2009-04-04 17:22:33
国会議員の事務所に行く
テーマ:ブログ今日は某国が我が国に向かい自称衛星を発射の予定日らしい・・・
うちのツレが小倉で明日までclubのショーに出演しているので下手に着弾とか騒ぎになると飛行機が飛ばないのでこっちに戻るのに難儀しそうである。
先だってからのブログにて記しているように臨床心理士の雇用情勢が洒落にならない状態にある。
そのための改善として「臨床心理士は委託契約というひどく不利益な状態で働いていますよ」ということの認識を国民の代表である国会議員に持ってもらうことが大切であるために今日,地元選出の議員事務所にアポイントを取って出掛けてきました。
国会議員の先生はいらっしゃいませんでしたが秘書のかた及び政策秘書の方に説明をして参りました。
雇用の条件の劣悪さにお二方とも目を剥いて驚愕!されていました。
ただ,議員に話を通し,与党内のなかで話題にするためには1)SC及びハロワで働いている多くの臨床心理士からの要望であることが望ましいこと,2)説得ある数字をだしてほしいこと,3)士会という単位で動いてくれるほうが受けやすいこと,ということを教えてくれました。
また,当たり前のことですが統一した要望書・陳情書を各地元の国会議員に出して欲しいとのことです。(つまり話題になることが次の一歩につながるとのことです)
やはり個人個人ではなくマスで動く方向が必要なようです。
いずれにせよ政策秘書の方に多くの臨床心理士からの要望を伝え,国会議員が納得する陳情書を作成することが必要なようです。
さて,このブログを読んでいただいている臨床心理士の皆さん,次の一歩のためにどうしましょうか?意見ならびにお知恵を拝借したいです。
それと根拠がり納得できる資料作成には47都道府県でSC他公共機関で委嘱契約で勤務しているみなさんからの実態をあつめて集約をしなければなりません。
そういったことを愚生一人では不可能ですし,個人プレーをするわけにはいきません。士会という組織で取り組まなければなりません。
皆様の意見と皆様の行動が必要な時期です。頑張りましょう。





1 ■パッと思いつくのは・・・
署名活動でしょうか。臨床心理士だけだと1万5千人ぐらいですけど、大学院生や大学生といった予備軍/卵の方を入れたらもっと行くでしょうし、その家族や友人を入れるとさらに多くなるでしょう。