六本木松陰塾のブログ

東京都港区六本木にある小中学生を対象の学習塾です。
六本木一丁目駅徒歩3分と通いやすく地域密着型でがんばっています。
現在のでは社会に出てからも自分で考えることができる人間が望まれており、教育方針として自立学習を促す教育コーチングで指導しています。


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数学にしても物理にしても言葉には定義があります。
問題にはそれぞれ特有の定義があります。
 
それをみんな知っていて解いているのですがそれを知らなかったらとけないですよね。
 
定義をしらないと問題が解けません。
定義を無視すると解答が正解出来ません。
 
たとえば、このまえ成人式がありましたが大人っていつからっていう問いにたいし20歳からなのかとか、あるいは中学生になったらおとなだよとか。。
 
いろいろな考え方がありますよね。
 
ただ、成人式っていうところでの話題だったらやっぱり大人っていうのは20歳なんだって定義されていると思うわけです。
 
ばねののびの問題にしてもばねはのびかたが一様でへんなのびかたしないし、数式で表せるようになっているんだっていうのが大事なわけです。
 
そういう定義っていくつか問題を解いて解答をみていけば、なるほど、この問題はこういう風になっているのかときずくはずです。
 
だから、この問題はみたことがないからむずかしいや。。じゃなくて、その問題で定義されているものはなになのかなと。
 
そういう部分をみてみるといいかもしれませんね。
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たいていの子ども、いや子どもだけでなく大人になってもそうかもしれませんが、
 
できること、できないことって分かれていて、できないことはやりたくないし好きじゃないっていうひとが多いものです。
 
誰でもそうですが、できないからいやになっていやだからやらない・・
 
そうなるとますますできなくなってもういいや。ってなってしまうんです。
 
実は出来なくても出来るようにするために黙々と努力をしてがんばっていける子もなかにはいます。
 
ですが、たいていの子はできないならいいや、むずかしいからわからない・・とまあこんな風に目の前のものに対してだけしか意識していません。
 
できないものがいやならなにをするか、自分が得意なものがあればそっちを優先してやろうとするのではないでしょうか。
 
たとえば・・
漢字が得意なら漢字・・
算数が得意なら算数・・
国語が得意なら国語・・
地理が得意なら地理・・
 
とまあ、ショウイン式でもそうですが、いろいろな科目を選んでやっていいよという場合には自分の負荷がなるべくかからない簡単なものからやろうとするわけです。
 
好きな科目だったらずっとやっていられる、それはだれにでも経験のあることです。
 
たしかに社会人になって専門の知識、分野をもってそれでやっているというのならいいのかもしれませんが。。
 
いまは学校教育である程度決まったものを浅くでも全体的に出来なくてはいけないところなんです。
 
ですから、できないことでもなんとかくらいついてやっていかなくてはならないのです。
 
そのために学習環境なりそういう部分が必要であれば塾をうまくつかっていこうとなるわけです。
 
できないことを出来るようにするのは気分が乗らないしやっつけ仕事でまあこれだけやっていればいいだろうって気持ちでやりがちです。
 
こんなのむずかしいから、いいやとか、後回しにしようとか。。
 
でも、そこが一番大切な部分なわけです。
 
しかも小学生の勉強って案外簡単だったりするので少しやる気さえだせば簡単にわかるようになります。
 
でも、みんなそこの一瞬を越えられないんですね。
 
逆に言うとみんなそこでつまずくわけですから、そこを乗り越えてがんばってやっていけるようになったらほんと上位の成績をとるのなんて簡単なわけです。
 
それが証拠にこのままだと普通学級はむずかしいからなんとかしなさいと学校で言われていた子どもが一生懸命がんばるようになったら、かなり成績を伸ばすことができました。
 
いわゆる成功体験を積むっていうことですが、こういうことが一度おきてしまえば、それはだんだんと蓄積していって正のスパイラルが起きるようになります。
 
そして不得意だったものが実はそんなにむずかしくないな・・これってこんな簡単だったんだ、これ得意かもしれないってなったらたいしたものです。
 
出来ない科目、そういうものがあった場合少しがんばって、時間をとって好きな科目にしてしまえばいいわけです。
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グラフの問題って結構おもしろいものですよね。
 
小学生になると量の単位やグラフなど習います。
 
そのときになにに興味をひかれるかっていうとグラフに書いてある文字です。
 
グラフの内容が牛とか馬とかにわとりとか、そういった動物がたくさんいてそれぞれどのぐらいの割合でしょう・・とかそういうのはグラフをみているだけで楽しくなってきます。
 
実際に授業の時にもどの動物が好きなのか聞いてみたりするんです。
 
そうすると、牛が好きだとか馬が好きだとか。。そんな話をしながらグラフってどのぐらいの割合になっているのだろうかとか、そういうことを頭の中に入れていくわけです。
 
そうするとグラフってなんだか楽しいんだなっていう雰囲気のまま実際にどうやってグラフの問題を解いていったらいいのか分かってしまうわけです。
 
これってすごいことだと思いませんか。
 
だって、グラフっていつも使うわけじゃないし、内容がわからなかったらなんだこれはってなって、グラフをみるのもいやになってしまうかもしれません。
 
実際、読み方がわからないとか、%ってなっているけど、どのぐらいの割合なのかとかどのぐらいの分量のことをいうのか全然わからないみたいな生徒が多いです。
 
そもそも、いろいろグラフを書いたりしているうちにだんだん分かってきてしまうものなのでここら辺の分野は本当に好き嫌い言わずに楽しんでいくことが大切だと思います。
 
そうすれば、きちんとグラフがかけて、なおかつその内容が頭に入っていくんですから!
 
これで楽しくなってなるほどと分かった生徒は、これなら出来そうだとわくわくした顔になりながら喜んでいました。
 
だから続けているといいことあるんですね。
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空間図形の問題ですが、これはどんな風に解いていったらよいのでしょうか。
 
平行と垂直はだいたい分かるようですが、ねじれの位置なんていうのもあって最初のうちはとまどうものです。
 
そういう場合には実際に図形を図で書いてみてそれで繰り返し頭に焼き付けるのがいいと思います。
 
平行垂直っていうのはもともと平面上だけでもおこっていることなのでそんなにむずかしくないです。
 
これに新しい概念、立体っていう部分が加わるからこそ少しむずかしくなっているんですね。
 
関数にしてもそうですが最初は1次関数だったのに次にもうひとつ増えて2次関数になったり、その上もあります。
 
最初はふたつものもごとだけでよかったのがそれを応用する形で3つになったり4つになったりするわけです。
 
勉強じゃなくてもそうですが、どんどん難しくなるのには分野がちがくなるのはもちろんのこと、そうやって同じ分野でも少し内容がかぶさってきて複雑になっている場合が結構あります。
 
こういう部分がある特定の分野においてすこし勉強とか学習ができて頭がよくなったんじゃないかと思う部分です。
 
ですから、ほかの分野をどんどん取り組んでいくことも大切ですが、まずは自分がいまやっているところの基礎をしっかりとやって、それで新しいうわずみの部分を構築していくのがいい方法になります。
 
今回の空間図形でいえば平面図形っていう分かりきったものがあって、それにプラスしていく概念だからこそなんとなく分かっていくものだと思います。
 
だっていきなり空間図形でこれとこれはどうってとこからは習わないですよね。。という話です。
 
ずらしというのは新しい概念ですが、ものごとをきちと把握して何がやるべきことなのかを見ていけば実は簡単なことだと気づくはずです。
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成績がすごく伸びていくそこまでもいかない生徒がいますが、注目したいのはどんどんと伸びていく生徒です。
 
どういうことかというと、共通点があるわけですね。
 
・毎日ショウイン式で勉強している。
・ノートのとり方も贅沢にノートを使っている
・分からないところをよく書き写している
 
まず毎日勉強するっていうことなんですが、1日の時間はだれもが同じ時間しかないわけで、それをどう使っていくかによって生活とか勉強できるできないとかが決まってきてしまうわけです。
 
中学生の生徒でも勉強をあんまりやらずに必死になってゲームをしたりとかテレビをみたり・・そういう生徒もいますが、それって時間を無駄にしていると思いませんか。
 
特にこの時期はなんでも行動できるし、そして若いから体もじょうぶで頭にいれたものはどんどん吸収していける時期なんです。
 
そういう意味では、その一番いいときの時間の使い方っていう部分を少し考えて見るとよいのかも知れません。
 
自習だとどうやっていいんだかわからないとか問題集の解答みてもわからないとかなりますけど、ショウイン式だったらひとつひとつ順番にやっていけばいいわけなんでできると思います。
 
そして2つめのノートのとり方なんですが、これも頭の回転とかどのぐらい入っていくかそれに影響してくると思います。
 
なぜかというともともと頭に入る量っていうのはだいたい決まっていて、ノートに書いたもののどれぐらいが頭に入るかなんてたかがしれています。
 
それでもノートは余白を沢山とって贅沢に使えばよいと言っているんです。その方が見やすくて頭に入る量が多いし気分もリラックスできるからです。
 
そして3つめの分からない部分があったとき、どういう行動をしているかという部分です。
 
これも成績がどんどん上がって行くには必要な部分でなにも脳の構造上、同じことを何回もやったりしたほうができるようになるわけです。
 
たとえば、毎日家から学校、職場までいく道順って絶対に忘れないですよね。
 
ただそれも全く通ってなかったり、あるいは年中年ぶりに行ったらどうやっていくのか分かりませんよね。
 
それと同じで何回もそのことについて学習するっていうことは自分の生活と同じになるっていうこと。
 
つまりどんなことが来ても自分のなかにある、そんな問題がでてるようなものなわけです。
 
実際成績が上がっている生徒に聞いてみても、そんに苦労して勉強はしてないといいます。
 
それは毎日ずっとその環境があたりまえになっているから、それが当たり前で苦労してるっていう間隔がないわけです。
 
そうなってしまえば、あとは続けていくだけです。
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