほっとくか?と思っていたときの「和」。

今までのわたしなら完璧に自分の殻に籠ってたと思うけれど。

「和」「ハートオープン」を意識して、少しずつ、そういった人達にも話かけるようにしてみました。


そしたらねえ、みんなボソボソっとだけど、会話してくれるんですよねー。

おじさま達は照れがあるのかなんなのか。

失礼ながらなんだかかわいらしいですカナヘイ花

どうせ新人は嫌なんでしょって思って、こちらから心を開かなかったら、
いつまでもわたしに慣れてくれないって勝手にストレスを溜めてただろうなあと。

自分から歩み寄ることの大切さを学びました。

自分が無理しない程度に、そして相手に深入りしすぎない程度に、これからも話かけていこうと思います。


あと、わたし電話での会話がすごく苦手だったんですけど、
この島で連絡をとる手段は、仕事でもプライベートでも基本は電話。

そこはもう早々に慣れて、苦手意識がなくなりました。

慣れないとやってけないから(笑)


何が起きたって自分軸があれば大丈夫。

起きることすべてはたいしたことはない。

だから楽しむことだけを考えたらいい。

いい気分でいられることだけをやっていればいいのだーカナヘイうさぎ

ゆかり

昭和時代の生活のよう

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沖縄の離島に来て1週間と少し。

今は仕事にも衣食住にも少しずつ慣れてきたけれど、
始めはカルチャーショックがすごすぎて。

到着当日は部屋で、うつむきながら体育座り(笑)

そして数日間は食欲減退ショボーン

寒いところから暖かい地域に来たせいか、食欲がなかったせいか、倦怠感も続きました。

でもまあ、人間の慣れってたいしたもんで、今はもう元気ですチュー

ヨガしてチベット体操して、瞑想して。

自分が戻ってきて一安心カナヘイきらきら


カルチャーショックっていうのはですねえ。

なんというか、わたしが生まれた頃の昭和時代がそのまま古びて残っているような島なんですね。

大阪の実家も昭和の建物だけど、中は数年前にリフォームしてあるから近代的な暮らしができていて。

トイレの電気も水が流れるのも自動。

台所に浄水器は当たり前、すぐにお湯が出るのも当たり前。

大きな湯船で快適なバスタイム。

床も天井も、壁も新しくてきれい。

そんな平成仕様の暮らしに、今までどっぷり浸かって甘えていたんだなと、こちらに来て思い知らされましたサッ

あとは、大阪だとネットで何か注文したら数日で届くけど、こちらではそうもいきません。

そりゃあ今までと同じような暮らしができるとは思ってなかったけど、想像以上でしたねえてへぺろうさぎ

ま、これはこれで、良い体験。

何かご縁があってここにきたんでしょうし。


まだ職場と住んでいる部屋以外のところを全然巡ってないので、
これから行動範囲を広げていこうと思います。

離島の名前を出して別ブログを立ち上げようかと思ってましたが、やっぱりやめました。

この島には今のところ半年の滞在予定ですし。

もしどこなのか気になる方がいらっしゃったら、メッセージでもください照れ

さてさて、
今日はどんなbeautifulなことが起きるでしょクローバー

ゆかり