天下りとリストラと

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本日2回目の更新です

今日はまじめな話です^^;


オイラが昨年まで勤めていた建設会社には北海道と札幌市からそれぞれ一人づつ
天下りの営業マンがいました

定時にはきっちり退社し給料は年棒で600万と500万

その当時のオイラの年棒はサービス残業までやって300万・・・


(;´Д`)この時点で不条理ですが



一昨年の4月に工事部の後輩1名 同期2名 2歳年上の先輩1名がリストラされました・・・

入れ替わりに59歳と69歳の営業マンが入社してきて

社内の不満は高まる一方・・・

しかもこの営業マン仕事まったくもってきません・・・



リストラされた工事部の人達は能力的にはなんの問題もないのですよ・・・
増える仕事・・・溜まる不満・・・

いつものように残業していると残ったのは同期のやつと後輩とオイラ・・・

残業申請を書いていると

後輩「秀ぽんさんいいな~残業代でて・・・」

オイラ「K君も申請しろ」

後輩「でも部長に何か言われそうで・・・」



オイラ「部長が何か文句言ったら俺が認めさせるから出せ!
K君がんばって残業してるのに、さっさと帰ってる部長に
文句言う資格なんかないんだよ!」



後輩K「(;´Д`)秀ぽんさんが切れた・・・初めてみたよ・・・」

オイラ「Sちゃんも残業申請だせ」

同期S(男)「(;´Д`)うん・・・どうしたんだよ急に・・・」

後輩K「なんか勇気わいてきた・・・俺 残業申請だします!」


残業申請ぐらいで大げさに見えますが
その時の社内はそれぐらいひどかったんです・・・

その後 同期Sちゃんと 後輩K君が立て続けに退職願いを提出
オイラも直属の上司と営業部の次長を別室に呼び出し退職願提出
おもいっきり慰留されるが突っぱねる




その後2週間・・・(;´Д`)退職後の生活とか考えて鬱気味になる・・・

鬱状態になってる時に 専務から呼び出しが・・・


(;´Д`)専務の留意の猛攻に鬱状態で耐えられるはずもなく・・・




上司「(;´Д`)残ってくれるのか?」

オイラ「_| ̄|○はい・・・」

営業部長「なんだよ俺がいってもダメだったのに(;´Д`)」

営業次長「(;´Д`)まぁ~よかったじゃないですか・・・」







結局あの留意はなんだったのかって言う感じで去年リストラされたんだけどね・・・

専務もリストラだし・・・ _| ̄|○ 




でもそんな中でも天下りの2名はのうのうと会社にいるんですよ・・・


建設会社の営業マン→役所工事がとれない→経理からせめられる→天下りがいないからだ→
天下り入社→役所工事は政府方針で削減→当然役所工事減る→利益減る→
天下りの給料は減らない→若い人間リストラする


凄く不条理ですよ・・・



道路公団もそうだが天下りにメスきちんといれないと談合なくなりませんよ?

天下り1人で若い人間2人の生活が成り立つんですよ?

郵政民営化もいいが郵政改革は公社のままでもとりあえずできるだろ・・・


若年層のニート化を止めたいのなら老害の排除を!



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