お久しぶりです。
新年の挨拶もせず、半月ほどブログもツイッターもせず、
いったい何をしていたかと言いますと・・・。
ララン、1月2日に手術をしました。
小腸の一部、回腸というところに憩室という、部屋のようなものがあり、
そこが炎症→化膿していました。
退院をして、抜糸も完了、体調も安定してきたので、
よし、書こう!と思ったわけです。
1月1日、
夜中に嘔吐と震えで、24時間対応の動物病院へ行きました。
首のうしろに、ボコっとなる水分の点滴(注射?)をしてもらい、
翌日の1月2日、
様子が変わらないので、朝、再度同じ病院へ行き、
バリウム検査→開腹手術
という、あまりにスピーディーな展開に、飼い主たち、かなり戸惑いました。
(が、待てなかったのも事実です。)
吐いたものに小さな異物があったこと、
レントゲンにも小さいながらも異物らしきものが見えたので、
ラランのお腹に『なにかあるかもしれない』と、
私達と獣医さんの考えが一致し、手術となりました。
当初は異物を疑っていましたが、
胃、十二指腸、と写真を見せてもらうと、
虫さん一匹(1月16日現在駆虫済み)、
十二指腸あたりに少々の炎症あり、
そして、小腸に直径2~3センチほどの「かたまり」がありました。
その「かたまり」に、腹膜の一部が癒着していました。
「かたまり」は現物を見せてもらいました。
膿んでいるので、ドロっとした見た目でした。
そこを切除して、健康な腸どうしを縫い合わせるという、
何時間もかかる手術でした。
手術完了の電話を待つ飼い主達、相当情けない顔だったと思います。
かたまりは、
しばらく破けないかも知れないし、すぐ破けてもおかしくは無い、
そんな状況だったようです。
外からは見えない部分なので、
あのタイミングで見つかったのは、ラッキーだったと感じています。
そして10日ほどの入院のあと、11日の夜帰宅しました。
翌日吐いて、また病院に行ったり、
そう簡単には安心させてくれませんでしたが、
14日に無事抜糸も終わりました。
このとき、切り取った腸や組織の検査結果を聞きましたが、
腫瘍ではないとのことでホッとしています。
帰宅してすぐは、カラーをつけてました。
あまり傷を気にしないようなので、
はずしました。
体力も体重も落ちてしまいましたが、
ゆっくり戻してあげたいと思います。
くつろぎ方は、いつもどおりみたいです(笑)
・・・と、落ち着かない年明けでしたが、
2012年も、楽しく騒がしくいきたいと思います。
よろしくお願い申し上げます。