パッション フラメンコ

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フラメンコのドキュメンタリーだったら、
こんな感じかな?
と想像していたものを、はるかに超えていた作品だった。

「感動」でも「共感」でもなくて、
「心の火が、静かに燃える」感じ。

心理学的な視点では、
それに共感する種が自分自身の中にないと
その感動も感想も持てない。
だから、その炎と燃やすための燃料が、
各人それぞれの中身にないと、
この作品を観ても熱い気持ちにすらなれないんだよね。

自分の中に、燃料を溜めるのは、皆さん自分自身です。
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アナザースカイ

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金曜の夜のお楽しみ番組は、
日本テレビ系列のアナザースカイ。

10周年特集を見てたら、番組の懐かしさと自分の思い出が重なって、
ちょっと切ない気分にも。






自分が番組に出たら、どこにしよう⁇なんて、誰もが要らぬことを考えますが、
私だったらイギリス。

でも、ステイ先のおばあさんは、とっくに亡くなっている年齢で、
対面のシーンはできないな、とまた要らぬ心配。

私が番組に出ることはないだろうから、
Googleで旅に出た。

まだあった!
あの家も、この家も。
やっぱり、実際に行きたくなるね〜。


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映画「淵に立つ」

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映画「淵に立つ」を観に行って来ました。
いわゆる映画の舞台挨拶を経験したのは、初めて。
コンコルゲンの俳優の古舘さんと、監督のお話しが直接聞けました。

若い頃、フランス映画ハマってて、結末のなんとも言えない感じとか、人間の切なさとか、久々にそんな感じを味わう映画でした。
結末は、自分で解釈しいく。
う〜ん、どう理解すべきか⁇

「映画は鏡なので、その人にとっての受け取り方でいい」
と監督はおっしゃってました。

監督が描きたかった人間の孤独とか力説されてましたが、私は孤独よりも「ズルさ」が刺さったかなぁ。





フューチャーセッションの最終日のプレゼン。
浜松市長もおみえになってました。

大きなスローガンのようなものが2つあって、そのうちの一つは、私が考えた文言が入ってて、嬉しかった。

「ホンモノのコトとモノに出会う」はアイデアがあるけど、「デジタルと自然」は、口には出したものの結構漠然としてて、アイデアが具現化されてないのよ^^;