埼玉春日部 アロマサロン 精油使いがアロマで魔法をかける

埼玉春日部のアロマテラピーサロン&スクールの大野亜希です。
植物のエネルギーたっぷりの精油(アロマ)には私たちを優しく守ってくれます。習慣、思考、人生さえも大きく変えることが可能なアロマテラピ不思議な魅力をご紹介しています。

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【沖縄で月桃に出会う旅④】

こんにちは。
春日部のアロマテラピーサロン&スクール、精油使いの大野亜希です。




月桃精油を蒸留している工場の中を案内していただいた話の続きです。


部屋の奥に蒸留器をみつけたー!



このあたりで、私のテンションが上がり、心拍数も早くなってます♡

うれしくて(静かに)興奮しています♡


蒸留によって抽出された月桃精油とハーブウォーターが見えるー!





上に浮かんでいる黄色い液体が「月桃精油」

下の液体は香りの成分を含んだ水、「ハーブウォーター」です。




精油は水よりも比重が軽いので水の上に浮きます。

ちなみに月桃精油の比重は0.89くらい。

あ、水が比重1ですから、それより数値の小さいものは水よりも軽いということですよ。





釜の上についているハンドル式のカギをあけてフタを開けてもらいました。

釜の中には刻んだ月桃の葉がたくさんつまっています。



釜の中には150gもの月桃の葉が入っているんですって。




月桃の植物から精油を採れる量の率、「採油率」はあまり高くないのだそう。

採油率

タイリン月桃 0.3%

シマ月桃   0.03%


採油率が悪く精油の値段が高いローズはおよそ0.03%

シマ月桃と変わりません!


採油率は精油の価格に影響を与えます。

精油がたくさん取れない植物のものは価格が上がります。



月桃とローズの金額が違うのは?


バラは花から精油が採られますが、花を付ける時期が限られています。

当然、花のあるときにしか蒸留ができないということ。


月桃は常緑の植物ですから、年間を通じて精油の抽出作業ができます。

理由はそれだけではありませんが、こういったことも価格に反映してくるのですよ。




とはいえ精油は自然からの贈り物。

価格の高い、安いにかかわらず最後の一滴まで大事に使ってくださいね!



月桃に出会う旅 前回までの記事もみてくださいね

① 旅した島に育つ植物は

② 神々の島に育つ

③ 季節外れの花が残っていてくれた


④ 月桃精油を採るための蒸留工場を訪れる


最後までお読みくださってありがとうございます。

春日部のアロマテラピーサロン、アロマセラピスト アロマインストラクター 大野亜希でした。
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【沖縄で月桃に出会う旅④】

こんにちは。
春日部のアロマテラピーサロン&スクール、精油使いの大野亜希です。



沖縄で月桃を育て精油を作っている会社の碓井さんに月桃を見せていただく旅のレポートです。


浜比嘉島(はまひがじま)の月桃農園に行く途中で精油蒸留工場を案内していただきました。



この建物の横にも月桃が育っています!

月桃って可憐な花をつけるのだけど、大きくなる植物です。



5歳の娘と比べると月桃の大きさがわかりますよね。

葉も大きく、背が高くなる植物です。




ちょうどお盆の時期でしたので、工場はお休み。

ですが工場の入り口をあけてくださり、中を案内してもらえました。

引き戸を開けたとたん、甘いようなスパイシーのような香りが漂ってきました。


部屋の奥にあるのは・・・・



精油を採るための蒸留器だー!


また次回に続く…♡




余談なんですけど、宿泊先のホテルの部屋のテレビでNHKニュースを見ていたら



「この行事はウークイまで行われています。」と言ってました。
(たしかその地方で行われているエイサーの行事のニュースでした)





「・・・・・・・ウークイ?」






同じ日本でNHKを見ているのになんのことだかさっぱりわからんよ。と思いましたが

沖縄では普通に沖縄言葉でニュースが読まれるんですね。(沖縄言葉に対しては特に説明の字幕などもなし)




あとから調べてみたら、

ウンケーとはお盆でご先祖様をお迎えする日

ウークイとはご先祖様をお見送りする日

のことなんですって。



「ウークイ」ってお盆が終わる日ということだったんですね。



月桃に出会う旅 前回までの記事もみてくださいね

① 旅した島に育つ植物は

② 神々の島に育つ

③ 季節外れの花が残っていてくれた



最後までお読みくださってありがとうございます。

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【月桃に出会う旅③】

こんにちは。
春日部のアロマテラピーサロン&スクール、精油使いの大野亜希です。



月桃の花の時期は5月~7月くらいということです。

私が沖縄を訪れたのは8月中旬でしたから、花には会えないかも・・と思いきや!

ちょっと季節外れに咲いていた花がひと房見つかりました。



写真で見ると可憐なイメージがあるのですが、花の大きさは意外と大き目。

そのあとで種をいっぱいつけた実になるのですが、花の大きさが大きいので実も思っていたより大き目です。

やっぱり実物をこの目で見たほうが、植物の大きさ、花の様子などがよくわかる。

というか、写真や解説などからわかっていたつもりでいても自分の思い込みのフィルターを通して想像している場合もあるので、

「思っていたのとちょっと違ったね!」

と言うことも多いですね。


花の後の実が付いている株が多くみられましたよ。

それを少しいただいて持ち帰りました。



種がいっぱい詰まっているので、春日部で育ててみようかと。

月桃は地下茎で増えていくことが多いそうだけどね。

種植えてみて育つかな~?

来年の初夏くらいまで取っておいて種まきしてみます。



月桃の実(種)のお茶も販売されているそうですよ。

実は亜鉛などのミネラル分が豊富。

私が以前「月桃茶」として購入したものは月桃の葉のお茶でした。

市販されている月桃茶は葉のお茶の方が多いそうですが、実のほうが整腸効果もあるのですって。





浜比嘉島を出て他の場所に行った先でも月桃を発見。

こちらもこの時期だったけど花がついてた!



観光地で見かけた美術品(飾盆)にも月桃のデザイン。



沖縄ではとっても身近な植物なんですね♡


まだつづく♡


月桃に出会う旅 前回までの記事もみてくださいね

① 旅した島に育つ植物は

② 神々の島に育つ


最後までお読みくださってありがとうございます。

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【月桃に出会う旅②】

こんにちは。
春日部のアロマテラピーサロン&スクール、精油使いの大野亜希です。



沖縄の旅の3日間ともとても良い天気に恵まれました。

南国沖縄らしい青い空と美しい海が見渡せる浜比嘉島(はまひがじま)を訪れました。



沖縄の離島ですが、海中道路と浜比嘉大橋を渡って車でたどり着けます。

写真の右側は浜比嘉大橋。

まるで海を走っているような感覚になれる美しい橋でした。


浜比嘉島は琉球開びゃくの祖神アマミキヨとシネリキヨの居住があったという言い伝えのある島です。


写真左・農園のオーナー碓井さん

その沖縄の神々に守られるように月桃農園はありました。


大きく育った月桃の葉!

こんなに大きな植物とは知りませんでした。

写真では見たことがあっても、やっぱり実際に植物に会ってみるとその大きさやエネルギーのようなものが伝わってくる!!







つやつやとして光を放っているよう!


他のハーブと同じように、葉を少しちぎったりもんだりしてみると香りがします。

あ~!私が小さな瓶で持っている月桃精油のかおりだぁ♡

(2年前に手に入れた精油も今回案内してくれた碓井さんの会社の製品でした♡)



月桃精油は通信販売もされていますよ!(日本月桃株式会社のサイトへ飛びます)


まだまだつづく♡


月桃に出会う旅 前回の記事もみてくださいね

① 旅した島に育つ植物は



最後までお読みくださってありがとうございます。

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【月桃に出会う旅①】

こんにちは。
春日部のアロマテラピーサロン&スクール、精油使いの大野亜希です。



先日沖縄へ旅してきました。

沖縄への旅を決めたのは理由が二つ。

子供が好きなエイサー(沖縄の伝統芸能)を見るため。


「おきなわワールド」のHPより画像をお借りしています。

そして、この植物に出会うため。



この写真はお借りした画像ですが、おそらく花が盛りである5~7月くらいの姿。

月桃という植物です。

名前の由来は、桃の実に似たつぼみを三日月のように弧を描いてつける姿から、、台湾の現地語での呼び方「ゲータオ」を当て字にして「月桃」となったから、、など諸説あるようです。

月桃は、熱帯・亜熱帯に自生するショウガ科ハナミョウガ属の多年性植物です。

日本では沖縄や種子島などには野山に自然に生えているのだそう。


今回の旅の前にアメブロで知り合った「日本月桃株式会社」の社長さんにメッセージを送らせていただきました。

ぜひ農園を見せていただきたいというこちらの厚かましいお願いを快諾してくださり、お盆時期に当たる夏休みの暑い日に精油蒸留工場と月桃農園をご案内くださいました。

社長の碓井さん、本当にありがとうございます。


浜比嘉島の海と碓井さん。


蒸留工場での様子、農園の様子などまた次回の記事でレポートします。



最後までお読みくださってありがとうございます。

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